2007年12月20日 ブループリント解読



下記「 」内は、2007年12月20日、ブループリントを読んでもらった当日、携帯から送信してミクシイの日記に書いた事です。そのブループリントのテープ起ししたものです。

「今日はブループリントなるものを読んでもらって来ました。

ある時期マイミクのYUKIさんが、その日記の中である方に読んでもらったブループリントの話題を書かれてあって、その読まれたHさんの事は、やはり以前から友人の同じくマイミクAさんのタロットの先生と言う事でお噂は聞いていましたので、徐々に興味が出てきました。面白い事に、私がそのセッションを申し込んでからはピタリとその話題が日記に出なくなりましたから、私が申し込むように押されたのだろうなぁと考えています。

満喜子さんのセッション、ライブで浄霊・浄化、整体師さんのセミナー、その後のアトピー出現。皆、流れがあった事を知りました。

これらの日程は、偶然ここに集まってしまって、特に有意識ではただの偶然ですが、潜在意識では計画されてたようです。

今まで意味が分からなかった色々な事が全て繋がりました。だからなのか!と分かった事が一杯!

これからはジタバタせず、流れに任せて生きて行けそうです。

ミクシイに感謝です。」

先ず「ブループリント」とは「魂の青写真」の事です。私の事に関しては色々なチャネリングやリーディングを受けてきていますし、ハイヤーセルフ(クライアントさんやヒプノの生徒達の)から過去世の私の姿や立場を聞いています。過去世の私(?)は、スピリチュアルな世界でも活躍している存在が多かったようです。

しかし、ではどうして今世、上からの情報が分からないのか?とか、何故いつまでも封印をしているの?その封印は自分がやったと言われてはいるけれど、何があったの?とか根本的な事が殆どワカリマセンでした。

今までチャネリングをしてもらって、細かい事を色々と話してくださる方々のお陰で、色々な詳細が分ってきました。が、全体像が見えない、分らない。

例えば、過去世の私の姿を教えてくれる時、、ある方は、あなたは「薄っぺらで大きい存在です」と教えてくれ、ある方は、「丸くてブットイ柱みたいな存在です」と教えてくれ、ある方は「細くて先に毛が生えてる方です」と教えてくれ、ある方は「物凄く大きい」と教えてくれ、ある方は「牙があります」と教えてくれ、ある方は地上をゆっくり歩いていますが、時々泳ぐ事もあります」と教えてくれ、それを繋げて自分はどんな存在か?と色々想像逞しくしていたけれど、繋がらない。それがやっと「あなたは像です」と教えてもらったような、そんな感じでした。

そうかぁ、私は像なのかぁと分れば、落ち着いて、だからそうなのか!と腑に落ちました。そんな感覚ですね、ブループリントを読んでもらった感想は。だからスッキリしました。今までモヤモヤしていた事が分かった事で。

別に意図して満喜子さんの個人セッションと繋げて日程を取ったのではありませんが、そのように成ったお陰で、満喜子さんのセッションにて現世の私と過去世の私との波動の違いがあり、出て来れ無かった事を知りましたので、満喜子さんにもう直ぐそれが始まると言われたその事は、ブループリントに書かれているのか?その時期は?とか、それはあとどの位?とか、そんな事を訊きたくなっていました。

ブループリント解読

あなたの人生のテーマ。二つあるが、一つは全ての人と同じテーマ。そしてあなたの個人的なテーマは「被害者意識を捨てる」と言う事。それがこの人生の大まかなテーマ。

人に何かをされたから自分が大変とか、周りに酷い目に遭わされる、そしてそれを人のせいにしたりとか、環境のせいにしたりとか、そう言う風な環境を作らされる。

中傷されるとかして凹んだり、こういう環境だから出来ないとか、その被害者意識を捨てる時に、その後に自分の事が分る。自己責任で生きられると言う状態になった時に、切り替えが始まるように設定している。

いかにも自分が他の人より大変だという状況を作らされる。子供の頃に、両親に価値観をインプットされる。そのインプットが、正しくあらねばならないとか、責任を取らねばいけないとか、あなたがちゃんとしなくてはいけないとか、世間に恥ずかしくないように生きるとか、キチンと生きると言う事を親に教えられて躾けられて生きると言う事が起こる。

そうすると、例えば外の人より人に優しくしなくてはいけないとか、嫌な事があっても我慢をしなくてはいけないとか、忍耐をしなくては行けないと言う考え方が生まれる。その考え方をずっと持ったまま生きていく。その考え方を外すと言う事をする為に、色んな人が出てくる。

先ず、あなた自身に対して中傷したり非難する人が出てきて、何でこんな事を言われるんだろう?とか、どうしてこんな事をしなくてはいけないんだろうと言うような事を感じて、その為に自分の内面を見るような外しの方向に動かせられる。

最初これがずっと続くが、一番大きな転機は37歳の時。ここで自分の気持ちや意識が変わる様な事があって、42歳から自分の中で光が見え始める。37歳の頃職場で色々な目に遭う出来事が起こりました。で、全く違う世界へと出るキッカケが出来たのかも知れません。42歳の頃はそれまで続けてきた宅建主任の仕事を辞め、38歳の頃から学んできた算命学を使って、プロとして占いの道へハッキリ入った頃ですね。

あなたは催眠に入らないとか、自分の事を自分でわからないと話をされましたが、分らない理由は、自分の事が分ると、なぜそうなのかと言う事を知ってしまうと、あなた自身が探求をしなくなるから。分ったら興味が無くなると言う私の性質は、魂的なものだったようです。

分らない事によって、どうしてそうなのかと経験をして動こうとする。そこからあなたに色んな事を伝える人に会ったり、あなたがサポートしてあげなくてはいけない人に出会ったりする。

人に出会う為に、自分の事を見えないように分からないように設定している。それが分ってしまうと、あなたは探求の道にいかなくなる。その為にそれをまだ開かない。見えないように、分らないように鍵をかけているようにして、過ごす。

ハートの奥にチッチャイ箱があって、三重に鍵をかけている。それを一歩ずつ外していくように今回の人生を決めていて、その時期は、あなたがこれだ!と言う人に出会った時に開いていく。今の仕事はヒントを与えてもらう為にしている。

人を助けるけれども、人をサポートする以外に、自分に対するヒントにする。それが一致しないと自分ではわからないから。一致しないけれども経験を通して、これとこれは同じものだと言う事を見せてもらう為に、今のお仕事をさせられている。(今の仕事とはヒプノセラピーの事)

自分で自分の内面を見て気付くのではなくて、外側の世界で起こった現象を繰り返して、その中の連続した同じ物を見つけていって、私はこうなんだと探していく方向を選んだ。それが自分の中からの答を見つけない理由の一つ。これが大まかなテーマと言うか理由。

「内面を見なさいと言われるが、出来ないのがストレスだった。」

内面を見ると言うか、自分の心の中の答を得ましょうと言う事じゃなくて、最初は外側にある象徴をみながら、何故そうなのか?と考える。それが内面をみると言うこと。

中だけ見るのでは無くて、外側に起こった現象を見て、どうしてこれがそうなんだろう?と考える事は、内面をみると言うこと。

「それはいつもやっている。」

内面を見なさいというのは、内をみて、中から答がふぁ〜と湧き上がってくるのではなくて、分らない、どうしたらよいのだろう?答を下さいというと、そうすると、外側の草が揺れます。と言うとゆれると言う事なんだと気付く。外と内側と両方あわせてみていくことを、内面を見ると言う。そんな風にみていく。内面を見ていかないと、外側に起こった現象に気付かない。

「いつも何かあると自分に置き換えてあ〜ぁそうか!と分る事が多い。」

それが内面をみると言うこと。

「自分の中に入っていって、自分の見たくない自分を見なさいと言われても、全部見てるけどなぁと思っている。」

見ていますよ。

「自分の嫌な面全て知ってるし、でもそれが嫌だとも思っても無い。そんな悪い事も自分に無いし・・」

それを外に求めなくても良くて、誰かに何か言われても、自分が違うと思えばそれはそれで良い。あなたはご自分で充分分っていて、それで良いのかな?と確認しているだけ。

内面を見なさいというと、皆、声が聴こえてきて、顔が出てきて、こうですよと言われると思ってるようだが、そうでは無くて、何か起こって、チョッと何か感じる、どうして私は詰まってるのだろう?と思ったときに、しばらく自分の中で見て行った時に、誰かが答をくれたり、それが外側のテレビで答があったり、そうやって内側にどうしたら良いか?と訊ねた時に、現象として答をくれる事を、内面をみると言う事。

「それはしょっちゅうやっていたが、違うのかな?と思っていた。」

瞑想すると寝てしまうし・・、瞑想苦手。

瞑想して苦手と言う人は瞑想はしないでよい。瞑想と言うのは、内面を見ると言うのを自分に問いかけると言う事。

ハートの中の三重の鍵を、何故自分で開けないかと言うと、この人生を生きてる間に、それが最初に開けて分ってしまったら生きる意味が無いから。

その謎を一生かけて少しずつ開けていくのが大切。既に二つを開けている。最後の一つはまだ時間がかかる。それは開くので、開けようと思わなくても自然と開いていく。開いたと分るものではない。いつの間にか、一年前の自分とは違うなと分る。自然に分っていく。

あなたは何度も賢者を経験しています。

何故鍵を一気に開けないかと言うと、過去の人生の中で、何でも知っている賢者とか、ヒーラーとかを多く経験している。所がこう言う事を何度も経験しているから、何でも知っていると、普通の人間としての経験が出来ない。その為に人間としての経験をする為に、今回生まれている。

人の気持ちを理解したり、低い次元の感情を体験すると言う事。その為にそこをあけると体験できない。それよりも順番に経験していって、最後に、あの経験をして、あなたは低い波動の感情と高い波動の感情と両方、下から上までの事を経験して、今回階段の様にあがって行く事を決めてるから、それを決めてる為に全部開かない。

だから無理やり開けようとも思わなくても良いし、それを開けて進まなくてはいけないと思わなくても良いし、自然に任せることが大切。

その過程が大切。

経験する事で学びたいのだから、被害者意識になら無いと言う経験。その為に、例えばスピリチュアルリーダーと出会った時に、責められる感覚を起す。私は未だまだレベルが低いのかな?とか、未だ開いてないのか?と。それも被害者意識。他者と比べるから。

「私は自分の出してるエネルギーを感じられない。人は感じる(私が作った波動水の味の変化)が自分は分からないが。」

エネルギーワーカーは二種類居る。一つはエネルギーを交換して相手のエネルギーを理解して自分のエネルギーを出す。Hさんはこのタイプ。

あなたの場合は、感じてはいけない。感じてしまうと相手の情報が自分の中に入ってきて、伝わる。

あなたは自立させるタイプです

それでは無く、ひたすら強いエネルギーが相手に放たれて、相手が自分で気付く為に自立させる為のサポータータイプ。

Hさんは、気付きを得させて気付かせるタイプ。受けることによって気付きを与える。あなたは自立させるタイプ。

あなたは受けるのではなく、与えてあなたが分からないことで気付きを得ていく。

分からない事が大切だから。分ろうとか開けて感じようとか考える必要が無い。

過去の経験の中でHさんの様な事をやって着た。今以上の事をすると、それでは相手が依存してくる。それを嫌がっている。それをしたくないから、わからないようにしている。

計画通りに生きている。

古い魂。古い魂ほど計画が細かく出ていない。新しい魂は、何年何月何日に結婚するとか出てくる。

所が古い魂は、30歳から45歳の間でこう言う事をしますとか、例えば「被害者意識」と出てくる。

古い魂は「被害者意識」と決ってるだけだけど、新しい魂は「被害者意識」と出てきた時に誰かと誰かが関わってこう言う事をしていくと具体的に出てくる。古い魂の場合はそれを作る必要が無くて、自分の意志と判断で決められる。

自分で分かるようになっている。この経験は自分にこれを教えてくれるんだなと分る。会った瞬間にこの人は縁があるなとか、何かを引っ張ってきてくれるんだなとか分る。よく分からないけれど感じる。

例えば結婚する相手に会った瞬間に全然わからないとか言う人は、わりと新しい魂だから、何年何月何日に結婚するとか書かれている。

あなたの場合は、何か分からないけれど、何か自分に教えてくれる人だなと分る。なんとなくと言う感覚。

凄く昔に、何度も何でも出来る賢者をやっていた。ブループリントのテーマの過去とか全部見るが、例えば運動する時に、自分の身体の中で弱い所を筋肉強化したい時に、最初に皆でダイエットを始める。これは皆同じ、生きると言う事。

所が、人によって腕が太い人と足が太い人は、運動の仕方が違う。その弱点を集中的にやる、人生の中で。

あなたは賢者の時代が凄く多くて、高い意識のレベルの人たちと色んな人をサポートすると言う事で色々な事が分る経験をしている、もうそれをしない。得意だから。苦手な部類は、分らないけれど人をサポートすると言う事。

「わからないで人をサポートするのはキツイ。」

キツイと言う事はそれが磨かれていないから、それを磨いている。

出版について。

色々な方々に本を出す様に言われているが、エネルギー的な漠然としたものを本にするのは難しいし、その気になれないが。

書いても書かなくても自由、あなたが決める事。書かないから今回の人生がどうだとかは無い。しかし、書いたほうが後々自分でやって良かったなと思うと言ってる。

霊気の現状の様にならないために、キチンとしたシステムを作りたいと思っているので、本が出来るとそれに近づくかな?とは思っている。

本を書くのを一人で全部やろうとしている。全部一人で書いて全部一人で何かやら無いといけないと思っている。サポートをお願いして下さいと言っている。

この着てるエネルギーは、あなたをソースとして出しているのだけど、多くの人へ提供する為にきているから、協力者が現れるといってる。

しかし何故本にならないのかと言うと、あなたに本にしたいと言う気持ちがパワーとして未だない。本当に本にしたいとあなたが思うようになれば、あなたが話している事全部纏めてくれる人が出てくる。

ただ本当にあなたがその気持ちにならないと、大きなエネルギーが要るから、その人たちが来ない。その気になら無いと言うのは、未だ時期にはなってない。本当にそうしたいと言うときには、そうさせざる得ない状況が出きてくる。

直ぐに何かをしなくてはいけないとか、動かなくてはいけないとか焦るのではなく、あなたがその気にならない理由がある訳だから、タイミングがある。あなたはそれを分っている。

本を出したりすると、ある事無い事色々言われたりする様な事があるが、それが面倒だとも思っている。

言われても言われなくてもどうでも良いと言う感覚になったときに、その本が出てくる。

被害者意識のテーマがあるが、もう一つ全ての人に共通のテーマがあると言ったが、それはどんな環境になろうと状況になろうと、生まれた時の自分の波動のままで居ると言う事がテーマ。例えば自分の波動のある一定の部分にしていると、こういう仕事をしていると、ある時期叩かれる事があるが、準備が出来ていたら叩かれても全く平気。でも準備が出来ていないで出た場合、叩かれると凹む。もし今自分の中に叩かれるのでは無いかと言う恐怖心があるのは、未だタイミングじゃないと言う事。そんな事はどうでも良いから、誰かにどういわれようと平気だから出して見たいと思った時があればタイミング。それまで待ちなさいと言う事。

「今天中殺なのでこの二年間は新しい事はやらないものだが」

天中殺とか運気の流れは、ある程度の所まで行くと全く関係なくなる。

「悟った人は動かないとは言うが・・。」

例えばサーフィンの場合だけど、高い波に乗るとコンクールで優勝できる。が、ある程度まで行った人は、低い波でもテクニック持ってるから、優勝できる。高い波の方が楽だけど。それと同じで人生の波の中である程度の意識に行くと、低い時でも上れるし、この時期は動かない方がよいと無意識に動くので、あまり天中殺とかを考える必要が無い。

あなたの中にある現実的な考え方はもう要らない。後ろに居るガイドがサポートしたくても、あなた自身がこうでなくてはいけないとか、こうしたら難しいと思っているから、本人が望まない限りはサポートできない。本人がそれを外した場合は、どんな難しい環境の場合でもサポートしてくれると言ってる。

意味が分らないと、大変な人たちを助けられないが・・。

来る人たちは縁があってくる人達だけど、教えなくて良い人達がやってくる。知りたいと思っても、知る必要が無い人はわからない人の所にやってくる。知ってはいけないから。

自分の中で何で病気になってどうして苦しむのかを自分で気付いていく。人に言われて気付かないといけない人は契約をしているから、その人の所へ行く。あなたの所に来る人は自分で気付く人だから教えてはいけない。

何かを、自分に出来ない事をしてあげればもっと相手が良くなると思うかも知れないけれど、それをしてはいけない相手。
前世で賢者として動いていた時はなんでも出来てた。大勢の人達が何でもあなたを頼ってきていた。でも、人の人生はその人の人生だから、自分で責任を取ると言う事をさせてあげたいと思っていた。だったら、全部がわからないほうが、相手が自分で考える。その為にこの状態がベストだと選んだ。

龍氣愛主を拡大してちゃんと、もっとちゃんと色んな風に使えるように作り上げて行きたいと思っているが。

形は出来る。次に渡していける。ただ行くまでに時間がかかるみたいで、それはあなた自身が動くと言う気にならないとならない。

もう一つは、もう少し受講する人が増えてきた時期になる。

なぜかと言うと、まだ完璧にシステムを作ってないので、もっともっと教えていくうちに、自分の体系化がハッキリ分っていくので、システムが出来てくる。まだ自分の中でハッキリしないシステム。沢山の人たちに教えて行った時に、こういうやり方なんだと言う事が確定する。

龍氣愛主のマスター養成の時期について

今作るとこれから進化していくから古いものとなる。体系化するまでにまだ時間がかかるので、その後が良い。

太った事について

上から降りてくるエネルギーを通す導管を広げる為に、今までの身体だと持たなかったので、広げる為に身体を大きくした。でももう広がったので戻す事も可能。

ただのヒーラーだったら広げる必要は無かったのだけど、人を教えてマスターとか作るには、身体を大きくしないと無理だった。導管が広くないと駄目だった。

教える人は全部経験させられる。導管が大きくなったら痩せる事も出来るという体験も教える。

マスター養成期間

自分で全部分かる必要は無いと言ってる。このエネルギーを受けると自分でやっていく。受講する人は良いけれど、伝えていくとか残っていく人は、自己責任を取れる人だから、ビジネスとして考えた時の考えで、この責任を持ってキチンとやっていかないとか・・そんな考えは全部捨ててよい。

責任持って教えていかなくては・・と思うと、受講した人があなたに依存してしまうから。

そうではなくて、その人の自己責任の下で自由に動かせるような形でそのエネルギーを使わせてあげて下さいと言ってる。それが出来る相手じゃなければ、その称号を与えてはいけない。誰でも与えるのではなく、霊格の高い人だけに与えるのが大切だと言っている。

高いと言う人は、この人はやっていって、ちゃんとしているなと言う人。人が集まってくる人。その人から習いたい。集める力がある人。魂が集まってくる人。そう言う人が良い。で、その中で残って行って、マスターを一年毎に試験をやって落とすとか、そう言う形のシステムが良いのでは無いか。

教えると言う事に関してしばらく勉強しましょうとか、考えましょうと言う事を伝えて行って、その人が自分で出来るかどうか見ていく必要がある。

教える事は凄く難しくて、エネルギーを人に与えて伝えていくと言う事は、その人自身が常に成長する事を考えないと、逆に変なエネルギーになる。

その時に、人に教えるときに全部の責任を被ろうと思うと自分が持たなくなる。その時に頂くメッセージは、相手がそのエネルギーを良いものに使おうが悪いものに使おうが、どちらに使ったとしてもあなたに責任は無い。それは受け取った人の責任であって、そこまで責任は無い。ただあなたが自分に来た人に、必要だと思う人に与えなさい。全部自分が被る必要は無い。

曲がったエネルギーでも、曲がったエネルギーじゃないと受け取れない人も居るのだから、その人たちはそこへ言って受け取るのだから、あなたが流したエネルギーをどう使われるか考える必要は無いと言われた事がある。

このエネルギーを受け取る事で人々が覚醒する事が目的

だから、覚醒しない人もいる。でもやる事で、自分が駄目だと思った人が受け取って、その人が教えた事で、受けた人が覚醒する事もある。10人教えて一人覚醒するかも知れない。それで良い。全部完璧にしようと思わないで、一人覚醒すれば良い。それで良い。

「以前ある方に、本を書かないと、このエネルギーが埋もれてしまうと言われてが〜ンと来たが。」

本を出さないとしても口伝で伝わっていくので、それを誰かがまとめてくれるかも知れないし、それに拘る事は無い。こうしなければならないと言う事を取ってしまって、残れば良いのだから。

どんな形でも残ると出ている。その手段の一つが本。出ているのは、色んな形で残っていくからあまり拘らなくて良い。今書きたくないと思ってるのは、時期じゃない。

「本を出すのは面倒くさいと思っているが。」

面倒くさいと思っていても、どうしても書かないといけない時は書かされる事になる。分るとか見えるとかじゃなく、自分がしたいかしたくないかで決めていけば良い。

やってみようかなと思えばやれば良い。何か面倒くさいなと思えば違う。本当にやりたい時はエネルギー全開で出てくるので迷わない。迷う時は100%のエネルギーが動いていないので、どこかでストップがかかっていて、タイミングじゃないと言う時。

死は三回設定している。

三番目の鍵を開けてから直ぐ死ぬとかではなく、それから20年以上何かするかも知れない。死の時期を教えると動かなくなるから。

「動きます。死ぬまでにすることがあるから。」

マウント・シャスタの旅で熱を出した時、今回の疲労の時、死ぬかも・・と思った。その時に二度とも石と龍氣愛主の将来を心配した。何百と在る石はどうなる?龍氣愛主はどうなる?と思ったが。

死の時期はもう自分で設定できる。67歳とか58歳とか色々あるかも知れないが。

身近な人が死んだ時、あなたは今やるべき事をしていますか?と言う意味がある。今あなたがやるべき事を先延ばしにしていませんか?と言われている。身内が亡くなったり友人が亡くなったりした時は。

引越しやアトピーはエネルギーが物凄く変わっている時。アトピーもブループリントが書き換えされる。生まれる前に作ってきた古いブループリントが書き換えされる時に、次の人生の事も入れて見たいと思うと、書き換えがあって、大きくエネルギーが変化するから、喉に膿みを持ったり、はしかになったり、交通事故になったり、高熱を出したりする。

アトピーが出る時は物凄く変わるから、半年後などは大きく変わっている。

今回は顔だけに出た。

第六チャクラが大きくなっている。顔全体に出てると言う事は、首から上のエネルギーが変化している。今まで使っていたエネルギーがもっと大きくなってると言う事で、顔にアトピーが出た。

皮膚に出ているから、要らない物を全部放出しようと言う気持ちが凄くある。人前に分るような形で自分が変化していこうと思っている。

「池袋に行こうとすると邪魔される感じがしたが。」

石を今持ってる以上に増やさない方が良いと言う事があって、それが顔に出てると言う事がある。

エネルギーが変わったので、今まで買ってた石の波動と合わなくなっている。その為にそれをキチンと整理してからじゃないと、新しいものが来ないから、調整中に石を買いに行くと自分のエネルギーと合ってるのか分らないので、今持ってる石をちゃんと自分の波動と合わないものを出して整理しなくてはいけない為に、池袋に行ってはだめだった。

自分のエネルギーが物凄く変化していて、これからやって行く事も変わる。マスター養成もエネルギーを使う。

責任の取り方を何処に持って行くかと言うのは、全部責任を取るのではなくて、自分で責任を取れる人を造っていくと言う事が大切。受講した人がいかに力を使う事が責任があるかと言う事を認識させる為の責任で、彼らが何かをやったから自分が何かをやらなくてはいけないのではなくて、彼らが自分で責任を取れる様に育てていく事が大切。

華永さんが大きくなっていくのと、見えないと言う事が逆にプラスに働いているので、見えたり感じたりし無い事が今のあなたにとってベスト。

今変容中なので、12月一杯位はゆっくり休んでください。

大切なのは見える能力のある人から言われる言葉じゃなくて、自分がどう感じるかだから、それを経験する為に色んな能力のある人から色んな言葉で振り回されてるだけ。

「色々言われても自分でそう思わないと入ってこない。」

入ってきたことだけ受け入れれば良い。

正しい事は誰が決めるのでは無く自分の感覚。他人が言ったことでこれは良いとおもう事だけを手に入れていって、違うと思う事は受け流していけば良い。正しい事は自分の中だけにある。

Hさんは昔は色々考えてやっていたのだけど、今はあまり仕事していても責任を感じる事は無くて、相手が決める事だからと拘らなくなったら、逆に抽象される事も無いし耳にすることも殆ど無い。自分が引き寄せていた事が分かったとか。