この体験談では、身体機能の改善、疾病の予防、
治癒に関する表現の記載に関して寄せられましたものは、
医療行為では無い為に、削除させて頂いております。ご了承下さい。



2-17
<ヒプノセラピー体験談>

 私は、自分の人生が 自分自身の努力が足らなかったということありますが、それだけでこうまでなるかしらと思うくらい、変な方向に行っている気がしていました。
そしてヒプノセラピーという未知の世界に解決のヒントを求めてみようかと、しばし悶々としたのち、思い切って華永さんにセラピーをお願いしました。
 

私の場合まず足元がなんとなく見えました。
潜水艦のライトに照らして海底の姿を見ると、近いとこははっきり、奥は暗く見えますが、私の場合そのような感じでした。この映像は自分が作っているのではないかと当初戸惑いましたが、素直に感覚に任せてみようと思いました。
すると確かに薄暗い映像なのですが、話は進行していくのです。

 私の大きな悩みは「孤独になりやすい」ということでした。
そこで華永さんは私を誘導してその問題と関係のある過去世を導き出してくれました。そして「チャールズ」という人間の過去が出て来ました。

彼はどうやら田舎の両親と共に暮らしているのですが、近所に近い年齢の子供もおらず、寂しい子供時代だったようです。
10代半ばくらいに小ぶりな都会に出て、路上で何か売って生計をたてている感覚はあったのですが、定着しておらず、チンピラ候補群のようでした。商売仲間はいるようですが、友人に恵まれたというわけでも無かったようです。さらに青年になり、都会から再び実家へ帰り、30代になって母は既に他界し、自然がなぐさめてはくれるが、奥さんもなく、周囲に人の感じのない寂しい状況です。華永さんにチャールズの亡くなる時に連れていってもらいました。
「この人生で楽しかったことは?」の問いには「楽しかったことはなく、ずっと寂しかった。」と語るのです。本人は何かもっといろいろやりたかったが、あれこれ理由をつけて自分自身飛び出さなかったのです。

中間世に行き、あらためて自分の人生を振り返ってみると、彼は「やりたいことはいろいろあったのに意気地がなく、挑戦しなかったことが残念。いろんな喜怒哀楽を感じる機会をもちたかった。」と語り、自分の意気地の無さ、言い訳していたことも自覚しているのです。

その後、ハイヤーセルフの前に連れて行ってもらい、「孤独になっていたのは、彼が怠惰に生きてしまったから」と言われました。飛び出さず、受身で、自分で自分の人生を生きているという自覚や責任感がないまま終わってしまったようです。「チャールズが今生の私に影響を与えてしまっている。」とも言われ、それはあまり私の人生にプラスにならないということでしたので、華永さんにチャールズを光に変えてもらいました。  

残念ですが、チャールズの臆病さは本当に私とダブっているのです。そしてハイヤーセルフから私に「自分が気になることには迷わないで、積極的に向かうように」というメッセージを頂きました。私は、勇気が無く、やりたいことがあっても、周囲にやっている人がいないとどうも足踏みしてしまう面があります。でもそうして年取っては経験もつめず、後悔もするだろうとも分かってきました。人生の主役は自分なのだから、「自信を持っていきなさい」という言葉のプレゼントを大切にし、残る人生を生きていきたいと思いました。

第二セッションは、私のもう一つの問題「自信のなさ」について会議を開くという形で行われました。生まれる前から見守っている守護神のような存在、私の中のポジティブな面を応援する存在、自信のない原因になった人等々が現れました。

印象に残ったのは、「ソン」という名の男性で、大きな立派な石で出来た場所が現れました。話を進めていくうちにソンは火を見てご神託を発表する官職についており、ここは神殿だと分かりました。彼は、自分の力量に半信半疑のまま仕事をしていました。皆が自分を尊敬の眼差しで見てくれるのが気持ちいいのですが、職業柄,生涯独身でいなくてはならなかったようで、「家族が持ててうらやましいなぁ」という感情も拭えなかったようです。

ソンの先生となった先代の神官は私のセラピー中の感覚ではカリスマといえる絶大な力と吸引力を持っていた人でした。ソンは子供の頃、その先代につき、いろいろ教わったようなのです。でも教わる中でわからないことも質問しなおさず、分かったように頷いてみせ、そのためますます火の読み方が分からなくなる、ゆえに自信もなくなるし, 高名な先生の力自体にも懐疑的になる・・という困った弟子でした。そしてのん気に家族持ちにあこがれたりしているのです。(何だか熱心に教えてくれる人がいるのに、本当に失礼な態度だなと今の私は思っています。)

やがて先代が亡くなり、自分では望んでいないのにその神殿一番の神官になっていました。今までみたいにアドバイスをもらえる先代はもういない、正直自信がない、でもそんな感情は出さず、重々しい態度で仕事を続けねばならないジレンマで心は平和でなかったようです。そんな心持で仕事をしていたためでしょうか、彼の次の人生のポイントを見ると、村人が神殿に来なくなって閑散としているのです。どうやら干ばつが起こったようで、村人は去ったのです。
もはやご託宣を聞いてくれる村民はいないのに、弟子もいるため、そこを離れられないのです。そしてそうなってみるとますます家族を持つ人生を歩んでみたかったなと思ったり、開店休業状態で弟子の手前何とも格好がつかない、でもそんな感情は隠して平静を装わねばと途方にくれているのです。(すごいプライドが高い人物だったのだと思いますが、なんとなくその格好付けしいな所が昔の私にオーバーラップするのがびっくりです。)

次のシーンでは、更に神殿は荒れ、貢物の食べ物もないので、何とか見様見真似で弟子たちと食物を作ってる姿が浮かんできました。そして村民に去られても何ら動じていないふりをして、つっぱっていた頃の感情はもはや浮かんでこず、本当の家族ではないが、弟子達と仲良く擬似家族のような生活を営んでいることに満足しているような自分がいたのです。農民の知恵もないのに皆で結束して頑張っていました。ソンが死ぬ間際では3人の心配そうな弟子に囲まれていました。自分のあやふやなご託宣のせいでどうやら村人は去ってしまった、その堕ちた人生につき合わせてしまった自分は罪深い師匠だったはずなのに、弟子の3人は恨みもせず、心から心配して面倒見てくれている、それが本当にありがたかったり、また申し訳ない気分で一杯の自分なのです。そんな私が最後こうして看取られる幸せにあずかっているのに、かわいい弟子達はこの後、たった3人でどうやってこの人里はなれた高山でやっていけるのかと心配してました。

この人生で楽しかったのは生活上苦労した「晩年」と語ったのは大変興味深かったです。捧げものが多く豊かだったが、厳かに振る舞い、笑うことのなかった神官時代と違い、晩年は食物を自分らで育てなくてはならない苦労は確かにあったけれども、土の中の変なもの(虫のこと?)を見て驚きあったり、何かを育てる上でああでもない、こうでもないと意見しあいながら笑ったりして楽しかったようなのです。

華永さんからの「この人生は自信のない人生でしたか?」の質問には頷き、「自分は先代のを見て、よく理解できないまま何とか自分で理屈をひねり出して仕事していたようなものだった、先生自身の技量にも疑いをもっていたが、振り返ってみると先生は本物であった」と語りました。
「そういう実力ある先生が選んだのだから、あなた自身も本当は力がある人間ではなかったかしら?自分で自分を打ち消してしまったのではないかしら?」と言われると
ソン(つまり私)は何だか救われたような感じで、そして自分の感情や反省を急に鮮やかに思い出したように「分からなかった時は、素直に先生に聞いておけばよかった!そうすれば、自信もなくさなかったし、結果村民に去られることもなかったかもしれない。利口ぶらず恥ずかしがらず不明な個所は聞けばよかった!」とまくし立てました。「本当は力を持っていたのに
,自ら『無い無い』と打ち消して自信を失わせていたことに気がついた?それは今の○さん(←私の名前)にも続いてしまっていることがわかったわね」と先生はおっしゃり、中間世に導いてくださいました。

彼の人生は「子供を生み子孫を残すことをしない代わりに、ご託宣と言う仕事、言葉をきちんと伝えていかなくてはならなかったのに,実際はそうできなかった」と語られました。
独身男性神官としてのテーマがあったのに、残念ながらその道をしっかり歩めなかったみたいです。華永さんはソンを光に返してくれました。私も他人の芝ばかり見ておらず、自分のフィールドを生きなくては!とこのソンの話を聞いて思いました。その反省を今後活かしたいです。

今生のテーマに関連してハイヤーセルフは「恐れないこと、自信持って生きること」などとぽつぽつ語ってくれました。そしてその言葉を受け、今の私は「私は興味があっても怖気づいて飛び出さなかったりすることが多々あった。でも、恐れずに、飛び出そう。その結果起こることにももう他人のせいにしたりせず、期待しないことが起こったとしても自分で受け止め乗り切ろう。経験して魂をきたえていこう。」と思えるようになりました。 

そして彼らを光に変えてもらったせいでしょうか、セラピーを受けていちばん嬉しい自分の中の変化は、そういう考えがすんなり入り、他人のせいにしなくなったことです。そして、今までのいろいろなことを後悔するより、その思いを活かして進めばいいと、良い意味で楽観的になってきたことです。後ろ向きで、勇気が無かった私が、「まずは動いてみようかな」とか、「だめになったらそれまでで別に悲しむ必要もない、次に進めばいいだけだ」とか、物事を受け入れる心持が随分落ち着いて変わったように思います。これはヒプノセラピーを受けたお陰に他ならないと思っています。
守護神のリサ曰く、光に帰ったソンは今後はポジティブな面を応援するべく活躍してくれるとのことでした。実は当初ポジティブな場所に座っていながら当初私に無関心(!)だと彼は語ったのです。今こそポジティブな面を出す人物として現れたにふさわしく、自分を応援してくれているのかなと思うのです。

私は催眠前の算命学占いで体力がなくへばりやすいことを指摘されました。そして「セッションの間の体力、大丈夫かしら」と華永さんはおっしゃっていました。
体力が続かず、本当の眠りに入ってしまう方がおられるそうです。私は幸い、深く眠りはしませんでしたが、セッション中に誘導してもらった場面がよく見えなくて
(感じられなくて)再度導いてもらったり、ぽつぽつ単語で語られるメッセージも多く、すぐに理解できないところがありました。それは私の体力がなく、潜在意識の中のいろいろな過去世と交信するのがしんどかったからかなと思いました。感度の悪いアンテナに雑音が入るような感じだったのかもしれません。でもそんな私ですのに華永さんのお導きで最後まで行くことが出来たこと、本当に感謝しております。本当に盛り沢山、導いていただきました。

セラピー体験前と後と状況が著しく変わったわけではありません。しかし ここ数ヶ月悶々と悩んでいた幾つかのことに実際アプローチすることができ、物事が進めはじめているのを見ると、停滞していた自分の流れを進め始めることができたかなと思うのです。
心持も先に述べたように変わりました。ダムの水門が少しづつ開かれている気分です。アプローチして喜んだり、正直期待はずれな思いもしたりしました。でもこうして感情の経験値を増やしていくのが、人生なんだなとようやっと思いました。どんな出来事も私に経験させるために起きているという感謝の気持ちが出てきました。
一見問題なく過ぎている平和な人生でも、他力本願的な生き方では魂の成長がないので、せっかく生まれ変わってもまた同じレベルを繰り返さなくてはならないのかもしれない。今回ヒプノセラピー体験を通して、いい加減今回の人生ではそのことに気づきなさいよというメッセージを頂けたような気分です。
セッション中に頂いた言葉を思い出し、今後の人生に活かしていきたいと思います。華永さん、長時間、私を誘導してくださって、どうもありがとうございました。


2-16
私は基本的に絵がありありと見えるわけではないので雰囲気や、1枚の静止画のようなものからその場のことが少しづつ伝わってくるのを忍耐をもってさぐっていくしかなかったです。それを辛抱強く、サポートしてくださったのがよかったです。

自己否定が問題だったのでそれにかかわる私が知る必要のある過去世へ濃紺空と、白い砂のどこかの星につく。

私はその星に置かれた箱型の機械のようでその場面から動く事が出来ない。
機械はあまり高度な機械では無いように思われる私である機械は、置かれている状況に、何も感じず、ただ有る。次元が違う場所に来てしまったらしい。

次の必要な見るべき場面へ私はギリシャ人のようなおじさんで、さっきの宇宙のどこかとは違いマーケットの賑やかな人の行き交う様子が感じられ、活気と明るさを感じる。
52〜53才の筋肉質の外人で茶色い巻き毛の短髪名前は?というのに、私は抵抗を感じた。
名前なんかわかるだろうか?でもアポロという感じがするのでそうしておいた。
アポロの仕事は税金を集めたりする役人のような仕事でここに居り、階級は普通。父親であり、家庭を守り、仕事を真面目にしている典型的な父親のキャラクターである。

彼の子ども時代へ、夕食を家族と食べる。マリア様のようなやさしい母親と、役人の父、妹、やや質素だが幸せな家庭。乾いた土の土地で、子ども時代を幸せに暮らしている。

人生の変化のあった場所へ
どうくつのような中に居て、神聖な光に満たされている52〜53才。

人生でもっとも重要な場面へ
洞窟の中に、さっきよりも強い神聖な光りを感じる。女性的なエネルギーが満ちている。人がこない場所で、この洞窟へ初めて来た場面。
彼は初めてそこで神聖な光を感じ、出会った。その光があたりに満ちていて、とても気持ちがよい。すると光が一気にドォーーン!!と胸の中に入ってくる。歓喜と感動が突き上げてきて激しく泣いてしまう。

その後の見るべき場面へ
聖なるものと出会った。白い布。初めて聖なるものと出会った。それが何なのかわからないけど驚いたけど受け入れた。彼が素朴な心を持っていたことがわかった。

亡くなる寸前へ
喜び安らぎを感じている天使が見え、安心している。52〜53才だった。

中間世へ
このアポロの人生は?疑問のない人生。道を外れる事も無く幸せで、家庭と仕事に生き、罪に思われるようなこともしなかった素朴で矛盾の無い人生。

ハイヤーセルフにあいにゆく。
光のローブの大きな白い光りの方。
○今の人生にどんな関わりがあって、いまのようなものを見たのか? 
自分を信頼しなさいということ。
○自己否定と目的を見失っているのだが、学ぶべき事は決まっているのか?
 すると光がまた胸の中に入ってくる。 「信頼と無条件の愛」を直接的に体験する。
○今生の学びはなんでしょうか?
 ハイヤーセルフは言葉では何も言わないが、 私が感じたのは、今はすごい暗闇で、先に進むのに何の助けもないように 感じて来た。 
 でも、暗闇の中に居て初めて暗闇の先に有る光が語りかけてきて それは、他人に答えを求めても、得られない実感だった。
 今何をすればいいのかは具体的にはわからないけれど、 進む先は自分の中にあるので、それを大事に自分を信じて生きる事が 大切だと感じた。

 私はサポートされている。ハイヤーセルフから愛されている 今の状況を重く考える必要は無い。
 今も、これからの道も、「信頼されている」ことを強く感じた。「自分を信じなさい」ということだとおもった。

愛という言葉を与えてもらった。
**********************************************************
第二部
私は人が苦手になっていたので、私に人を恐くさせている人のところへ。

黒いずきんの人、名前は「お前だよ」という。
どうして私に人をこわくさせているのか?
 何も言わない
どういう働きをしている存在か?
 何もいわないので、私が感じたのは、ネガティブなものを受け取ってる、「あら探しをしている」人に生まれてきてからついたのか?
 存在感がなくなってしまう。

自己否定の人格のところへ
白人の金髪の男性、なぜか明るくて良い人のよう。名前はヒロシ。
ヒロシの時代へ。
パステル調の世界で精霊のようなものかと思う。過去に来てしまったようだ。
地球では無い。羽は虫のようなフェアリーである。たのしいきもちである。懐かしくは感じない。自分では無いような気がする。ヒロシは具体的にはわからないが楽しく暮らしている。
ヒロシとは楽しい気持ちの代表のようなものかなとおもう。

未来の世界へ10年後の自分の世界へ
NYのような都会の車や、街の様子。
なぜか金髪の35才ぐらいの外人の女の人を感じる。過去に来てしまったようだ。スーツを来ている。名前はキャサリンじゃないかなと思う..。
見るべき場面へ
仕事が嫌になっている。オフィスである
亡くなる場面へ
老衰や、家族に囲まれた死ではなく、部屋で独りで35才位で亡くなっている。
具体的にどう亡くなったかは解らないが、自殺かも知れない。

この人生の学びは?
 あまり人生をやる気がなかった。簡単に考えて居たような気がする。 物質的で、死んだら終わりと考えるような。
キャサリンの今の人生に与えている影響は?
 何もせずに、ねばらずに死んだらだめだということ。

ハイヤ−セルフの所へ
キャサリンの人生は今の私にどんな影響を与えているか?
 あきらめないでやること。ではないかなとおもう..。
 ハイヤーセルフは大きくひろがってそこにあるだけになり、 あたたかくみまもっていますが、何も言おうとはしていないようでした。

ガイドのところへ
また、なにもいいません。「あとでわかる」とだけでした。
*******************************************************************
何も答えないのは、1部の時に答えは出たので私はこの今の状況はじぶんで通り抜けるためにあるとわかりました。
もうすでに自分の状況はかわりつつあります。よかったです。


2-15
この方のセッションにより、人間以外の者に妬まれる事が
あるのだと言う事を知りました。
この方の過去世も現世も、足を引っ張ってる存在がいると、
一番目のセッションの時にハイヤーセルフが言ってましたので、
二回目のセッションでは足を引っ張ってる存在に会いに行きました。
すると、サンドラと名乗る妖精が出てきました。妬みで彼女の
人生の足を引っ張っていたようです。
今までも過去世の思いの念が残っていたり、過去世で繋がってた
人の念がついてる事はありましたが、妖精が妬みで邪魔を
していたなんて、不思議ですね。

ヒプノを受ける前に算命学で私の資質などをお話していただいたのですが、その時点でとても信頼できました。

特に仕事をやめてしまった事への悔しさが多少残っていたのですが、私はとにかく体力がないからそんな忙しい仕事は続けるのは無理だったと聞いたときは、きっかけはどうであれ「これで良かったんだ」と思う事ができたからです。

まずインナーチャイルドを見てもらいました。

木の下でひざをかかえて寂しそうにしている2歳くらいの女の子がいました。

誰かが迎えにきてくれるのをずっと待っていると言っています。

私が迎えにきたのよと言って抱きしめてあげると、ペッタリと顔を寄せてとても安心した様子でした。

私はとくに寂しい思いをしたということもなかったと思っていたのですが、歳の近い妹が生まれたことで小さい私は寂しかったのかもしれません。

いい子にしていないといけない、いう事を聞かないと怒られるという思いも強かったのでいうとおりにしないと愛されないという思いが強かったように思います。

そのあと、今の私に大きな影響を及ぼしている過去へといきました。

小さな町の市場のような場面がでてきて、20歳の娘「アン」が楽しそうに歩いています。

次ぎの場面にいくと遠くにお城があって、それをジッと見ているアンがいて、「そこへは行かなけれ
ばいけない」という使命感のようなものがあって、ひとりで歩いて行っています。

次ぎの場面はお城の王子様(といっても無表情で大きくて怖い感じ)がでてきました。

あまりにも外見が王子様らしくないので、門番か使用人かと思ったくらいです。

彼は心はやさしいけど孤独で寂しい人でした。 
町で楽しそうにしているアンをみかけて、お城へ呼んだのでした。
アンが自分のそばにずっといる嬉しさ反面、アンが自分を受け入れてくれるだろうかという不安、アンに悪いという思いで部屋に立っています。アンは町から出るときに「行かなければならない」という思いで来たので、ここに来たのは私の使命と思ってこの人生を受け入れたのでした。

アンは両親からお城へ行きなさいと言われて来たけれど、誰もせめていなかったということをとても感じました。
泣いたり嫌がったりする事なくとても強い女の子のようでした。

お城で王子様と過ごしているうちに無表情だった彼が笑顔になります。それを見て「これで良かったんだ」と思うアンですが、「私は突然どうしてここに連れてこられなければならなかったの?」と聞きたかった。
ただ聞いたところでどうしようもない、彼を困らせるだけだということがわかっているので聞きませんでした。王子様の子供ができたけど生んだかどうかはそのときはわかりませんでした。

23歳くらでアンは死んでしまったから。

彼は今の人生で知っている人ですか?と華永さんから質問されましたがわからなくて「いません」と答えました。今もぼんやりしてわかりませんが、昔お付き合いした彼のようだった気もしています。
もう会うこともない人なので、「いない」と感じたのかもしれません。

これでわかったことは、アンは両親や家族と突然離れることになって、とても寂しい思いをしたということ、妹がずっと両親と暮らしていたことがとてもうらやましかったようです。突然、望まない環境へと身をおかなければならないのもショックのようでした。
両親も今の両親のようでしたが、私は結婚したいのに両親とずいぶん長く暮らしています。この時の思いがそうさせたのだなーとわかりました。あとは愛されていて幸せだったけど自分で選んだ幸せとは違うという思いが強かったのだということ。

今世では私はつい手を差し伸べたくなるような人ばかり好きになって、どちらかというと犠牲的精神が強い感じがありました。

誰かを助けなければという思いと自分から愛したいというのが混じって、複雑になっていたのだと思います。アンは子供は生んだけれど、若くして死んだので育てられなかったようなので、今の私はだから自信がなくて結婚や出産も遅いのかも。

あとは私は突然環境がかわったり、人との出会いや別れに敏感なところがあるので、これも今に影響していると思っています。

ハイヤーセルフからはあきらめないで、今度は自分の好きなひとのところへ歩いていって一緒になりなさいということでした。
愛し愛され幸せな結婚をすることが課題です。

午後からのヒプノでは右のオーラが傷ついているのでそれについての過去へといきました。

びっくりしたのは宇宙人のような妖精が出てきたことです。

ブルーと白の妖精がいて、私に影響を与えているものを知っているかということを華永さんが質問をすると、人間を指導するために修行で人間界に行ったのに(代表で私が来たようです)自分だけ楽しそうにしていると言ったのです。
私は自分の魂が妖精だったという事にもびっくりしましたが、突然、ブルーの妖精の感情がわーっと出てきて、その瞬間体中が震えて、憎しみを表にだすように「自分だけ自分だけ…」とつぶやいている自分にもびっくりしました。身体から何かがでてきたような感じです。

妖精たちは妬みをやめたいけど、悪いと思っているけど続けてしまっているという感じでした。他のみんなもやっているからみんなで…というよくあるイジメのような感じといえばいいのでしょうか。

華永さんに諭されて「ごめんなさい」と妖精はあやまってくれました。

私は小さい頃から人から妬まれてはいけないとずいぶん気をつかってきていたので、ここからもきているのかなという気がしています。妖精に足をひっぱられていたなんて考えてもみなかったのでびっくりしましたが、これでいろんなことがスムーズに行き始めるのかな…と思っています。

それからハイヤーセルフのところへいったのですが、今度はひげのおじいさんのような感じの人が出てきて、華永さんがこれから私はどうすればいいのかと質問してくれました。

もうすぐパートナーがでてくるので(自然に出会う)安心しなさい。
彼のサポートで仕事は続けるし、彼の仕事も手伝う。
今の生活は特に変える必要もなくてただ待ってればいいというものでした。

感じるままに口にしているのですが、あまりにも自分に都合がいいというか希望のとおりなので、これは私の願望を言っているのかハイヤーセルフの言葉なのか…とそれは今でも??という感じです。

ヒプノが終わったあとで思ったことは「〜しなければならない」というのはやめようという事と、私は愛されていたんだという事です。

それから華永さんはずっと昔、私のお母さんだったとハイヤーセルフが言っていました。

華永さんはいろんな能力をお持ちですが、私にとっては家事を教えてくれる普通のお母さんで「幸せになりなさい」といってくれていました。

いろんな魂といろんな人生で縁があるのだなと思ったら、今世の家族やまわりの人達への愛情がより湧いてきました。

今回、華永さんと縁があって本当に幸運だったと思います。

急に次ぎの日から私が180度かわるという事はありませんが、気がついたら幸せな道を歩いている気がします。

2-14
私は華永先生の所は知り合いの方の紹介でお伺いいたしました。

その方からお話を伺って、「これは今の私には必要なことかもしれない」と・・・

さて、お伺いする日・・・時間に余裕を持ってお伺いしようと少し早めにお友達の所を出ました。
電車に乗りマンションの前までは順調!!!大丈夫だ・・・と安心したのもつかの間。タワー棟を間違え、華永先生から携帯にお電話を頂きや〜〜〜〜っと到着。
もう「冷や汗ダラダラ」でした。ごめんなさい、あの時は華永先生に本当にご迷惑をおかけしました。
 お部屋に入り、とにかく冷水を飲みたい気分!!!あのときの冷水はとてもおいしかったです。
今回、私が見てもらいたいこと・・・
実は、何十年間と母とは凄く仲良かったのです。
しかし・・・今年の初めに彼と別れてからの私は母を全く受け付けなくなっておりました。
はっきりいって「憎い」の言葉しか出てこない。
彼と別れたのだって「母が原因」というのしか頭に浮かんでこない。
家にいても喧嘩が絶えません。母が一言言うたびに私は反論。
当たり前ですよね、母が憎いから優しい言葉なんて一つもかけられないのです。
先生は「お母様があなたの前に立ちふさがっているようね」と・・・
木で例えれば水を与えて貰えなくて枯れていってしまうのです。
とにかくインナーチャイルドからしましょうと・・・
 
森の中に白いウサギがうずくまっています。小さく丸くなって背中を向けて震えています。涙がボロボロ溢れます。そして、いつまでたってもこちらを向いてくれないのです。 中々なついてくれない、震えていて。
だからず〜〜〜っと背中を向けたまま。
そしてや〜〜〜〜っと落ち着いたらしくこちらを向いてくれたけど、でも手はつないでくれない。
今まで相当色んなことに対して我慢していたんだろうな〜〜〜って。
いつも一人ぼっちだったんだろうなって、本当に可愛そうでした。
でも、段々慣れてきてやっと笑顔を見せてくれてきて、手もつないでくれるようになりました。
私のハートの中に入ってくれました。ハートの中にはいってくれたとき、とても心地よかったです。
言葉で表現するのって難しいけど・・・ 
その間も、母が頭を抑えたり、白いお面を被った鬼が左肩のところにいたり。
先生は色んな石を与えてくれて・・・でも先生、あの時、おでこのところだったと思いますがあの石は重かった〜〜〜〜です。あまりの苦痛に先生にすぐに取り替えてもらったけど。
あと、あの白いお面の鬼が出てきたときに左手に持った石、あれもきつかったけど・・・
でも、終わったら楽になっていました。
さてまずは一段落!!!何だか凄く疲れた〜〜〜〜けど・・・でも少しだけど自分の中で何かが違っていたみたい。
次は母との事をみてもらう。でもその前にランチタイムです。
 
余談ですが・・・あそこのお蕎麦屋さんとてもおいしかったです。ファンになりました。
また、今度先生の所にお伺いしたときは是非あのお店に行きたいです。
 
 さて、次の始まり。
会議用の丸い机、私が真ん中にいてそれを取り囲む人々・・・
 まずおばあちゃん・おじいちゃん、ポシティブな人・・・おじ、ネガティブな人・・・おじ(既に他界している)
父、彼、母の弟、ポシティブなおじの奥さん、従兄弟。。。
守護神はおばあちゃん、従兄弟は見物だけど興味津々、伯母は???
母を守るため、母の弟は高みの見物、
あれ???母が全く出てこない。母との確執なのに・・・
母の変わりにおじいちゃんが出てきている。おじいちゃんは母と伯母は要らない存在だと思っている人。
なのに、母に乗り移って出てきているんです。そして私をコントロールさせようとしているのです。
結局これが原因、だから私の中でおじいちゃんは100%の存在なのでした。
おじいちゃんは私の事を孫だとは思っているけど、普通の存在(何なのでしょうね)
そして、あなたが責任だといわれイラツイています。だから壊したかったのでしょうね、彼との仲を。
そして、自分の家系にはつりあわないと・・・父だけは自分が同じ苦労をしているから違うと思っているようです。
守護神のおばあちゃんに、おじいちゃんの影響を消す改善策を取ってもらいます。
母の弟が対抗できるエネルギーを持っているからおじいちゃんの影響が減るかもしれない。
でも・・・全然減らない。。。じゃあ、次に従兄弟をつけてみました。
あれ???いきなり30%に減った。そしてもう一度・・・0%になっている。
従兄弟って好き勝手な事をさんざんしてきたけど、凄い影響力!!!
守護神のおばあちゃんがみんなを連れていってくれました。
 
あおいさん・・・髪が黒くおすべらかしにした人・・・どうも回りは
京都のような感じ。
あおいさんって・・・14・5歳で人生を終えているのです。何度先生に
話しかけられても成長していない。
私の人生=あおいさんの人生。あおいさんが自分と同じ人生を
歩んでいると見ています。
あおいさん・・・いつもお庭を見ているだけ、何もしていない。周りに
誰かいるの?誰もいない。
でも、よくは分からないけどあおいさんを影から見ているような人がいます。
多分その青年が彼だったみたい。
彼は、やはり私の母からひどい事を言われかなりショックだったようです。 
でも、私にとってはとても大きな存在であり、私を助ける役目も持っている人・・・
凄く大きな存在だったんだな〜〜〜って、つくづく感じました。
とにかく一番最初にしなくてはいけないことは???家を出ること。
家を出ることによって力が出るようです。
 
あおいさんが亡くなる寸前
14・5歳のまんまで大きく成長していない。そして、周りには誰もいない。
あおいさんは、自分本位じゃないと、本当はもっと何かをしたかったのに
自分が何をしていいのか分からない。
そして怪我は??? していない、身体の表面じゃなく心の中が腐っている。
あおいさんの魂が中間世へ・・・
どんな人生だったの???
 つまらない人生、何も学んでいない。
 楽しかった事は???
 男の人に見てもらっていることが生きている証。
 
あおいさんも本当につまらない人生だったんだ。そして今それを
私がしている。
あおいさんは私に対して何かを変えてあげたいと思っているみたい。
自分の人生をちゃんと見つめた方がいいと、ちゃんとしなさいと。
私の人生も流されている、本当にただ単に
長く人生を送っているだけ。
 
 
 ハイヤーセルフから言われた大事なこと
 「現在の私が注意するところは?」
 ハイヤーセルフ「全体的に心の中のものを出しなさい。そして、その場その場で
自分の意見をしっかり伝えなさい。

 あおいさんと同じで精神的状況になっていると・・・
  
 「私の使命は?」 
 ハイヤーセルフ「流されている人生をやめなくちゃいけない。人に人生を振り回されずに輝きなさい。 母の圧力に対して流されているだけだから、自分の意思を通しなさいと。 あおいさんは私の事をずっとと見ている。
また繰り返しているよと・・・負けないで。
 
華永先生、
 私はこのテープを聴いて本当に自分が恥ずかしくなりました。
 私は今まで何のために生きて生きたんだろうって。つまらない人生を送るために生まれてきたのかな?って。
 違いますよね、自分の足で歩くために生まれてきたんですよね。
 今回、この歳になって初めて気づかされました。
 そして、やはりインナーチャイルドをしてもらったことが一番私にとっては気持ち的に楽になっています。
 本当に・・・これをしていただいたことによって凄く気持ち的に楽になったんですよ、先生!!! 
 先生にお会いできてよかったです。ありがとうございます。
やっと自分の人生を歩き始めたような感じです。
 そして、9月の末から「アロマ」の講座を受けに行ってます。
凄く楽しいです。
 久々に頭をフル回転に動かしています。
 
 今でも、母との喧嘩はあります。でも、負けてはいません。
というか、負けてなんかいられるか〜〜〜〜です。
 先生、ありがとうございました。また、機会がありましたら是非先生にお会いしたいです。
 そして、あのお蕎麦屋さんにまた一緒に行きたいです。
(本当においしかったんです(^^))
 ありがとうございました。



2-13
この方は大阪から来られた方ですが、初めて来られた時は、お二人の友人達に励まされながら新幹線「ひかり」で来られました。殆ど止まらない「のぞみ」はかなり苦手だったからです。
このヒプノの後、靈氣セカンド&サードのアチューメントを受ける為の3週間後は、見事「のぞみ」で来られました。
お話によれば、今度お一人で東京へ来られるとか。
最近は急行もお一人で利用されているとか。どんどんお一人で活動する事が出来るようになられたそうです。
これからの益々のご活躍をお祈り申し上げます。

私は、もう20年も前に、今は多く知られていますが、人ごみや車の中に居るとパニックを起す状態になりました。
満員電車、美容院でのパーマなどなど。そのパニック状態がこわくて、何をするにも(家の中で決まりきった暮らしをする以外)不安がつきまとい、どこにも行けない日々が続きました。
 今では、人より多少臆病なくらいで暮らすことができるようになりましたが、飛行機は絶対乗らないし、満員電車もとんでもなく、かなり制限された生き方をしています。この頃やけに、不安にびくつく自分からもう解放されたい、という思いがふくれあがっていました。

 そんな時、友人から「レイキを受けるつもりなの」と聞かされ、興味を持って華永先生のHPを見ました。その中のヒプノセラピーという項目に、「ほとんどの問題は解決する」という一文があり、それだけで私は「これを受けてみよう、最後のチャンスだ」と不思議なほどあっさり心を決めたのです。
ひらめいた、と言った方がいいかも知れません。

 でも実際ヒプノが始まった時には、身にしみついた不安癖が心に広がって、すっと入り込めず、もしかしたら私はダメかも知れないと内心気弱になりました。先生が誘導して下さっても、道も見えないし、違う世界に入った感覚もありません。
 それでも、一生懸命頭の中に何かが浮かぶのを待ちました。
言われるままにイメージしてみました。今振り返れば、馬が出てきてその顔がクローズアップされ、そこから無意識にヒプノの世界に入っていったようです。

 最初に見えたのはごつごつした土の壁。洞窟のようでした。壁が明るく、ちゃんと凹凸も見えたのは、松明が壁にかかっているから。そして「ここには光がある・・・」と、私の口からそんな言葉がもれたのを、後からテープで聴いて不思議な気持ちになります。
 
  私は今を除いて三回の前世がありました。
 年代的に一番近いのがサラ。その前がエド。もう一回は今回出てきていません。
 サラは母親のいない王女で、どうやら父である王が亡くなった後、跡を継いだその弟から結婚を勧められ、拒んで高い塔に幽閉されたようです。
 5歳の時には絵を描いたりを歌を歌ったりして暮らしに満足。
11歳の時には猫と遊び、馬車で出かけるのが好き。毎日が楽しいと言っています。でも18歳になって本ばかり読んでいる、父はいないかも知れない、遠くにも行かない、本の世界に入るのが好き、と急に内向的になりました。

 そして、どうやら20歳を過ぎて幽閉されたようなのです。毎日、空と鳥しか見えない窓の外を眺めて、出たいなぁ、(今の状態は)仕方ないからあきらめている、空を見たら気持ちいい、まわりの人は
みんな親切、というようなことを先生の質問に対して答えています。
そして、そのまま時が過ぎ、54歳の時に、サラの魂は天井に開いた窓から空を飛んで、太陽に向かって光の道を昇り、神様に会うようになりました。
 そして臨終。80歳代のサラは、ガリガリになってベッドに横たわり、そのベッドは光の中にあるのです。もう塔からは出たようです。
それは単に塔の外なのか、それとも神様へ導かれる光の中なのか、私には判りません。 
 
 それから、私のパニックを起す原因を探るための会議の場面になりました。
 そのメンバーの中に、一人だけ、実体のない「影」が居たのです。
 先生はその影が発生した時へと、時間を遡らせました。
 それがもう一つの私の過去世、中世イギリスの兵士、エドでした。
 エドは、盾と剣を持って、一人で神様の井戸を守っていました。
年齢は40歳くらい。井戸にはロープが3本、井戸の底に向かっておりています。でも途中から暗くて、ロープの先は見えません。
井戸の周辺は星がいっぱいチカチカ光っています。
 エドは先生の質問に「ここは特別な場所。善の力がある。
井戸には星がある」と答えました。
 また、「ここは、とても大事で守らないといけない場所。
神の光が出ている。自分は守る人でなく、守りたい人。
守っているのか一緒に生きているのかわからない」といったことも話しました。

 先生の誘導で、エドの重要な出来事の場面に飛びました。
 エドは大地に倒れ、夜空を見ていました。年は20歳。胸に矢が刺さっていて、その矢は魔によって射られたものだそうです。
 でも倒れたまま空を見ていると力が湧き、立てと言われて立ち上がり、そのまま歩いていって、あの神様の星の井戸を守るようになりました。勇気があったから、その守り人に選ばれたらしいです。
 
その後、エドの人生が終わる寸前の場面へ。
 壁にもたれ、「役目を終えたから年を取ってしまった」
「らくになった、よかった」「守ったから光は消えなかった。
すごくうれしい」と、そう言う私自身が彼の健気さに「よくがんばったね」と声をかけたいほどでした。
 そして学んだのは孤独。つらくなかったと。
 胸の矢はまだ刺さったままだと言うので、先生が抜いてくださいました。実際、すっとしました。
 
 私は、一番初めに書いた凸凹の土壁、洞窟らしい場面を、今になってエドが胸に矢が刺さったままやってきた、神様の井戸のある場所だと確信しました。
 ヒプノを受けた直後はサラが登場する場面と思っていたのですが、サラのいたお城とは違って、もっと「自然」なのです。光がある、という言葉からも納得できます。
 
 会議のことは省略しますが、最後にあの「影」は、エドの忘れ物というハイヤーセルフの言葉がありました。先生がどうしたらいいか尋ねると、光の中に返すようにとのこと。
影が光の中に帰ったことで、私のどこかがプラスに転じたことと信じます。
 そして、会議の終わりには赤いチューリップに似た花がぽっと咲きました。ハッピーエンドの感ありです。
 
 私は今回ヒプノを受けて、インナーチャイルドや会議、ハイヤーセルフの助言など、多くの不思議な体験をしたのですが、今、何よりも自分の過去世に生きた二人に、言葉では言い表せない不思議な魂のつながりを感じています。 

 エドもサラも、神様の光という面で共通していました。私はサラが昇っていった空への光の道が、エドの守っていた星の光の井戸につながっているような気がしてなりません。
 そして、サラから私に引き継がれているのは「トンネル」。
 そのトンネルが真っ暗なのか、それともエドやサラのように光に満ちたものなのか。私がこれからの人生を歩むとき、二人の人生を自分に重ねてみるつもりです。

  エドとサラの人生には、わいわいがやがやといった場面はありません。
強いて言えば、サラの小さい時くらいで、二人とも孤独です。
でも、その孤独にもしっかり耐えている強い心の持ち主でした。
そして、エドの夜空、サラの窓から眺める空と、空が二人の心にとって大きな存在だと気づいた時、いつも空に浮かぶ雲を眺め、気がつけば雲の形をいろんな物になぞらえて空想している私自身がいることにドキッとしました。サラは塔の窓から、きっと私のように雲を見ては「鳥に似た形だなぁ」とか「トラが大きな口をあけているみたい」とか、想像していたのでしょう。
 サラは私だ、と思います。
 エドとサラが私の魂の中にいるという不思議でうれしいような気持ちが、私を心強くさせていて、彼らの影が薄くなったら、また会うためにヒプノを受けたいというのが、今の正直な気持ちです。



 2-12
先日は、(といっても、約1ヶ月半もたっていますが。)ヒプノのセッションでお世話になりました。ありがとうございました。

あのセッションは、私にとってはとても大事な新たなきっかけになりました。
次の日から、どんどん現実が動きだし、今迄無視をして放っておいてきたカルマがその存在を「まだあるよ、これもあるよ。」と嫌というほど示しだしたので す。
確かに家族との人間関係における1つのパターンなのですが、それは、私の中にあるものであり、だからこそ目の前に映し出されて自分に示しだされるの だと言う事が、わかりました。

この1ヶ月ちょっとの間、大変苦しかったのですがハイヤーセルフの助言でもいただいた通り、瞑想する事、片付け始める事(これは、家の、ある1室は象徴 としてもちろんなのですが、私の自己そのもの=本来は多次元の存在である自己、のすべてを理解し、整理し、受け入れる事。ややこしいですが、これが始 まったようです。)に、意識を向けて、ただそれをやる、淡々とやる、これを続けていました。

そして同時に、瞑想から「怒り、恨み、恐怖(ネガティブな感情)は、ただ見るだけ(見て流すだけ)。拾わずに手放す事、今ここにいること、今が全て、し ようと思う事にただ謙虚に取り組むだけ。
そのうちに終わる。新しい扉が開かれる。」ということを受け取り、そうすることを心がけて生活をしていました。

カルマの解放が起こっているときって、本当に過去、無視した当初の苦しみや、感情、状況まで再体験するんですね。
そこに、過去に経験した(とはっきり覚 えているものもあれば、今生ではない記憶が呼び覚まされる事もあり、、、。)「そのこと」、「本当は学ぶためにわざとそう設定してきたこと」が、同じ誘 いをする。今、私がこれらを手放す準備ができたから、存在を示して解放されようとしていると感じました。
(この感覚、ちょっと、ヒプノを受けているとき の状態、体験と似ているかもしれません。)

ネガティブな感情が浮き上がってきたら、執着せずに受け流す。これが、わかりました。
潜在意識と、顕在意識が交感自由な(というか自己コントロールは不能にて、勝手にそうなっている)次元にいるという感じでしょうか?

そして気がついた事、歴然と違う事は、混沌とした渦の中で苦しい、と感じていても、この今の自分はそれを客観的に(理屈ではなく)眺めているスタンスも ある、ということです。

その嵐が納まるまで、待てばいいことを知っている事に気がついた。

そして、いろいろなことがわかったり、平静になり、増々自分が何者だったかがわかるようになり、何のためにこの人生をやっているのか、何をするためにこ の地球に来たのか、が少しずつわかるようになってきた。

また、自分のために時間を使いなさい、というアドバイスも、頭の痛みという形で知らされたりもしました。(霊気でヒーリングしても取れなかった。が、そう気 がつき、そうしてみたらすぐに消えてしまった。)

これらの新しい扉が開かれることで、私は、守られている。
と、強く感じました。私が本気で一人で立とうと決心し、そこに無心で向かえば大勢の光の存在が 導いてくれる。
カサブタがはがれるように光の存在としての自分が出てくる過程を今、始めたんだ。全て思い出すその日のために、導きの声に耳を澄まして、 そして、したい!と思う事をどんどんしよう!と思いました。

この時代の地球のために、使命(光を受け取り、光を放ち広める)を果たすために、初めて地球にやってきて全て忘れ、ここで学ぶために生きる事を志願した 魂。全てを思い出すために、長い時間を費やして様々な次元を様々な姿で生き、同時に進行する多次元で学びを重ね、あるべき姿で今、ここにいる。
そして、 準備は整った。今は、全てを思い出す旅の最終段階なのだとわかった。

まだ、概要の理解に留まっています。
でも、芽吹きが始まったという事だと思います。
この宇宙に存在するもの全てに「自由意志」が与えられています。
私は、あらゆる選択のなかに、この「自由意志」をやっと「自分のもの」として(誰かにコントロールされているものではなく)使えるようになった、と感じ ています。
これが、スタートラインかな、と。

先日のセッションでみた、ロイの未来世はすぐに始まっていたのです。そして、今も続いているのです。
あの光景は、この次元の実際の地球の姿ではなく(あ あいう山があり、ということではなく)、私自身の魂のことです。象徴としての戦いは、この多次元の存在である自己の中にあるもの。そしてそれが、地球に 反映し、宇宙に反映する。地球を創り、宇宙を創っていく。という事だと思います。

この点は、きっと、気がついた「魂」全てにリンクしている事だと思います。
これを、重いと感じる段階の魂もあれば、山は険しく道は遠い(使命にたどり着く迄)けれども、自分はやりたいと思う段階の魂もあるだろうと思います。

でも、いざ、そう決めて足を踏み出した途端に、その使命はいとも簡単になされるものなんだろうと思います。これが、本当に素晴らしいこと!これを選ぶと 決めた瞬間に、その魂をガイドする大勢の光の存在が全ての道を用意し、(そしてそれは楽々と進める光の道)その道をすいすいと歩くだけなのだから!

まだまだ、小さいきっかけにすぎないこの1ヶ月半の歩みが、こんなことを信じ、そうである、と意図する迄のものになりました。
有り難いと思います。

それから、、、。
セッション後、片付けが終わる迄なにもアクションできないのか、と思い込んでいましたが、そんな制限を設ける必要は無く、片付けは、完了をもって何かが 始まるのではなく、片付けを始める事、片付けるという事の意味がわかったら、次の扉が自然と開く、ということでした。

というわけで、華永さんへのアクセスも再開しようと思いました。
クリスタルとの出会いも自由です。

なんか、どんどん軽くなっていく感じがします。もっと、もっと、軽くなる、そう思います。

そこで、一見(!)いろいろ問題のある生活ですが、私は今これをしたい!を優先する事に決めたので、その方向に行ってみたいと思います。




2-11
これは2-6の体験談の方の2セッション目の体験談です。
「書いて、このセッションが終わる」と華永さんに言われていました。
が、どうしても完結できなかった。
なるほど、今ここでやっと終わったことの意味がわかりました。
今の時点で良ーく理解できたのです。遅いですね。馬鹿だなぁとつくづく思いました。
以下、体験談です。

休憩が入る。ぼんやりとしていた。
過去世って、、、事実?不思議だった。
しかし、華永さんに「想像であんなに泣ける?役者だって難しいよ!」と言われ、確かに。
あの場面に来てすぐに悲しくなった。押し寄せる悲しみの涙は止められなかった。
何よりもあの胸の痛み。そして、本当に凍えそうなくらいな寒さと震え。
催眠から覚めて、この部屋が暖かい事に気づく。時間と空間の感覚を超越した体験に、まだ、この「意識」がついてこない、という感じ。

さて次が始まった。
心の部屋へ。私が「人に流される」と感じている性格について
話し合うという。
次々と華永さんの誘導のもと、心の部屋のドアを開けて入ってくる住人たち。
守護神の「大黒さん」、原因の「ヒラヒラさん」、ポジティブな考えの「土方さん」、ネガティブな考えの「夫」、陰の存在=シャドーの「黒雲さん」、そし て他に参加したい人として「エンジェルちゃんたちとアクセントさん」。
守護神さんとネガティブさんを除いて、他のメンバーは何???という感じだった。
こうやって出てきて姿を明らかにしているのだから確かに私の中に存在し ているのだろうが、正直な感じ「よくわからないなぁ」と思っていた。
でも、時間が経ち、改めて内容をみると「なるほど、、、!」なのである。

夫が登場した時は、嫌だなぁと思った。その他の人間ではない様相の住人?達よりもずっと現実的で、「やっぱりいたのね」というのと「どうしてでてくる の?」という両方の気持ちだった。後でふと思ったのは、「私は、この時夫のことが嫌いだったんだ。」ということ。

しかし、このセッションの後の自分の変化を見ると、本当の私は愛していることに気づきたかった、そのことに気づくことが、これからのすべての始まり、ス タートラインだったんだということがわかりました。

そして以下、華永さんの誘導でそれぞれのメンバーの話が始まった。

ポジティブさんへ「どのような存在か?」「真っすぐに生きることを旨としていて、(私を)立て直している、そんなふうに助けている。」

ネガティブさんの夫へ「どういうことをしてネガティブにしている?」
「一緒に歩きたいが、自分は譲れない。(私を)自分の意のままにしたい。
過去の人生 で5回一緒にいる。全部縛ってきた。それで満足だった。
それまでの全部の人生で(私が)悲しむ姿を見せないから、悲しんでいるなんて知らなかった。知っ たら、そういうことをしない。」華永さんから最後に「今度(私が)自分の意志を言ったら許してあげて。
一緒に成長しようね。」と言われていた夫。「一緒 に成長しようね。」なんて言葉をかけられる事自体が今生の夫にはありえないこと。ちょっと、妙な感じだった。そして、魂の存在では、平等なんだ!と変な 感心をしていた。

原因さんへ「どうやってこの人をそういう目に遭わせているの?」
「おもしろいから。」と答えた後ろに「悲しい、、、。」という言葉も浮かんだ。

シャドーの黒雲さんは「必要な時に出ている。(私を)暗くしている。
この人を強くするためにつぶしたいから。」?

エンジェルちゃん達(ハイハイの赤ちゃんと三つ編みの女の子)は、「ずっと見守っている存在。昔の魂から見守っている。エミリーの人生は知らない。
(私 が)暗くなった時、助けている。」

アクセントの三角さんは、「人生のアクセントとしての存在で、力を与えている。」

大黒さんに、明るい力の方が強くなるように飲み込んだり、一緒にしてもらったりする。

そこで、原因のヒラヒラさんによると、「(私の)心が破れそうな時に出てきて、人にのまれるようにしている」とのこと。過去世からいて、今までに何回も人にのまれてきたという。
ということで、人にのまれるという性格が始まったところ(過去世)へ。

『ハルさんの人生』
草原にいる。子供がいっぱいいる。その中の一人が自分の魂。
ハルという名前の女の子。みんなで遊んでいる。いつも遊んでいるが、けんかした相手に負けて 泣いている。一人だけおいていかれた。
家に帰ると夕食。家族はお父さん、お母さん、お兄ちゃん。
まだ悲しい。いつもケンカする。いつもいじめられて泣い ている。
のろまだから。仲良しはいるけれど、最後は他の子と一緒に逃げてしまい、ひとりぼっちになる。お家は暖かい。両親も優しい。
友達との関係がむず かしい。

『最も重大な場面』15歳。
突然嫌な気持ちになる。ここに入りたくない。この場所が嫌だ!と抵抗している。
いろんなイメージが次々と浮かぶ。(畳、木の床?、掃除、働いているところ、望まない関係を持たされたところ。でも、体を売って働くところではないらし い。、、女中さんとして、奉公に出されたとわかった。)だれか、番頭さんに手を引かれて入ったところは、木の扉。

そこで、華永さんが促してくれる。「ただ映画を見ているだけ。
怖くも何ともないよ。体験する、感動もするが、ただ映画を見ているように見るだけ。」
両親に売られて、女中さんになる。働かされる。仕方がない。
お家の助けのために行くしかない。優しかった両親のため、家族の皆のために。親孝行する。嫌 だけど、、、。と、ハルは決心したようだ。

奉公が終わるまで、ハルさんはお金持ちの旦那さんと暮らしている。
おめかけさん?お金をたくさんくれるので家に送り続けている。
旦那さんを愛している訳 じゃないけど大事にしてくれる。
旦那さんは、今の夫。幸せとは思っていない。まるでかごの鳥のよう。
お人形のようにかわいがられている。

その後50歳にて、一人になった。汚い粗末な小屋があり、10歳くらいまでの子供たちの面倒を見ている。ハルさんに子供はいなかったようだ。とても、汚 いきもので、真っ黒な顔をしているが、幸せに満ちている。旦那さんとの別れはわからなかったが、死別ではなく、捨てられたのでもないらしい。
お役目が終 わり、お屋敷を出た、ということ。

『死ぬ寸前の場面。』
この人生で楽しかった事は?「最後自分のやりたい事ができた事。」
学んだことは?「耐えること」
得意だったことは?「何でもできた。教えてもらったから。」
残念だったことは?「自分の事を(気持ちを)言わなかった事。
流されてきた事。自分の子供を産まなかった事。」
死ぬときは、年を取って。(老衰)周りでは、子供たち皆で見守ってもらっている。

『中間世』
この人生で、人に流されてきた事は良かったのか?「これで良かった。」
この人生での学びは?「人のために尽くすこと。」
使命は?「家族を助ける為に、耐える事。」
(エミリーの時は、死んでしまったから?)
流される事によって何を学んだか?
「耐えた先に、希望がある。幸せがくる」
今生の私の人生に流されることは必要ですか?
「耐える意味が違う。ハルさんと今は違う。今の尽くす、流されるは人の為にやっている事ではない」後 に、「逃げている事」とわかった。

心の部屋に戻り、「人に流される」の意味がわかり、ハイヤーセルフのもとへ行く。

目の前に白く暖かく光る光、これがハイヤーセルフ。
ここでは、以下のようなやり取り。
私が意味もなく流されるということはなくなる。
エミリーの人生の弟の存在は夫の魂。(この時は私には何もしていない。強い目で見つめていただけ。)
夫が縛ることを少し弱めてくれる。
夫は今、私を愛していると言った。(意外だった。が、希望の光がさした。)
私が本気で自分の人生を生きるという事を話せば賛成してもらえる。
子供が5歳までは寄り添ってみる。

そして、華永さんとの関係は?
私の魂と過去世で会っている。ドイツ。私はお城のお姫様で、夜になると星空の光を見て話をしている。いつも光を見て話している。華永さんは、光。

人間としては、エジプト。華永さんは高いくらいの僧侶で、私は華永さんの前で、誰かやはりくらいの高い人(肌の白いはげ頭で白くて長いあごひげをした おじいさん(僧侶)、白い服。木の先が雲の形をした長い杖を持った人。)の左側で片足膝末いてお辞儀をしている。私は華永さんに仕えていて、その客人を紹 介しているのかな?
今生では、私の人生の転換をするために出会った。
わたしが華永さんを探した。

ハイヤーセルフからのプレゼントは、
「光」

このセッションで、その後に気づきがどんどん訪れた。
すべてが、光に包まれて昇華されたことで私の弱い性格の1面が変化し、夫が変わった事。、、、理解は頭ではなく、「考える事」とは違う次元で進んで いった。

実はテープを聞き直し「これで終わった!」という感じを得たのだが、このセッション後に受け取ったメッセージによって、次々と新しい見方と理解を導きだ していった。

そして、この後、瞑想や霊気などの体験を経るごとに、なんと今まで自分が今まで見ないようにしてきたことが明らかになった。本当は、これなんだよと。全 くそうだったとは認識していなかったし、そういうことは嫌だから何か体裁の良いというか、誰かが自分の言い分を認めてくれそうなことでもって雲隠れしよ うとしたことなのだろう。
がどうしても避けられないものとして浮かんだこと、それは、私はまだ夫との魂の約束を果たしていない、ということだ。

夫が云々 ではなく、私が人生の使命を果たしていないということ。つまり、このスタートラインに立って初めてそうしようと思える。本当の意味で、真の深いところで 夫を理解できるのは自分だろう。だから、もっとやることがある。夫と私がつながってきたのは絵を描くということ。
これ以外にはない。私の色は、私の魂の 色。ここからしか私の絵は生まれない。それを、探す旅の案内役として夫の仕事がある。これは、夫が私を「縛る」とか、「自分の表現を認めない」とかいう 次元の話ではない。決定的にこのことを理解した。

夫と私の魂は、今生に生まれる前から、今生で先生と弟子?という関係で出会い、一緒に過ごすことを約束していた。お互いがお互いの魂の成長を助け合い、 何かを成し遂げるために。
そして、子供が生まれ育つことも計画的。この子を私たちという個性が育てることに大きな意味があるようだ。だから、ここへ生ま れてきた。これは、これからの地球のためにとても大切な、責任のあることのようだ。
そして、もっと心が平らになってきてわかったことは、夫の世界観を後の世のために育てて人々のために広げるために私が(今までのではなく、出会った当初 の強烈な『空』ー色即是空の空ーを共有しているような感じの)、(私でなくちゃできないこと)もっと、夫を知り、寄り添い、教えてもらい、実践していか なくちゃ、という事。

スタート地点とは、そのための、リハビリ期間にも相当するこのセッションの体験から始まった自分を魂のレベルで理解する事について、今、進み始めてい るということ。それには自分が
負っているすべてのカルマを解消することが最善であること。
自分を癒すことができれば、自分のカルマに関わる他の人を(主 に家族、ついで周囲のそこにつながる人々に)癒す事になるだろう。
(これが愛の光というのだろうか?)

こんなことを書いて、そんなに大それたことを書いているとは、何故だか全然思いません。こんな風に気づくことができてとても幸せだと思っています。
この、スタートラインに立たせてくださった、すべての大いなる存在の方たち様へ御守護に感謝します。霊気の教えにありますよね。「今日だけは、怒るな  心配すな 感謝して 業を励め 人に親切に」これですね。

さて、これから私が手放すべき事に、目を背けずにやっていこうと思う。
きっと、その度に軽くなって光を増してゆく事だろうと思って。

ありがとうございました。
(やっと決着。ふー。)


2-10
この方はお母さまとの関係に問題を感じていましたので、2連続セッションの時にインナーチャイルドを探してみました。
直ぐに見つかったのですが、中々木の陰からでて来ようとしませんでした。
「遊ぼう!」と声をかけても首を大きく振るだけ。余程辛い事があったのでしょう。誰も信用できない!・・とずっと独りぼっちで頑張っていたようです。
華永がハートに光を送ってみました。
するとハートに飛び込んで来たとか。
インナーチャイルドがハートにピタリと収まって、とっても暖かく感じたそうです。
その方からメールが届きました。


土曜日はありがとうございました。しばらくボーっとしていましたが、心の中が満たされている感じで、気持ち良かった。
本当に大切で、心から愛しいと思える存在です。まるで、生まれて直ぐに子供を捨て、あるいは誰かに託し、その事をずっと後悔していて、やっと母だと名乗れ、その子を胸に抱いたような感覚です。
もう二度と手離さないと誓いました。
お陰で心の中が埋まった感じもしていますし、気持が落ち着いて余裕も出てきたような感じもあります。
私にとっては、とても大きな事です。本当にありがとうございました。


2-9

たいへん不思議な体験でした。

正直、私の中ではいまだに“またまた〜自分で話を作ったんじゃ
ないの〜”という気持ちがあります。

でもそれより強く、はっきりと“本当のことだと知っている”
と思うのです。

あー! ほんとうに不思議!!!

そんな私の思ったこと、感じたことを正直に綴ってみました。
良かったら読んでやってください(笑)

催眠状態に入ってはじめ、華永さんに
「何か感じる?何を着ているみたい?」といわれても、
“はぁ? 何にもわかんないスけど・・・”というのが
正直な気持ちで、頭の中に???がいっぱい飛び回っていました。

そのうち横になっているままなのに、腰が ぐぐぐ と前に押されてきて曲がっていくと感じました。“何じゃコリャ?
痛たた・・・”と思いつつ、“あー、あたし腰の曲がったおばあさんなんだぁ”とわかるのです。

私の中に何かブロックがあるらしく、突然「トイレ!!」を2度も繰り返しながら(体の上にクリスタルを置いてくれているのに・・・。
華永さん、その節はお手数おかけしました・笑)私が見たのは、ルイの生活でした。

青い目で金髪のルイは海の側の村で、やさしいお父さん(今のお父さんでした)とおかあさん、10以上歳の離れた妹、大きな犬と幸せに暮らしていました。でも18くらいの時に、その村の権力者の息子に森で乱暴されます。でもなぜか“そんな風になるかもしれないと知っていた。諦めている。”と感じました。

その後、両親や村の人たちがそのことを知って、家の中がとてもつらそうな空気になっていました。ルイはお父さんとお母さんが悲しんでいることが悲しく、それでも妹に何もなくてよかったと思っています。

26歳位の時に結婚しました。相手は同じ村の人で、その事件の事も知っている筈なのです。それでもルイをとても大切にしてくれている小太りの彼は、今の私の夫でした。ルイは彼に悪いと思っています。
“諦めてしまったから・・抵抗しなかったから・・”そして私の目からはぼろぼろ大量の涙があふれていました。

それでもふたりは森で幸せに暮らしていきますが、あるとき急に彼はいなくなります。どうやら戦争に連れて行かれた?ようです。
ルイは寂しい毎日を過します。(きっと帰ってこないと彼女は知っていました)
そしてそのまま歳をとって、最初に見た腰の曲がったおばあさんになり、ひとり寂しく死んでいきました。

お昼ご飯を食べながらこの前世をおもいかえしていると、夜眠る前などよく夫が「(私)は寂しがりだから、死ぬときは絶対俺が看取ってあげるからね。寂しくさせないからね」といっていた事を思い出しました。

いつも“なんでそんな事いうのかな〜”と思いながら「うん!」と答えていたのです。

華永さんに話すと「先に亡くなった夫が、ルイがひとりで寂しく死んでいくのをみていてそれを覚えているんじゃない?」と言ってくれました。

頭では“えー?”と思うのですが“それが本当だ”と心の中で感じました。

2度目に見たのはギリシャ(トルコ?)で神官助手をしているユージャの人生です。

5歳位の小さなときに両親から引き離され、神官(このときは男性だが、たぶん今世の母親)のもとで暮らしています。病気や怪我を負った人をヒーリングしてなおす力があったようで、森で瞑想をしてエネルギーを貰っていました。(ちなみに私は今世も森深い山や公園がとっても好きでしばしば出かけます)

神官には女性の助手ばかりが6〜8人くらいいたようです。そして神官が亡くなり、白と薄い黄色の花を棺桶に手向けているのが見えました。
「次の神官はだれ?」と華永さんに聞かれ、「私・・・?でもなりたいとは思ってない」と感じます。

そして次の場面に移った途端に、胸を剣で刺されるのがわかりました。
どうやらいっしょに働いていた助手のひとりに刺されたようです。
目の前に剣が投げ出され、去っていく相手を見ながら死んでいきました。

魂の状態で感じたのはユージャを殺したこの同僚が、今世私の15年来の親友で共同経営まで考えている友人だったのでとっても驚きました。

お互いに違った部分で秀でていて(今世でも同じ)実力もあるのに、ユージャは“自分は自分”で相手に対し、まったく無関心だった。
ことごとくそれが繰り返され憎しみになったと知りました。

ちなみに後日、何の前触れもなくこの友人にこの話をしたところ、「それでね、刺されて死んじゃったの。魂になってこの人は誰かってきいたらね・・・」
「あたしでしょ?」とあたりまえのようにいわれたのです。

飛び上がりそうにびっくりして なんでわかったの?と聞くと、“刺したって聞いた途端に、あたしだ!!”と思ったそうです。


ハイヤーセルフから貰った私の学び&助言

・人を愛し、たくさんの周りの人を助ける事。

・人を癒す為のさまざまなヒーリングを勉強する事。

・正しく愛すること、隠さずいつもそれを表現すること。

・心から自分を愛する事、自分を愛さなければ人は癒せない。

・たくさんの敵意があるが、諦めずにがんばること。

・人の意見に惑わされず、腰に気を据えること。

・夫とは今後色々な事がおきるが、話し合い深く分かり合う事。

・友人とは共に成長する関係。彼女の能力をきちんと認め、よく話を聞く事。

他人に意識を持たず自分の世界に入り込むのは、いままで何度も人から非難され殺されたりしているから(!)今世ではそれを修復すること。

自分を信じ、自分の直感を信じ、他人を助けること。
人を信じて、人とこころを通わせるためにきた。
総ての人を信じる。

あらためて書いてみるとすごい事を言われていますね・・・。
私はこの言葉たちを大切にもって生きていこうと思っています。

ひとりひとりに学びがある中で、これが皆さんの目にとまり何か感じる事があれば幸いです。

読んでくれてありがとうございました。
お互いにがんばっていきましょうね!!


2−8
大いなる自己の(ハイヤーセルフ)の存在が誰の中にも存在しているという事を今年になりネット上で知りました。

さて、どうしたらこの存在と繋がり、メッセージを受けられ
るようになるか?
そう言ったセミナーをやっている所に出向き、
瞑想でのやり方をまず教わりました。
ただ、このやり方ではそのセミナーでも言われた事ですが、
時間がかかるとのこと‥
どうしたら早く大いなる自己と繋がるか?
ネット上で調べてみると、ヒプノセラピーと
いう方法が有ることを知りました。
早速いろいろHPで調べました。
数人のセラピストの方にメールで問い合わせましたが、
華永さんから頂いたメールを読んで、
直感でこの人だ!と思い、早速申し込みました。
最初に算命学で色々占ってもらった時に、
かなり当たっていて驚きました。
ただ、占いというのはあくまでも地図であり、
それをどう利用するか?これが大切な事だと感じました。
つまり、いい結果でも悪い結果でも、最終的には
自分が行動しない事には何も変わらないと感じました。
早速一回目の催眠。
まずは、今世に影響を与えている前世に行きました。
前世は江戸から明治時代。着物を着てて一人旅を
している映像をがでてきました。
名前は”さとる”とっさに思い浮かびました。
夕日の海を眺めて、何か失敗をしたらしく、
それを忘れる為の一人旅をしているようでした。
車の車輪の音が聞こえたのですが‥それが
なんだったか?判りませんでした。
ただ、セラピーのあとで映像が出て来たのですが、
一人旅をしている途中で旅の一座の人達に出会い、
その人達と一緒に旅をする事になったらしいです。
もちろん自分も役者をそのときにやったようです。
その一座の座長さんが旅の途中で病で倒れて、
馬の乗り町まで急いで医者を探しに行く
映像が出てきてきました。
その後恐らく、この座長さんが亡くなり、
自分の旅も終ったようです。
その後実家に戻りました。
父は厳しかったのですが、やっと旅から帰ってきた
僕を暖かく迎えてくれました。
母は居なく、姉が存在していました。
母は幼少のころ病で亡くなっていたようです。
姉は活発な美人でした。
目を見ると、父は今世では会っていないようですが、
姉はどうやら現在の自分の母の様でした。
ただ、さとるの時代はトイレが近かったのでしょうか?
僕自身普段はあまりトイレに近くなる事は無いのですが、
セラピー中にトイレに行きたくなり、中断してトイレに行きました。
☆ヒプノセラピーの最中に突然トイレに行きたくなる・・と言う現象は時々あります。
これはその場面にトラウマの様なものが隠されている時に、そうなるようです。
8分位の間に3回トイレにいかれた方がいらっしゃいました。
その時は、潜在意識は100%貴方の味方であり、今、見る事によりショックを覚えるような出来事は潜在意識が見せないとご説明しましたら、トイレに行きたいと言う衝動は止まりました。

確かに本人が耐えられない事は見せない。その様な仕組みになっております。
逆にどんなに凄惨なシーンであろうと、今見ても大丈夫だと潜在意識が判断した事は見る事が出来ます。
前世では武家で、剣術は凄い腕前の様でした。
旅の後は父の勧めでお役所に勤める事になりました。
結婚は40歳で奥さんは28歳位の美人の女性でした。
この女性は現在の自分の彼女だと、目を見て感じました。
前世の重要な出来事で、
10人位のサムライに囲まれ、陰謀で殺されそうになっており、自分が
人を切りたくないと思って、ためらっている映像が出てきました。
剣術的にはかなりの自信を持っていたようで、結果的には一人を
切りつけてしまい、その剣術に驚いた他のお侍は
逃げてしまうのですが、その切りつけた人は急いで医者に運び一命を
取り留めたようです。
その次の重要な場面は、奥さんが自分より若くにして
亡くなってしまう映像でした。
原因は何か当時の医学では治せなかった病気で、
かなり悲しく、切なく、自分より先にあの世に行って
しまう自分の奥さんに対して、無念さを感じていました。
この前世で学んだ事は?
平和主義も良いが、人を斬らないといけないときもある。
人を斬らないと、自分が斬られる。
やさしだけでは生きていけない。時には厳しさも必要である。

前世で残念だった事は?
絵や音楽を結婚後にはじめたのですが、もっと
芸術関係をやりたかったという思いが有ったようです。


前世での使命は?
平和
ハイヤーセルフに元に行き、
前世から引き継いでいる物は?
人を愛する事。

今世の使命は?
芸術、

学び、
音や絵を通して人に伝え、人を愛する事。

右足が痛くなるが、これはカルマ?
☆今世に痛くなる出来事が無かったそうなので、
訊いて見ました。


この過去世より以前の別の過去世に原因がある。
2回目の深い催眠で見えてくる

かんしゃくを起こす事にはカルマがあるか?
足と関係がある。

レイキを学ぶ事は良いか?
ヒーリング能力をつける事は良い。
邪気を払い、綺麗にする事は大切であり、カルマをとる事ができるようになる。
今世では絵はどうか?
小さいころから絵を書くのが好きだったが、
幼少の頃、自分の書いた絵を友達に馬鹿にされ、
それがトラウマになって、絵を描く事をやめてしまった。
それにより、前世でのもうひとつの思いの、
音楽を始めることになったようである。
今世で絵の勉強をすれば力を発揮するか?
もともとはそういう力はある。
ただ、人に認められないと諦めてしまう。
音楽でもそうだが、人に認められなくても
自分が良いと思った事を貫き通す事が大切である。
評価は後からついて来るものである。

彼女について
自分の感情に囚われずに、暖かく見守る事が大切。
一緒にいるだけが愛ではなく、彼女のやりたい事を
自由にやらせてあげる事。魂でのつながりを感じなさい。
大きな愛についてはもっと学びなさい。
他に重要な人物。
母。
ハイヤーセルフからのプレゼント
光が見えました。手の上ですごく光っていました。
ハイヤーセルフからメッセージ
万物全て魂がある。
演奏するときも一つ一つの音に魂を。
魂をもって取り組みなさい。
将来的に気をつけないといけないといけない事
以上が一回目の催眠で得た情報でした。
客観的に見ても、とても自分で考えたとは思えない
内容に驚いています。


この方は遠方から来られたので、初日に靈氣ファーストを受講され、二日目に2連続セッションを受けられました。
この体験談はその一回目のものです。
生まれつきの超能力者である為に、悪い人間に利用され苦しまれた人生を再体験されました。
二度目のセッションの時、今世はその能力を人を導く事に使うようにと、ハイヤーセルフからのお言葉がありました。

2-7

始めに算命学で占ってもらうと「変わった配置だね。」とのこと。
「水」が全く無い…!?。
自分自身が目指しているクリエイティブな事が 『水』に当たると言われ、ちょっと複雑な気分。
もともと素質(『水』の要素)があって 仕事が成功するかどうかが決まると思っていたから。
でも、このやりたい仕事をやっていく事で、 自分自身のバランスが整うとアドバイスをいただいたので安心、安心。
普段食べない魚介類や、母親の影響など言い当てられてビックリ!!

次にパワーストーンを直感で選んでいく。
キレイだなぁ、この石気になるなぁと感じたものを 取り出していく行程がなかなか面白い。
その時の無意識の自分を顕している気分。
どんな意味があるんだろう、と思いつつ7つ(だったと思うのですが)揃う。

身体のそれぞれの箇所に石を配置していく。
喉に選んだ石を置いた途端、詰まったような息苦しさを感じて 思わず乾いた咳を連発してしまう。
「石に反応しているのよ。」と華永さん。
あんなに顕著に反応がわかるなんて、とまたまた驚く。

何か強いブロックが自分の中にあるコトが、 前日の霊気のアチューメントでわかったので、うまく催眠にかからなかったらどうしようと心配していたけど喉の件で「ちゃんと反応してるじゃない!」と安心する。

華永さんの誘導が始まり、
それぞれのパワーストーンの波動はあまりわからなかったけど、重さがちょうどいい感じでリラックスしていくのが自分でもわかる。
誘導の言葉に従ってイメージしているのに、 「気持ちいい〜!!」と力が抜けていく自分の方がどんどん大きくなっていって 華永さんに起こされるまで知らない間に眠ってしまっていた。

「思い出したくない強い想いが潜在意識に入らせないように眠らせちゃうのよ。」とヒプノの後で説明を受ける。
なんとかセッションができるまで意識を戻して再開。

『エヴァンス』
真っ暗な空間の中に10歳くらいの男の子の後姿。
明るい茶色の髪、青い眼、白い衿のあるシャツに 黄色っぽいクマのぬいぐるみが印象的。
華永さんの誘導で周囲を明るくしてみると 目の前にのどかな田園風景が広がる。
彼の名前はエヴァンス。
家の中はいつも暗くて重苦しい雰囲気なので、 太陽が明るく照らしてくれて、そよ風が気持ち良い
お気に入りのこの場所でボーッとするのが大好き。
友達はクマのぬいぐるみと飼っている犬だけ。

家族は頑固そうな父親と美人だけど気の弱そうな母親の3人。
(弟だか妹だかわかんないけど小さい頃に亡くなっている。)
父親はそこそこお金を持っているみたいで家には使用人も何人かいる。

父親と母親はエヴァンスを気味悪がっている。
エヴァンスが他の子は持ってない特別な能力があるから。
それは生まれつきだった。
エヴァンス自身は普通の事だと思っていたが、 どうせ何を言っても理解されないとも思っているし、 両親はエヴァンスの力を嫌うので極力出さないようにしていた。
夕食の時はすごく暗い雰囲気。
エヴァンスは早く夕食を済ませて1人になりたい、と思ってる。
毎日毎日、この繰り返し。

エヴァンスにとって人生の次のポイント
寄宿学校に入っている。年齢は14〜15歳くらい。
やはり友達はいない…。
学校の図書館で手が届かない棚にある本を 誰もいないと思って、特別な能力を使って取り出す。
しかし、同じ学校の学生に見られてしまった。

「しまった!」と思った後すごーく嫌な気分。
そこから先、少しの間何もイメージできなくなる。
顕在意識は先を知りたいのだけど、 もっと深い部分で拒否しているような…。
この後、何回かイメージできない状態に陥ってしまう。
かなりショッキングな事がこれからエヴァンスに起こったのだろうか?

華永さんの誘導で、エヴァンスはその少年に弱味を握られ、 不本意ながら裏社会でその能力を使うようになってしまう。
両親はそのズル賢い少年の讒言に惑わされ、エヴァンスを捨てて行方をくらましてしまった。
エヴァンスはエヴァンスでその少年に言う事をきかないと、 両親に対して酷い事をすると脅されていた。
結果、その少年にエヴァンスの自宅を放火され、 両親はそれがエヴァンスの仕業だと勘違いしたまま姿を消す。
 この家の火事が余程ショックだったのか(半狂乱になって泣き叫んでいる)、 そこからまた何もイメージできなくなってしまい、 華永さんに何度も図書館の場面に戻って誘導してもらう。

この世で1人きりになってしまったエヴァンス。
孤独に耐えられなくて悪い事だと分かっていても、 その少年が自分を必要としている事に小さな喜びを感じていた。
「僕は1人じゃない、彼は僕を認めていてくれる。」

死ぬ前の場面
月日が経つにつれて、エヴァンスは心身共に疲れ果てている。
あれから両親には会っていないし、居場所を探す事もしていない。
自分のやっている事、あの男(寄宿舎の少年)が要求してくる事を 生きていくためだとか、必要としてくれているからとか、と いつも自分をごまかして言う通りにしてきた。
両親に捨てられた、裏社会で生きていくしかなかった。絶望の日々…。
こんな歳になってしまっていては足を洗いたいと言う事もできない。
生きていく目的もないし、あの男は別に自分を必要としているワケじゃない。
自分の特別な能力が欲しいだけ。
疲れた、クタクタだ。もうこんな生活、いらない。

エヴァンスはゆっくりとこめかみに銃口をあてる。
引き金を引いた瞬間、「やっと、楽になれる…。」
どうしてもっと早くこの選択をしなかったんだろう…、
薄れていく意識の中、ポツリと魂のエヴァンスがつぶやく。

エヴァンスと自分の共通点。
ただ両親に認めてもらいたかった、愛してほしかった、
あるがままの自分を抱きしめてほしかった。
それだけ。
愛されたいがために他人の言いなりになってしまう…、
自分を出せない、ギリギリまで我慢してしまう、
本当の自分とのギャップに疲れ果てて、何もかも投げ出したくなる。

魂のエヴァンスと寄り添って一緒に泣く。
『愛されたい』と強く望みながらも、 誰にも心を開こうとしなかった事に気付く。
エヴァンスにとってそれは仕方がない事かもしれない、 でも自分にはまだチャンスはある。
自分の両親は全てを受け入れてくれていないが、見捨ててはいない。

100%じゃないかもしれないけど、愛されてるんだ。
また泣けてきた。

ハイヤーセルフは「もっと自信を持って周りをよく見なさい。」とアドバイスをくれた。
「他人と違っていても自分を信じなさい。人にあなた自身の言動を判断 させてはいけない。」
そう言われているように思えた。

ハイヤーセルフからのプレゼント。
暗闇の中心に下からライトを上に向かって強く照らしている所から、白い箱に赤いリボンがついた箱を受け取った。
その時は、開けて見てみようなんて全く思わなくて、ヒプノ2回めの最後の方に開けて見たら、「ペガサス」だった。

メッセージは『勇気をもって飛べ!!』
何かやりたい事ができると、自分の気持ち以上に周りの反応を気にする事に ついて言われてるのかなと思った。
ペガサスの背中にのって飛び立とうとしているイメージが浮かんできた。
その人物は自分だったのか、エヴァンスだったのかよく分からないけど、すごく何かが吹っ切れたように晴れやかな笑顔をしていたと思う。
ワクワクしている気持ちが伝わってきた。



この方は以前ヒプノ体験後の変化をメールにてご連絡戴き、
掲載している方です。
それをあわせてお読みになるともっと深く理解されると思います。

2-6 「ヒプノセラピー」体験談
 H16.3月19日受 

カウンセリングを受ける。
生まれてから今までの人生の運命の流れから、性格的な傾向や,身体のこと、 人間関係、能力、など様々な角度から鑑定をしてもらう。

正直、すべて、「その 通り!」「なるほど!」ということばかり。
《たった一つ、「娘 の事はあなたには分からないわね。」のお言葉だけ、どいう事かな?と 思っただけでしたが、算命学で娘が私の上にいるっていう事だからかな程度で、 このことはこの時はあまり心に止めませんでした。》

一人の人間に特有の現象として起こったこと、というよりももっとグローバルな 見方捉え方があるということ、そのビジョンの深さと、その一見不思議な世界 と捉えそうなことは、真実なんだ、そして、今ここに在る、ということと無関係 では無い「永遠」の愛,真実、そんなことを華永さんのお話の中で思いました。

そのお話の中のキーワードの年、1999年に突然私の中の何かが切れ、 「ちがう!!!」と(何が?,誰に向かって?は不明でした)叫んだ事から色々な事が動き始めたことに思い当たりました。

説明できないけど、確かに感じて、確かに存在する事?もの?が、自分背中を押すように動かし、自分を導いていると感じていた事や、何かからのメッセージのように私に知らせる事など(直感や、夢、インスピレーションとして画面が目の前にパッと浮かんで消えるなど)、出会う事ごとが、ぴったりと自分がこれから向かう先を照らしだす契機として目の前の雲を払ったこと、そして、自分が自分を助け出していると思ったことも有る。
そして、華永さんとの出会いである。

1999年の謎が、精神世界、魂の次元の世界につながっていくことに昇華され、それは驚きでも有り、やっぱり(?)という感もあり、未来を創っていく事の謎と素晴らしさが深々と広がってゆく予感 がしました。

お話を聞きながら、それが、これから華永さんの誘導のもと、ひも解 かれてゆくのかというワクワクする気持ちでいっぱいになりました。

さて、石を選ぶ。
選んだ石の中に、「ダイオプティーズ」という石があり、これは生から生へと繰 り返している、魂の深い傷を癒してくれる力があるとか。この時、自分が今意識している限りでは無いもの(目覚めてから私を華永さんに出会うまでを導 いてくれたもの,魂、潜在意識)の力を感じ、「私は、ここへ来て良かった。」 「ありがとう」と思いました。
そして、これから起こる全てを信じようと思ったのです。

オーラクリーニングは、たいへん気持が良かったです。
催眠が始まりました。
初めは、かかりませんでした。意識していませんでしたけれど、恐かったみたいです。そこで、華永さんの誘導により制限を解く宣言をする。

「エミリーの人生」
どこかに立っている。ぼんやりと見えてくる。薄暗い、ほのかに灯火が部屋を照らしている。視線を足元から次第に上げて行くとスカート,襟、袖、髪の毛、目の玉は、金色(?!)「いいのよー」と華永さんの声。
《これでいいのかなぁと、思う。しかし、そう見えるのだ、本当に。》
はじめはぼんやりとしていたその場面も、自分がその小さい女の子 になったかのような視点になって、映画を見ている第三者としての位置では 無く、その場を体験しているような感じになる。《夢のような感じ》
心の中には、特に何も感じていない。家の中。古い時代の木の家の中。
《今で言うログハウスのように、丸太でしっかりと造られた家のリビング, ダイニング外国のようだ。》ヨーローッパの国。広くないので、裕福では 無い。木こりか何かの家?エミリーという名の女の子だ。《その字が浮かんできた》家族と一緒に住んでいる。

5才のエミリー。お父さん、お母さん《太った金髪、白いドレス、白い頭巾 をかぶって料理をしている》そして弟の家族構成であった。
華永さんに促されて、それぞれの目を見る。知っている人がいるか?
お母さんは、セッション時は、 顔の表情から母方の祖母なのかなと思ったが、今の母の魂だと思う。《何日も立ってわかりました。》お父さんは、、、、細く静かなやや冷たそうな、難しそうな目。一瞬、A(現在の夫)さんのようだ!と思ったが、実は受け入れられなかった。すると、印象があやふやになり、
誰だかわからないと思う《でも、後日やはりこの魂は夫だということがわかる。
そこに至るまで日数がかかった。》弟は、大きな強い目が印象的で、H(今の娘)の目と同じ!と思ったが、やはり本当かな、そんなことはないんじゃない?と思うと、わからなくなり、知らない人みたいだと答えてしまったが、これは、セラピー後の何日かあとにわかる。《そしてその意味も分かる》今の娘だった。
《この時、過去の現実を素直に受け入れられなかったことは、大きなマイナス だったと思う。》 エミリー自身は感情を全く持っていないみたいに、幸せとも辛いとも、なにも考えていない。やけに、お母さんの、太っているが、血の気の 無い、しわの濃い何かを諦め切って,黙っている無表情な顔がクローズアップ される。

10才のエミリー。学校にいる。3階くらいの図書室から校庭を眺めている。
友達はいない。算数が好きで本を読むのすき、楽しいが、子どもらしい活気 はなく、家にいないから楽しいと思っていた。家は重く,暗い。感情が表に出 てこない。閉じ込めてしまっているようだった。また、お母さんの無表情な暗 い顔が浮かぶ。お母さんとの関係がとても影響している。

エミリーにとって人生のポイント、10才。私は《催眠中の私》突然泣く。
エミリーのそれまで、押し殺してきた感情が溢れ出すように泣く。
止まらない。「何があったの?」と華永さんが聞く。庭の向こうに大きな トラック。車に荷物を乗せて誰か出ていく所だ。車の後ろには、弟が 立っている。じっと大きな目をこちらに向けて、何かを強く私に向かって 思っているようだ。弟は、哀しむでも何でも無い。私より小さいのに、人生を分かりきっていて、このこと《父親と母親が別れ、姉弟も別々になること》を受け入れている。

エミリーの心が今生の私を通して表われてくるかのように、現実の私は、まだ、泣き続けている。華永さんが「悲しいね」と言ってくれる。
ところが、今の私の涙は、エミリーがそのときに表せなかった悲しい気持ちを、 代弁しているかのような涙と、感情のうねりでした。《こんなふうに泣 きたかったんだよね、》と思いながら涙を流していました。

この過去世で、私(エミリー)は、人生を諦め、暗く黙ったままの母親のそばで、自分の感情というものは、出せなかったのだ。自分の素直な感情を受け止めてもらうべき、母親は、自分自身を絶望していたので、こどもの全てを愛情で受け止めるということができない人だったのでした。
それをいつしか《物心ついた頃でしょう多分》悟ったエミリーは、自分を表現することを閉じてしまった。
いつも、得体の知れない寂しさを自分の心の中に住わせて、受容される幸せを知らずにいたのだと思う。ここから、もう、自分の人生は、閉じていくしか方向がないことをうすうす勘付いたのかもしれません。

15才になって母親と別れ、寄宿舎に入った。また学校の窓から校庭を見ている。ひとり。
10才のときに出ていった父親と弟は今はどうなっているか知らない。
お母さんは別れた理由を言わない。寄宿舎は勉強が好きだから、自分から入った。
本当は、二人の生活が押しつぶされそうだったから。お母さんは、エミリーのために仕事をしている。エミリーに辛くは当たらないが、すごく寂しいと思っている。

人生の中で最も重要な場面
白い壁,白く光っていて何もないところ。窓も無い。華永さんの誘導で状況を見る。すごく簡単な服で、裸足。閉じ込められた感じ。静かで、、、
寒い!、、、。突然私は、寒さで震えだす。ガクガクと、歯が合わないくらいに 寒い。華永さんが「暖房を入れます」と言ってくれたが、肩や腕にかかる 風が、冷たくて、《え?これ,暖房?》思ったくらい。どうしてここに入れられたか分からないし、ここがどこかもわからない。
華永の想像ですが、これは亡くなった直後だと思われます。

死ぬ寸前の場面
ベッドの上で寝ている。周りに誰もいない?誰か、、、おばあちゃんのような顔 をしたお母さんが、悲しそうな顔をしてのぞいている。病院。
エミリーは22才。どこも苦しくないが、寒くて体中が震えている。震えが止まらない。華永さんが「これは、過去の体験で、今は何の影響もありません。
苦しみは感 じませんよ。」と言ってくれる。そう、どこも痛くないし、苦しみも無いが、寒気で震えは止まらない。華永さんいはく、「もう死にそうなのね。」

亡くなる3日前
今、どんな状況?の誘導で、また、震えだす。寒い。「これは、過去の体験で,今 は何んの苦しみもありませんよ、感じませんよ。ただ、映画を見ているだけで、感じませんよ。」の言葉で、少し落ち着く。

雪ー?雪の中で座っている。雑木林の中に積もった雪の中に座り込んでいる。
動けないの。「遭難したの?一緒にいた人は?」いない。死のうと思って森の中を歩いた。何か特別なことがあったのでは無く、寂しかったから。
お母さんはいない。学生時代はそれなりに楽しかったし、好きな人もいた。
が結婚はしていない。
本当は、死ぬつもりは無かったのかもしれない。けれど、生きづらくなって、森を歩きたかった。《こうなる運命だと思っていたように》
なにか悲しいことがあったわけでもなく、誰かと喧嘩したのでもなく、もう誰 にも会いたくなかった。

死ぬ寸前。
「この人生で楽しかったことは?」小さかった頃、家族で一緒に暮らしたこと。
「得意なことは?」編み物ー今生では、不得意。   
「将来なりたかったことは?」動物が好きだったから獣医。それに、母親。
「結婚したいと思った人は?」結婚,そんなふうに考えなかった。
「仲の良い友達は?」いたけど,寂しかった。

エミリーは亡くなり、中間世に向かって登っていく。
「エミリーのこの人生での学びは?」お母さんみたいになってはいけない。
《エミリーの母親のような人生は,寂しいことだ。》
「エミリーの人生の使命は?」お母さんの側にいて,人生を生きること。
「この人生で出会った人で、○代さんの人生で同じ魂はいましたか?」母
《エミリーの母親》と、夫、娘。《これは、後ほど分かった。》


ハイヤーセルフのもとへいく。
全体が、光に満ちている
空間で、その上方に丸い一際明るく光る白い玉か、光そのものか、がある。 とても気持が良い。

「この○代さんの今の人生とエミリーの人生とどういう所を引き継 いでいるのか?」の華永さんの問い。ハイヤーセルフの答えは、私が普段 のように考えて意識的に喋っているのでは無く、どこからその言葉が聞 こえてきて、浮かんできて、というか言葉が響くような気がしてそれを、 ダイレクトにそのまま声にしている感じだった。

初めのこの問いには、 そのことに少し気が付かなくて、なにかメッセージのような、言葉のようなもの が,感じられるけど、それを、勝手に口が話す,という感じを捕らえるのに 戸惑う。と、それらの言葉が、消えかかるようになってしまい、集中する。

そして、出てきたのは、「母親、、、母親になること。」私は、「?」
華永さんも「?。エミリーの人生では母親になれなかったからこの人生 ではなるって事ですか?」エミリーが母親のようになったら子どもが苦しむ。
でも(いまのままだと)エミリーの母親と同じになる。(今のままだと)同 じになるから気をつけなくちゃならない。
「今、結婚生活を送っていますが、今、離婚ということも頭にあります。
そして,自分の人生を生きようという考えがあります。
これはいかがでしょうか。」その通り。
「それをやっていくことがこの方の学びですか。」「そう。」
「今のだんな様と○代さんの魂は、過去世で一緒になったことはありますか?
一緒に暮らした?一緒に生きてる?」「一緒に生きてる。」
「今回は、どんなカルマがあって,このように夫婦 になっているのでしょう?」、、、、、無言。(なぜこの時ハイヤーセルフ はなにも言わなかったのか、後ほど分かる。この体験によって、後で必ず自分
でわかることだから、気づくことだから、この時は答えなかったのだろうと 思う。そしてその通りに私は、分かったのだ。)

今の夫は、私を助けに来た。今度こそ、今生で私を気づかせようと。
それができる立場の人間として。
「エミリーの人生ではいましたか?」いや、、、。(いたが、ここでは何 もしなかった。)同じこと。?(このときも、ちょっと分かりずらかった。
実は、前の質問で、ハイヤーセルフが無言だっら事が気になって、この問いの答に集中しきれなかった。)
「同じこと?同じことが,過去世でも、今と同じことが繰り返 されているのでしょうか?」「今のように夫婦になって、だんなさんが自分の 人生を押し付けるということが,過去にあったのでしょうか。?」あった。
「そのときは、縛られたままの人生ですか。」そうだった。
「その時に、死ぬときに後悔したのでしょうか?」うなずく。(その時に、何 となくぼんやりしていて言葉にだせなかったがしかし、半分は、満足した?
とも浮かんでいた。)
「今回もまた同じ道を歩いているということですね。」でも、気 づかなくちゃいけない。
「このことで、本人は気が付くと思いますが、今日のこのセッションは○代さんにとっては、人生の転機になりますか?」うなずく。

「ハイヤーセルフの贈り物1」
「今,ひとりで、子どもの絵を教えるとか,色んな構想がありますが、この方 はそれをできるだけ早く実現できますか?まだしばらく待つんですか?
それは、子育てが終わるまでですか?いくつくらいまで待てばいいのでしょう?」
この時、10と、12という数字が揺れて現れたが遠くに行き、5という数字が目の前に現れたので、5才と答える。
「子どもが5才まで。それまでに○代さんはどのように暮らしたらいいのでしょう?」続ける。
「勉強を続けるということでしょうか?」うなずく。
「絵本を将来的に描きたいということですが、それはよろしいですか?」 うなづく。
「他にこの方が向いていると思われる世界は何ですか?」本人が気づいている。
「5才になると、離婚して行動を起こすということですね。それまでは,勉強するということでよろしいですか?それとも陰で何かするということが良いですか?」陰でするのは良くない。
「っていうことは、今一緒に生活をしながら勉強を続けるということ。」
「その他に、この方が,勉強すべきことは何ですか?絵とか
それ以外に。」寄り添うこと。

「だんなさんとやってみることですね。それによって,だんなさんが変わる 可能性がある?もしそうなっていけば,離婚しなくてやっていく道 もあるということですね。」うなづく。(そうなの?夫が変わるって?!)
「その場合は、だんなさんの絵と,自分の絵も主張してよろしいですか?」
よろしい。
「それをこれから、子どもが5才になるまで寄り添ってやってみる。
それがうまくいかず,だんなさんが今まで通り縛ろうとしたら,行動を起こしていいということですか?」内心、どんな方向に話がいくのか、 どきどきしながらハイヤーセルフの答えを聞いた。

霊気は,できるときから華永さんに教わりはじめること。
身体で気をつけるべきは、冷えないこと。動くこと。

ハイヤーセルフからの贈り物
こちらに向かって鍵が来る。銀に光るかぎ。《すぐに使うのかな,なにに使うのかなと思いながら受け取ろうとすると、光の玉の方から白く透けた紙の包みがやってきて、降りてきて、鍵をくるんで渡された。》《後から分 かったことは、すぐに使うのではないもの。》
この鍵は、この日以降瞑想や夢、セッション内容を聞き直しながら訪れる 気付き、によって自分の心の扉が開かれるために使われて行くことを実感することとなる。

以上。「ハイヤーセルフの贈り物1」
2セッション目の体験談を掲載予定。



☆2-5 2004年4月16日
1.      催眠退行セッション体験記

a.        不思議な偶然が重なり、華永さんのところへ導かれるまで

自分の持っている技能を人に伝えて喜んでいただきたいという思いで入った職場での人間関係の躓きに、私は心身ともに疲れきっておりました。
親切でした事がことごとく裏目に出る、自分がいままで正しいと思う事を行動に移してもまったく報われない。もう何を信じて行動したらいいのかわからず、ついには喋るだけで、咳がでて、発作のように止まらなくなる状態にまでなっていました。

私はそんなにも思いやりがないのか、人を言葉で傷つけてしまったから、周囲の人間が拒否反応をしているのか。いや、私に落ち度があったにしても、そこまで徹底的にやっつけるのは行き過ぎてはないか。などと悶々と思い悩んでいる時に、たまたまインターネットでキネシオロジーのセッションのHPを見つけました。潜在意識にアクセスし、魂の声が聞けるという文句に惹かれセッションを受けることを決心しました。

そのセッションでわかったことは、咳き込むことを魂は嫌がっていない。
この咳は気づきの為にあるという事。また、私は生まれつき股関節が弱く、それを庇って生活するうちに骨盤がゆがんで、左右の骨のつき方がアンバランスになりました。それも、魂の気づきの為に自らがその状態を選んでいるから、このセッションでは治療しないということでした。
上記
2つとも、なぜ魂はそれを引き受けているのかは、私がまだ知りたくないと思ってブロックしているが、近い未来わかるだろうとのことでした。
自分の意識だけでは計り知れない何かがあるのだろうなぁと、漠然と思いました。

その一ヵ月後、今度はそのオフィス主催のキネシオロジーのセミナーに出席しました。

そこで出会ったのが、Sさんという女性の方。自分は過去世に興味があるという事と、その当時、窒息しそうに込み合っている通勤電車でなにか映像を見ていることを伝えると、彼女はお勧めのヒーラーさんがいるからと、HPを紹介してくれました。それが、華永さんです。
S
さん自身も、華永さんのセッションで劇的な人生の転換をされたとの事。

早速、HPを見て、最初の感想は、そうそう、こういうことをしてみたかったの、どこに行けばいいかわからなかったけど情報が来て嬉しい!という思いでした。
ただ、催眠退行してちゃんと過去世がわかるような自信が今ひとつなく、料金の面からも無駄にはしたくないし、レイキの無料体験をさせてもらってからの方が、もしかしてスムーズかもしれないと考えて、華永さんにメールしたのが初めての出会いでした。

b.        ヒプノセラピー導入部

:最初は、サードディグリーの方の被験者として行われる無料レイキ体験の申し込みを打診しましたが、その時点では、お一人でサードを受ける方がいらっしゃいませんでした。
それで、無料体験レイキはまた機会があったらという事になってしまいました。自分としては、もう、待ちたくない、この際どっちが先でもいいと腹を決め、最初にピブノセラピーをお願いする事になりました。

セッションの日取りを決め、いざ翌日という夜になり、なぜか重大な失敗をしてしまいました。その日に提出すべきタイムカードを会社へ出し忘れ、どうしても明日出社しなければ、翌月のお給料がもらえない状態にしてしまったのです。慌てて、華永さんへメールして謝り、他の日にできないかとお願いしました。
この場を借りてもう一度謝ります。
本当に申し訳ありませんでした。なんとか、華永さんの温情におすがりし、セッションをずらしていただけました。
ありがとうございました。


いざ、セッション当日。その日は気負っていたのか、約束の時間より少し早く着いてしまいました。
最初に、生年月日から自分の運勢を見ていただきました。
とても親しみやすい説明で、納得するところが大きかったです。

それを見るところ、プライドが高くて、水の影響が足を引っ張っている、太陽があるのはいいけれど、強いものではないので、太陽の性質のものを(赤いものなど)持つようにとのことでした。両親の特に母親の影響が強すぎるため、できれば独立したほうがいいという解釈でした。
思い当たる節が沢山あり、今後の人生の舵取りに取り入れようと思いました。


去年の秋に離婚をしていることから、私の運気の流れは今後いい方向へ行くのかダウジングで見ていただいたところ、プラスの方向へいくとの結果をみてほっとしました。表現することを欲している事も知り、咳が出て苦しかったのは、自分を押し殺し続けて、周囲に無理に合わせようとしていたからだということもわかりました。

自分の内面的な問題として、途中で萎えてしまって、諦めてしまう事が気になっていました。また、仕事を辞めて新たに再出発したいと思っていたので、その方向性をどうしたらいいかということも、過去世から何かヒントがないかとお話をしました。

 セッション一回目

早速、ベッドに横になり、オーラヒーリングを受けました。すると、華永さんは手が痛いとおっしゃって、見ると指が大きく腫れています。
私の右腰の部分に相当な痛みを感じられたようでした。確かに、腰に違和感はありましたが、ヒーラーさんの手が腫れてしまうほどの、深刻な痛みは自覚していませんでした。体にかなり無理が掛かっていたのかと自分でもびっくりしました。

心地よいヒーリングミュージックがかかるなか、セッションが始まりました。
制限が強くて催眠に掛からない人みたいね、という、華永さんの予想通り、中々入り込むことができなかったのですが、制限を解く誘導により、徐々に感じる世界に入っていきました。

最初に出てきたのは、何かひんやりとした洞窟のような場所にいる場面。
着ている物はモンペのようなズボン、戦時中のような雰囲気?
家族を探しているけど、見つからないというような場面。名前はと訊かれ、「りょう」という言葉が出てきました。

徐々に「りょう」の人生にフォーカスしていきました。
大きな家に住んでいて、兄弟と仲良く暮らしているが、親の影はちょっと薄かった。
さびしい感覚が拭えなかった感があります。経済的に困っているような感じはありませんでした。

次に出てきたのは愛する人と暮らしている「りょう」の姿でした。
こじんまりした部屋で壁一面の本棚。書斎の風景。
そこで、西洋の文化を研究している姿がありました。旦那さんは学者で一緒に研究していて、「りょう」の人生で一番満ち足りた穏やかで楽しい時をすごしていました。

そして、次の場面へ誘導されると、縫い物をしている姿が浮かびました。
胸がいっぱいになって、涙が出てきました。すぐにわかったのですが、認めたくない悲しみがこみ上げてしばらく嗚咽してしまいました。
その縫い物は、死に装束だったのです。
旦那さんは、まだ若くして病気で突然亡くなってしまったのでした。
二人で今まで一緒にがんばってきたのに・・、遣り残したことあるのに・・。
なにより、愛していた人が逝ってしまった悲しみが生々しく蘇ってきました。


幼少期からあまり人と楽しんで何かをすることがなかったりょうは、旦那さんに出会って始めて人を愛することの喜びと、人生の楽しみを学ぶ事ができたようです。旦那さんの遺産や英語ができたりょうは、彼の亡き後も生活には困らなかったようです。
最期は親しい方に看取られて静かにこの世を去りました。

りょうの魂が中間世へ逝き、この人生を振り返ります。
そしてハイヤーセルフに会いに行き、私の人生の目的を聞きました。
すると、愛を伝えるために生まれてきたという回答。多くの人と愛の素晴らしさを分かち合いたいと思っているとのこと。
伝えたい表現したいと願っている事がわかりました。
職場で体調不良となったのは、自分を表現できなくて魂が苦しんでいたのだなと思いました。


最後にハイヤーセルフからプレゼントをもらいました。
それは、白銀に輝く鍵でした。鍵の意味は、心の扉を開く鍵だとのハイヤーセルフの答えに、とても暖かいものを感じました。


c.       休憩中・おさらいと話し合い

 大きく感情を揺さぶられる過去世を見て、何かが開放された気がしました。
また、オーラヒーリングの際に分った、弱ってるらしい右腰の状態について、華永さんに説明をしました。
骨盤がアンバランスの状態はどういう意味があるのか、ハイヤーセルフへ質問をしてもらえる事になりました。

また、この休憩中に、今まで封印してきた大きな悩みを打ち明ける事になりました。
それは、離婚した彼と知り合う前に付き合っていた人との事です。
愛していたとは思うけど、今ではそれも騙されたような、すべてがウソのような気がしてしまっていること。

彼には奥さんと子供がいて、しかも年齢もかなり上。私が彼を好きになるまでかなり時間がかかりましたが、愛していると確信して、関係もこのままでよいと思った頃、一緒になろうとプロポーズされ、そのまま何もかも放り出して、二人で暮らすようになったこと。

しかし、程なくして彼は働かなくなり、家で主夫生活をするようになりました。
そういう形もあると思い、許していました。
二人でなにか商売を始めようと資金をためていました。しかし、彼はいつも家にいる状態のためか、だんだん私が仕事をして帰りが遅くなるのが許せなくなり、私の営業活動にも支障をきたすようになってきてしまいました。

会社も既に居づらい。これから、もっと仕事の時間、自己投資を増やす必要あると考えたのですが、どうしても賛成してもらえませんでした。
提案すると、殴るようになってしまい、帰りが遅くなるとやはり手が出る、足が出る。ギリギリまで我慢して逃げようと決心を固めて、生活をしていました。

そういった暴力はエスカレートするもので、程なくして、生命の危機を感じるようになっていました。それで、どうやって身を隠すかの検討をし、嵐の日にいつものように働きに出る振りをして、最低限の荷物を持ち、彼から離れました。

 結局、実家に非難し落ち着く形となったのですが、その時に交わした両親との約束は、もう二度と彼とは会わないという事と、こういう過去はなかった事として生活していくようにという事。それ以来、しゃべってはいけない過去として封印してきました。

この経験にはどんな意味があったのか、その彼は私と過去世でどのようなかかわりがあったのか、ハイヤーセルフに聞いてみる事になりました。

d.     2セッション目

 自分の問題に関する会議
(何か始めても途中で諦めてしまうと言うパターンについて)

私の問題に対して影響を及ぼしている心の中の存在に登場していただき、皆で話し合ってもらうことになりました。
登場人物は全部で
7人でした。

守護神の南無妙法蓮華経というお題目。ポジティブな丸い玉テラ。
大黒様。特別参加の
F。このFは私の未来から来たとのこと。
後で気づいたのですが、この
Fはこの経験をFの世界で有効に使用する為に聴講に来たのではないかと思います。

ネガティブグループのジュン君、ユキさん、シャドウのトト、カエルのG色々邪魔をしているのは、単に引っかかるから面白くてしているだけとの事。

本来はポジティブがかなり強い人格だが、ちょっとしたことで、かなりのネガティブになってしまう。その振幅の幅が非常に大きいとの事がわかりました。
どうやら、途中で諦めることや、ネガティブな方向へ心が向いてしまう原因はカエルの
Gにあり、Gは過去世から持ち越している存在である事がわかりました。

誘導がはじまりました。私はキャリーという女性でした。
イギリスに暮らしており、乗馬が好きでした。馬を操るのは得意だったのですが、ある時、乗馬大会で落馬してしまいます。
その時に腰を痛めてしまいました。かなり変な形で落っこちたようで、顔から火が出るくらい恥ずかしかったです。
それ以来、馬に乗るのを止めてしまいました。

 別のシーンへ行きます。窓から外を眺めています。
放牧されている馬を見ていますが、どうしてもそちらに足が向きません。大会での落馬でプライドがかなり傷ついていて、もう一度チャレンジすることができなかったのです。
その時、体も強く打っており、時折、関節が痛む状態だったようです。
全体的にはたいしたことはなかったのですが、それを言い訳にして、夢中になれるものも他に探せずに、いつまでもかわいそうな自分にしがみついていました。

結局、キャリーは崖から足を滑らせる事故であの世へ逝きました。

キャリーの人生を振り返って、学んだことは、プライドばかり高くて人生の楽しみ喜びを味わうのを拒否してしまったこと。
本当のプライドとはそういうものではないということ。
途中で萎えてしまう事や、腰の問題は、キャリーの人生が影響しているようでした。

キャリーとGは華永さんの誘導で光の世界へ帰っていきました。
会議室に戻り、これから、新しい仕事をしていくにあたり、会議に参加した存在がサポートする用意があると知らせてくれました。
最後に会議の参加者を統合させ、ハイヤーセルフに会いに行きました。
といっても見えたのではなく、存在を感じたにすぎませんが。

 ハイヤーセルフにいろいろな質問をしました。
自分の魂の起源はシリウス系で、地球の転生回数はセッションではわかりませんでしたが、多分58回とテープを聞き返して浮かんできました。

 過去世での華永さんとはどのようなご縁があったか、エジプトで関係しているかとの問いには、答えは得られませんでした。
ただ、華永さんの存在は知っていたような気がします。ただ、これまたテープを聞き返して、ギリシアで先生と生徒のような
関係ではなかったかと浮かんできました。
このセッションを紹介してくれた
Sさんとの関係は友達との事。

先ず、私が行動に起こす事としては、ボイストレーニングをすると良いとの返事。

そういえば、気になっていたスクールがあったなと思いました。
しゃべること自分の声を出す訓練が必要だそう。

また、レイキを華永さんのところで受けるのはどうかとの問いかけに、ハイヤーセルフは即答で、私に合っているとGOを出しました。

自分の腰の状態が悪いこと、これはどこかの治療へ行ったほうがいいか、との問いに、自立すれば問題は消えるとの回答。
これにはびっくりしました。
華永さんも考え方が変われば腰が正常になるという事ですか、と問い返していました。
自分の人生を歩いていないから、足に問題が起こるとの事でした。
今思い返せば、キャリーの人生で克服できなかった、自分の殻を破ってもう一度立ち上がるという事が、課題なのでしょう。


封印してきた過去の恋人との間に、愛はあったとのハイヤーセルフの回答。
その経験で愛とはどんなものか学ぶことができた。
執着と依存も一緒に経験しただけ。
すべては愛の変化形の表現であった。
また、愛を知るためにオプションとして許しもセット提供されて付いてきたようです。
生まれる前にこの学びをする為に約束をしてきたということでした。
このセッションでその意味を自覚する事で、初めて学びが自分の中に取り入れられた気がします。これらの事は頭では考えた事がありましたが、やっと、心で受け止める事ができたような気がします。

ハイヤーセルフのプレゼントをうけとりました。
なにか大きなエネルギーでした。

手に持ちきれないほどの大きなもの。金粉のようなものがキラキラ
ひかっていますが、とても重たいものをいただきました。

e.        セッションを終えて
とても、すっきりした気分になりました。
今まで鬱積して抱えていたものの回答が得られた事で、次のステップへ笑顔で踏み出せる、そんな勇気を戴きました。

両親との関係も、おそらく私は私だ、というような踏み込んだ宣言ができなかった為に、エネルギーを吸い取られるような形の関わりになってしまったようです。

一気に2セッション、あれよあれよと過ぎていきましたが、大切なメッセージを受け取る事ができたと思っています。

愛とはなにか、色々議論はありますが、このセッションを通じて得た愛を言葉にすると「愛とはごめんなさいといわないこと」でしょうか。
ハイヤーセルフがそう言っている気がします。

私の場合、依存、自立、許し、などという課題もその中に含まれていました。
これからは、自分の意志を世の中にというと大げさですが、家族や友人、仕事などで表現していこうと考えています。

ウジウジしていたキャリーの人生にも、実は沢山の愛があったと、今はキャリーもそう理解しているはずです。バラバラに見えた経験は実は繋がって居るんだなと、朧気ながら感じています。
だからこそ、これから自分が経験していく事も、みんな一つに集約されていくのだ、それは恐らく愛というものへ帰っていくのだろうという予感がしています。
少しずつでいい、過去世よりちょっといい今世、昨日よりちょっといい今日を生きていきたいと思います。

有意義なセッションをありがとうございました。



☆2-3 2004年4月15日

私が華永さんのセッションを受講した理由は、「体験の豊富さ」からくる
安心感にあります。
算命学、霊気、クリスタルヒーリング、催眠療法等、様々な経験をして
いらっしゃるので、ものの捉え方が偏ることなく、その人に最適な
アドバイスが可能だと思えたからです。

43歳の私の受講目的ですが、具体的に言うと次のようになります。

・昨年末で退社し、独立したものの、何がビジネス的に良いのか疑問が
あるので教えて欲しい。
・騒音問題で悩まされ続けているので何か意味があるのかを知りたい。
・将来的に結婚したほうが良いのかを知りたい。
・私が尋ねるべきベストな質問は?そして、それに対するベストな答えは
何かを知りたい。

それには、催眠療法が最適だということで4月15日に受講しました。
これは1日6時間余りを要しますが、ほとんどその日に解決できると
いうことで、特に遠方のかたには時間を有効に使えてありがたい
セッションだと思います。

催眠療法と言うと、テレビでおなじみの催眠術を思い浮かべ、施術者に
全意識をコントロールされてプライバシーを暴露されるのではないかと
腰を引いてしまいます。
しかし、実際受けた感じは、意識ははっきりとしていて、言いたくない
ことは自分でコントロールできるので問題ありませんでした。

やり方は、いたって簡単です。
華永さんの指示によって、呼吸法を行い、頭に浮かぶイメージを
次から次へと喋ってゆくだけです。

イメージは以前見た映画のワンシーンや、雑誌で見たイラストが出てくる
場合もありますし、これは自分で意識的に作っているので意味がない
のではないかと思われるものもありますが、それで構わないそうです。
そのときは滅茶苦茶に思われますが、あとで録音されたテープを聞いて
みると、ジグソーパズルの一片一片が繋がったときのように、思わず
「なるほど」と思います。

私の前世は、闘牛士のヒーロー、アトランティス時代の指導者、エジプトのラムセス三世のときがあったようです。

前世での華永さんとの関係では、夫婦、海軍の仲間、アトランティス時代の指導者とその傍らにいる神秘的な女性、エジプトのラムセス三世とクレオパトラとイメージが浮かびました。
華永さんのセッションを受ける人は、以前に何かしらの関係があるようです。

様々なイメージを浮かべた末、結果的に、私の受講目的がどう解決されたかと言うと下記のようになります。

・昨年末で退社し、独立したものの、何がビジネス的に良いのか疑問が
あるので教えて欲しい。


 騒音問題を解決する仕事
 環境汚染問題を解決する仕事

・騒音問題で悩まされ続けているので何か意味があるのかを知りたい。

 闘牛士のヒーローであった時代に、近隣の家々に大歓声という形で騒音問題を起こしていた反動
 騒音問題を解決する仕事が良いという暗示

・将来的に結婚したほうが良いのかを知りたい。

 どちらでも良い

・私が尋ねるべきベストな質問は?そして、それに対するベストな答えは何かを知りたい。
 
 今、私は何をするべきか? 的を得よ。
目の前のことに集中して取り組め。

以上が当初の問題解決ですが、それ以外に華永さんのほうで健康に関して質問してくださいました。

前半のセッションでは肝臓の働きが弱いと言われましたが、後半のセッションでは宇宙人によるエネルギー注入で丈夫になっていました。

また、いくつかの気づきもありました。

たとえば、隣のおじさんが前世では親子だった、気になる女性が恋人だったなどです。
特に、隣のおじさんに関しては、実家の隣のおじさんですが、嫌がらせをされたり、無視されたりしているのでどうしても避けたい衝動から実家に行くのを避けていましたが、前世では仲の良い親子だったとイメージが浮かんでからは、その避けたい衝動も以前よりは緩和された
ように感じます。
これはありがたいことでした。
気になる女性に関しては、以前恋人であったらしいので、とりあえず会ってみるのも面白いかなと感じました。
もしかしたら新たなドラマが展開するかもしれません。

セッションには嬉しいプレゼントもありました。
ハイヤーセルフからのプレゼントです。
前半のセッションでは、箱から千両がザクザクと出てきて、後半のセッションでは花束と共に「ありがとう」と言われました。

次元を超えた解決方法、様々な気づき、そしてプレゼントを頂いた今回のセッション、世界の一人一人がこのセッションを受ければ、もっともっと住みやすい世の中に変わるのではないかと思います。

2013年の覚醒には、このセッションがひとつのキーになっているのではないかと考えるのは私だけでしょうか?

お蔭様で今後が楽しみです。ありがとうございました。




☆2004年3月29日に催眠を受けられた方から
頂いたメールです。


素晴らしい内容でしたので、ご本人の了解を頂いて、メールをご紹介致しました。
このメールだけでは内容が分り難いとは思いますが、いずれ体験談を書いて
下さるとの事になっています。


先ずこの方の申込みのメールで、

「今とても悩んでいます。毎日絶望を感じ、でも生 きなくてはいけない。
と思い、憂鬱です。まるで人格が、2つあるような感じです。

過去からの因縁、絶ちきれない自分。


運勢鑑定等で,励ましてもらったり、「自分を生きる」ということについて色々学ぶなか,方向性は見えますが、そうなりきれない。失敗してまた引きずり戻される。


とても不安で不安定で、このままだと,こどもに同じものを引き継 がせてしまうような危機感があります。


この、業みたいなものを断ち切るには、行動しかないと思いますが、それが裏目にでたり,歯が立たなかったりして、沈んで行きます。

「催眠療法」に特に興味があったわけではありませんが、このような方法での問題解決を望むべきなのか,と思い、メールをいたしました。」

との深刻な心の状態をうったえられていました。



その後何度かのメール交換を行い、予約日に2連続セッションを受けて頂きました。

その当日夜に頂きましたメールです。



今日は、催眠療法をしていただきましてありがとうございます。



光に浄化してもらった、2つの過去生。


その2つのエピソードが示した、私自身がこの生で学ぶべきこと。


それは確実に、自分が歩く方向を照らし、そこへ向かうための強い確信を得る契機となりました。(でもまだ不思議な感覚です。体験をしている,見ているだけと言われましたが,それにしてもあまりにも生々しい。)


そして、夫との関係も予想?していたものと違い、ドロドロした強烈なものではなかったことも、意外でした。そういえば、お金持ちの檀那さん(か、育ちの良いお武家さん)に血の通う温かな愛情を感じなかったにせよ、綺麗でかわいいお人形として大事にされていたところなどは、今の主人との関係が始まってから結婚するまでの、わたしたしの姿だと思いました。


凍死していたことがあり、それも寂しさを抱いたままの自殺 だったことについても、そういえばたまに、母が私のことを、「いつも寂しそう」とか「死ぬなんて考えちゃ駄目だよ」などと、いうことがあり、なんで
そんなふうに見るのかな、と思っていましたが、過去生で自殺 していたことを知り、なるほどそうだったのかと納得しました。(今は浄化してもらいましたので、平気です。)なぜか、母はカンの強い人です。

「寂しい」「誰にも愛されていない」「ひとりだ」とかってに感じて、死んでしまいたいと絶望の海に沈み込む癖(?)も、そういうことだったんだ、と理解できました。(こんなことも、もうないでしょう。)



そして、驚いたことは、今日帰宅した主人と、何のわだかまりのない笑顔で視線をかわしたこと。そんなことが出来たこと、それが自然だったことに驚き、そのときの主人の優しい目が忘れられません。視線 をかわすことすらできなかったのです。今朝まで。憎しみに近い感情と、嫌い、そしてそれを受ける主人の心の悲しい寒い動揺をあえて無視するような冷たい感情が私を支配していたのです。
自分では、コントロールできなかったことだったのです。

今は、そんな仕打ちをしてしまった自分を、素直に「悪かったな」と思います。


あの、心の部屋でのできごと。この後、私がではなく、相手が主人が変 わりますよ、との華永さんの言葉通りの現象です。それもこんなに早く。久しぶりに、人として「幸せ」を感じています。主人という存在を大事にしようと思いました。
目が合うということだけですが。とても大 きなことでした。やっぱり,驚いています。


今日は,まだテープを聴いていませんので、今日のことをまだ反芻 して
いないため、(相当疲れています。だるい。)また、きちんと体験談として
まとめて、送らせていただきます。


とりあえず、お礼を申し上げたく、メールさせていただきました。


また、今度は霊気を教えていただくために伺いたいと思います。


出会わせていただいて、本当にありがとうございました。


では、また。


その4日後に又メールを頂きました。

29日からの数日、ヒプノセラピーの体験の内容に関わること漬けの私自身の
変化を、お知らせいたしたく、メールを送らせていただきます。



3/29日に、ヒプノセラピーを受けてから1日1日と、当初の不安感は消 えています。


まだ、テープを聞き直していないので(年度末,年度始めの多忙により)体験談もまだなので、これは、体験後談?なのでしょうか。



あの催眠中に見たこと、聞いたこと、知らされたことが、次々と鮮明に思い出されて、(最中よりも何故か、それらの場面が何だったのかが,突如として解る,そんな感じ)いよいよ「寄り添うこと」「自分を生きることに自信を持つ(自分を表現すること)」「耐えることの意味が違う」等のことが、より重みをまして、私のなかに光と共にある、というように感じてきています。

でも、その反芻の時間(30日から1日にかけて)は、身体がすごく辛かった。


混沌のなかから突如として、解る,扉が開かれる(今日になって,こういうイメージが湧きました)、その瞬間までいくつもの扉があって(まだある?)その度に体中が重くだるく、原因不明の,胃痛に下痢、ねむけに襲われる。

そしてまた突然解り、というより癒され、と言う方があっているかも知 れません。


そんなことを繰り返しているうちに、昨日の晩,夢のなかで「私が主人に首を絞められていて、(4〜5人の、首を絞められている私がシンクロしている)そのうちの最後のというか一番手前の私が、「やめて!!!」と叫ぼうとして声が出ない、でも出そうと懸命にもがいている内にやっと「やめて!」と声がでた!」と思った瞬間に現実の主人が私を揺すって「大丈夫か?」と心配そうに覗き込んでいたのです。31日から1日にかけての夜から、異様に神経が冴えていて身体はだるいが、そんな晩です。そんな夢の後なのに恐怖とか、悲しいとかそんな感じはなく、変な感じはあるけれど気分は悪くないのです。 すっきり。




そう,前の日の30日には、今の現実の主人から以前に「君は僕から離れられないんだから。そういう運命なんだから諦めなさい。」といわれたことを思い出し、もう今は、縛られるという恐怖は何もないけれど過去世からの因縁というものに、恐い,と思っていた。

夢のなかで、私は「やめて!」と言えたことで、この因縁を断ちきれたんだと思います。今朝,そんなふうにまた扉が開かれたように感じます。



ハイヤーセルフの贈り物、透けた白い紙に包まれた光る鍵(そのときが来たら使うと言っていた)、私がこうやって自分の人生の扉を開いていくときに使われているのかもしれない,と思いました。そして、2つめの贈り物は、白っぽいオレンジと白に近い黄色の暖かい光。これに,私が包まれ,また私のなかに入って、守り、勇気をくれていると思います。




父と母が、目に見えない絆を取り戻したことを、娘は感知したようで、今朝朝御飯の食卓で、太陽の絵を描き始めました。大 きな太陽のとなりに少し小さな太陽を描き、ちいさな太陽の陽射しの線が 1っぽんの手のように延びて、大きな太陽の陽射しの線(まるで手のような)にくるくるっとつないでいるようなそんな2つの赤い太陽です。パパとママの象徴ですね。



ハイヤーセルフの贈り物に、感謝します。


導いて下さった華永さんに、感謝しますと共に、そのお力の素晴らしさに感動しています。


初めてのヒプノセラピーの後、数日間このような,変化があったので,華永 さんにお知らせしたくて、メールをさせていただきました。

追伸。

そして、これからの自分の方向として、ハイヤーセルフは、「絵本」「もう気図いている」といい、「もう気づいている」は、アートセラピーのことかなとも思いましたが、これについては、こどものアートの現場に10年もいますので、わざわざ心理学の技術的方法を勉強するという次元だろうか?と思い始めました。


(いろいろ、学校の資料を読みまして)画材や、モチーフの選び方,使い方、絵の読み方は,もう熟知しています。


私が求めているのは、もちろんアートを通してですが、こども(時には、母親 あるいは、大人も)の、魂に直接届くセラピー,癒しをしたいということ。


これから必要なことは、私自身がその力を発揮できるように自分を開くことだと思います。これらのカラーおよびアートセラピーの学校の限りでは、ちょっと,次元が違うな。(それはそれで、自分を補う意味で必要なものもあるのかもしれませんが。)ということを昨日思いました。

また、遠い将来、わたしは、こどものための(親、特に母親のためでもある)施設(保育園?、幼稚園?)を創りたいともかすかに思っていましたので、これから私が選択し、歩む道はそこへ統合されていくのだろうか、なんてことも思いました。


そして、私は、華永さんに、もっと会わなくちゃいけないというか、お会いしたいという気持ちが、強く膨らみました。

それでは、また,お会いすることを楽しみにしています。失礼いたします。



NO.2-2 2004年1月

☆☆私はこの方の催眠セッションの時、あるお願いを

しました。

それは、前日にテレビで実父と継母による15歳の

少年の痛ましい虐待事件をニュースで知り、私が

衝撃を受けていた事から、この方のハイヤーセルフが

許可を下さったら、その事に関して質問しても

良いかと言う事です。

この方とは昨年末に霊気アチューメントを行い

気心が知れてた事から、お願いしてみる気に

なったのですが、本人とハイヤーセルフからの

了解を得て、質問をさせて頂きました。

そしてこの答に大きな感動を覚えました。

そして今、体験談を読み、その時聞き取れ

なかった答や意味を知り、又涙致しました。☆☆

私は昨年末にレイキのアチューメントを受けたのですが、
今年に入って催眠を受けよう!という思いがとても強くなり、
華永さんにお願いをしました。

日にちが決まってから当日まで
私はず〜〜っと楽しみにしていました。
わくわくと指折り数えていた・・・にもかかわらず!
寝坊したんです!
かつてこんな大きな寝坊は1回くらいしかないほど。
大パニックで華永さんに電話したところ、
結局は時間をずらしていただく形になり
華永さんには本当に大変ご迷惑をおかけして
しまったのですがm(_ _;)m
これも、今日の催眠の中で出てくるエピソードのひとつに
入っていました。

華永さんのところに行くべく、ダッシュで駅へ走った私は
駅まじかになって携帯を忘れてることに気づき、
これだけはなきゃ連絡がとれない!と
またもや家へと走り・・・靴ひもは両方ほどけるし・・・
わーん!という感じでした。

それでも華永さんとやっと会えて、申し訳ないながらも
お茶を頂きつつ、だんだん落ち着いた私でしたが
カウンセリングでの算命学が始まって
どんどん内容に引き込まれていきました。

ほんとに当たっていてびっくりです。
しかもそこから語られる言葉の深いこと。
自分の性質について、今までの出来事について、
身体の弱い部位について・・・。
そして、これからのことについての話。
あと3年ちょっとしたらばーっと開くから、
今はその間なんでも(人との関係も)勉強して力をためる時期。
ジャンプの前のうずくまってるタメの時期。
がんばろう!と、とても勇気がでました。

そして催眠に入りました。
私は初め自分では当然受け入れてるつもりが、
まだガードしていたようで何も見えませんでした。
華永さんの誘導で、自分を許し、自分を知りたいと願い、
自分を愛する宣言を心の中で行ったあと、ふっと
何かが見えました。

洞窟のような闇の中、小さい女の子。服は何も着ていません。
うずくまって泣いているようでした。
それ以外、だれもいない。でも、恐ろしい孤独という程でもない。
華永さんに促されながら、少しずつ色んな情景のところに
連れ出されていきました。。。


部屋を探してみる。明かりのある部屋はあったけど、
だれもいない。
夕飯時のシーンに移ると、お兄ちゃんと、お母さんが
一緒にごはんを食べていた。
どうやら古代の日本のようで、今度はちゃんと身体に
布を巻いていた。
その時の私は4歳位。「かや」という名で呼ばれていた。

7歳の私。今度は外に出てきていた。裸足の足に濡れた草が
心地よい。草原のような所で、風を感じていた。
でも、他に誰もいない。

10歳の私。今度も風景を見ていた。崖のような高い岩肌に
腰かけて、大きな夕陽が落ちていくのを、上から見ていた。
「綺麗だね」と華永さんが言ってくれる。私はうれしく
うなずくのだけれど、周りは?と聞かれるとやっぱり
だれもいない。ずっと変わらず、さびしい感情がある。
遊ぶのは、だいたい森の動物(この時はリス)や
森の人(小人か精霊か)。
自然を感じることだけが喜びだった。

25歳の私。私はすっかり女性になっていて、細身で
長い黒髪だった。
誰かと一緒に部屋のようなところに居た。
結婚はしてないけど一緒に暮らしている、パートナーが
できたようだった。
本当に幸せな気持ち。ただただ、この人を愛していたし、
この人も優しく愛してくれていた。華永さんに幸せ?と
聞かれて、涙が出るほど柔らかく愛しい気持ちにあふれて
いて、うんと頷いた。
でも、根底に流れるさびしさはぬぐえていないようだった。
なんだろう、この感じ・・・。

一番大きな出来事へと促されたら、いきなり、老衰で彼が
死んだ場面だった。
私も白髪で、おばあちゃん。
でも、ああ、添い遂げたんだ・・・と思った。
横たわってる彼の横で私も横たわり、ありがとうね・・・と
彼をずっと撫でていた。

もう少し前にさかのぼる。35歳の私。外でお祭りの
ようなものをやっている。
彼はその中で、仕事していた。いろんな人がいる中で、
先日霊気のアチューメントを受けることになった
ご縁のKさんや実際の兄がいた。
同じ集落だったようだ。
お祭りの輪の中で、微妙な位置に私は立っていた。
中心でもなく、輪からはずれきることもなく。
お祭りなのにやっぱりさびしそう。
彼は中心で人と人をつなぐ役割を果たしているので、
少し離れたところからそれを見ている。

祠のような洞窟の中、少し明かりを灯っている。
木で作ったベンチのようなものに座って、
私は小さな子の怪我した腕を撫でて癒してあげていた。
小さな子は人間なのか、精霊なのかよく分からないが
私にはそういう自然から授かった力があったらしく
彼が仕事で外に行ってる間、そういった事をやっていたようだ。
彼ももちろんこの力の事は知っている。

55歳の私。彼と家の中に居てなにか話している。
彼が仕事は順調なのだが、色々あるらしく少しイライラしていた。
その仕事の内容は分からない私だけれど話を聞いていた。
解決するといいけど、会話ではおとしどころがなくて
なかなか難しい・・・などと思いながらも、
二人は相変わらず仲良く、彼も優しいようだ。

最後に私の死ぬ時のシーンに移った。板の間のひんやりした感じ。
横たわっている。子供は終生、いなかったようだ。
緑の匂いがして、少しだけ外も見える。
5月位かな・・。綺麗な木漏れ日。
周りにはだれも居ない。向こうに少し人の気配はするけど。
その外の空気と、たぶんずっと居てくれた、神様のような、
自然の「大いなるもの」。そばにはリスが一緒にいた。
それらに見守られて、とても安らかな気持ちだった。
彼は少し前に亡くなっていた。
死んだ瞬間、ふぁ〜っと光に包まれて、上へ上っていった。


《「かや」の人生の一番の歓びはなんだったのか。》
「彼を愛して笑ってる顔が見れたこと。」
一番の残念だったことは?
「もっとたくさんのことがやれたかもしれない」

友達が欲しかった。
もっと自分が表現できることたくさんあったかも。
特殊な力があるせいもあるけど、自分の感覚が
どこか人と違うことを感じていたから、いつもひとり。
自分の感覚を信頼できなくて、人に中に飛び込めなかった。
そして余計に自然を逃げ場にしていた。

彼と出会えてほんとに幸せだったけど、それだけじゃなく
友達がたくさん居て、自分を受け入れてもらい、
自分も相手を受け入れる、そんなやり取りが
もっとたくさんの人とできたなら。
そうして、彼以外の人にも自分から愛を表現することが
できたならこんなにさびしい気持ちはなかったかもしれない。

今の私は、そのまんま、かやの人生を繰り返している。
ハイヤーセルフは、私は自分の感覚を信じてないと言っていた。
いつもやろうとすることが途中で挫折してしまい
中途半端であることが悩みだったことも、
算命学で言われた、「そこで自分を貫いて乗り越え続ける
ことが大事」という話ととても共通していた。
信じるためには、現実に、人に外に表現していくこと。
算命学でも私の到達点のキーワードは「表現すること」だった。
それも、独自のものを作っていくこと。

ハイヤーセルフの言わんとしてることは、(声では聞こえない
ので感じるだけなのだが)こんな感じだった。
自分の中の精神性や神秘、自然の中だけを
よりどころにしていても意味はなく
外に発し、人に手渡す(表現する)ことで、
人とのつながりが生まれる。
それでこそ、本当の「力」の意味、愛の表現だから
それができればまた更に自然のエネルギーは
大きくあふれていく・・・。
とにかく、「現実で」「人に」「表現する」こと。
それが強調された。
《今世の使命はなんですか?》と華永さんが聞くと
「自分の表現で、人を愛すること」
今の仕事、音楽、絵を描くこと・・・プロとして、という
選択肢だけでなく身近な友人にでも、通りすがりの人でもいい、
自分なりのライフワークとして自然からの授かりものの力を
自分の表現に乗せて、人に手渡し、人を幸せにする。

今思うと、かやはもっと堂々としたかったようだ。
拒絶がこわかったからできなかったけども
こんな感性の自分、こんな力の自分を、あっけらからんと
自信を持ってありのまま出したかった。
受け入れられることだけを待つのでなく。
(ありがたいことに伴侶はいたけれども)
先に自分から愛することが大前提にあるなら、それでいいと
覚悟決めて生きていく選択をしたら、さびしさや人に嫌われる事の
恐れは少しずつ、消えていったかもしれない。。。

*****************************
ここで、今ニュースになっている15歳の少年に対する
虐待について華永さんが私のハイヤーセルフに質問した。
ハイヤーセルフはその質問を許可し、答えた。

《何故、今回のような虐待が起こったのか。
彼は何故あのようなひどい仕打ちを受け
なければいけないのか。 何故逃げなかったのか。
 あの実の父と鬼のような継母はどんな関係なのか。》

(以下、ハイヤーセルフの言葉&そのとき言わんとしてたこと)

彼は、自分から進んでこの役割をやってくれている。
このひどい痛みは光に変わる。
それはつまり、世の中の人がそれを見て、感じて、意識を
変えようとしたときにそれはひとうひとつ光となる、
ということ。。
今各地でたくさんの虐待の事件が起こっているが、
気づき、光が増えたら、虐待も少しずつ減っていく。

《では分かる人が増えない限り、虐待の犠牲になる子どもは
 増え続けなければいけないのか?その子たちは天使?》

今回の15歳の子は前世は人間。
実父、継母とは闇の関係。
お互いに、ひどい仕打ちを繰り返している。
混沌の暗闇の中で3人とも、ぐるぐると抜け出せないでいる。
少年が逃げなかったのは、助けを待っていたから。
物理的に動けず、気力もなくあきらめていたけど、
意識下では、待っていた。
「光」に気づいてもらえるのを。
底のほうの意識、細胞レベルの意識、魂は「生きたい」と
思っている。
人間として、光の喜びを知り、感じたい。
前世でも、自分が加害者だったときも、所詮闇の中に
変わりはなかった。
どろどろとしたこの暗い中から抜け出したい。
魂は愛されること、愛することを知りたいと切望している。
だから逃げなかった。今回はニュースになった。
そして華永さんが見ていた。

少年と華永さんの関係は前世に深いつながりがあったわけでは
なく細い糸をたどるように今回やっと繋がったような感があり。
(だから前回もうまく表現できなかったのだけど)
なんとなく・・・神官や巫女さまのように力のある
華永さんに相談したくてもなかなか行き着けなかった民の
一人とか、そんな感じ。
華永さんはもちろんまんべんなく愛の力を送って
たくさんの人の生命の応援をしていたのだけど・・・

《彼が今、救われたいと思うなら、何をして
あげればいいのか?》

これに関してハイヤーセルフは撫でてあげる事、といった。
華永さんが《それは身内だけじゃなく、私でも
いいんでしょうか?》と尋ねる。
「あなたがするのです。」と答えた。
あなただからこそ。そんな感じだった。
華永さんの経験ゆえに、そのレイキの愛の光ゆえに、
あなたが送ることに意味がある。
それによって華永さんの中にも、何かが流れる。
(変化?がある。)
少年は後遺症も残るかもしれない、言いたい事が言えない
もどかしさに苦しむ事もあるだろう、でも、もっと深い所で、
生命がかけらでも光の暖かさを感じることができたら、
魂は次に進むことができる。
闇を照らす光が、3人の修羅の関係を次の違うものへと
変化させる導きになる。少しずつ、少しずつ。
大丈夫。(←この大丈夫は、
少年の事だけでなく、華永さん自身に対しても
言ってるようだった。)

私は自分でハイヤーセルフの言葉を言いながら、内心どきどき
していた。
こんな大きな事件に対しての言葉、
華永さんに対しても多大な負担をかけてるんじゃない
だろうか・・・こんな責任の重いことを伝えてるのは・・・
でも勝手に口が言うんだ(T-T)
あまりに悲しく重い痛みの話に、穏やかに伝える
ハイヤーセルフとは別人のように
胸が締め付けられる私が居て、華永さんも泣いていた。
どうなっていくのかわからないけれど、
いつか少年の心と身体に平安が訪れてほしいと思う。

***************************

2セッション目。
今度は私の心の中の部屋にいるみんなに出てきてもらう。
部屋の中は白く綺麗で、木の大きなテーブルと椅子があった。
一人一人、華永さんの導きでドアを開けて入ってくる。

一人目。守ってくれている神様、守護霊?のところで、
私の亡くなった実のおじさんが出てきた。
若くして亡くなった方で、母はこの兄が大好きで憧れの
人だったそうだ。
見た目も素敵で人格も優れていて、近衛であった一方で
音楽も好きでハーモニカをよく吹いていたという。
村で楽団を作ったりしていたそうだ。
(私の今の好みの人と何やら共通している・・・?)

で、次が不思議なのだが、「一番ポジティブなもの」として
出てきたのがなぜか神様だった。「アマテラス」と私は言った。
初め、天照大神の扮装をした人が出てきたと思ったら、
話を聞いてるうちにどうやらご本人だった。
自分でいいながら、にわかに信じがたい・・・
日本の神様じゃないですか〜と思いつつも、本当らしい。。。
謙虚に信じよう、と思いました。

次に、今の私の問題を作る「原因さん」・・・動物だった。
リスとたぬきを合わせたような。名前は「コダ」
いつも、わたしの邪魔をする。トラップをしかける。
今日の朝の出来事も、コダがやったのか聞いたら、
うしし♪と笑って頷いた。こらあ!という感じだが
このコダは、物理的な邪魔だけでなく、精神的にも邪魔する。
父親との難しい関係がコダを生んだようだ。
厳しく、私の意志や表現や感情を押さえつけていた父に
負けないよう、より自分の表現ができるよう、物事を
中途半端にしない力をつけるためにわざとハードルを
作って強くさせようとしていた。
(つまり私はそれに対して悉く失敗してきたという事か・・)
私が自分の感覚を信じて貫き、また、物理的トラップにも
ひっかからないくらいに余裕を持って自分を生きてきたら、
だんだん邪魔するのはやめる、と言っていた。

隣に黒いもやもやがきた。「クロ」といい、
私は一番これが怖かった。
得体の知れない恐怖感。ほんとはここにも座って
ほしくなかった。
これは自信のなさ、人への恐怖心のようだった。

あと、「愛」の表現をするように導く「ユウ」という男性。
「穏やかさ」を象徴とする「ゆきこさん」。

これが現在の私の全メンバーらしい。

この中に神様(天照大神)が「メンバー」で混じってる
のが不思議。
一番初めの守り神のポジションでなく
何故に、「ポジティブ」で?
しかも一人につくことなんてあるんだろうか?
と思ったら、答えはこうだった。

《天照大神は心の中の何%を占めてるのか?》の問いに、
今は全体のメンバーの底の部分にうっすらと存在している、
と言った。
私があんまり気が付いてないから。
一人に守りとしてつくわけでなく、意識はひとつに、
全てと繋がっているのでほかにも(全員じゃないけど)
たくさんいる。
でも、私の場合、父親が伊勢神宮に勤めていた関係で
よく小さいときから伊勢神宮で遊んでいたため、
小さいときから、見守ってくれていたそうだ。
「かや」の人生の中にも意識体として、いつもそばにいた。
《かやがよく感じていた自然の中の「意識」は、
天照大神だったんですね》 

私の一番恐れているのは「クロ」。
だれと合わせたらクロは消える?の問いに、天照、と答えた。
「愛の表現」である「ユウ」も天照と一緒だと より素晴らしい。
つまり天照は全ての中にあるので、天照の力を 今より強くして全員をひとつにまとめましょう、と 華永さんがひとつにしてくれた。

光の珠のようになった。
そっか・・・天照大神様がずっとそばにいて くれたんだ。。
不思議な気持ちで、でも腑に落ちる事がいっぱいあって ・・・そっか・・。
あまりのことにしばしぼんやりしていた私です。
感謝して、これからもっと感覚を研ぎ澄まそうと 思いました。
そして、守ってくれていた素敵なおじさんに。 ありがとうございます!
ハイヤーセルフからのプレゼントは 一回目では温かい身体の流れを(血流が悪いので) 二回目では大きな光る水晶のような珠を。
(でも水晶かどうかわからない・・手に抱えるほど 大きかったから。 でも透明でつるつるしてて、虹色の反射もあったので 水晶が一番近い)
あと、華永さんとの前世の関係も聞かれました。
一度は宇宙の中にいて、身体がなかったので エネルギー体として隣にいたよう。
もう一度は中世のヨーロッパ風のところで、 石畳の綺麗な町の中で、
華永さんは巫女のようなセラピーのような役割をしていて、 たくさんの人が頼りにして訪れているのだけど そんな中、私は華永さんがいる家に向かって歩いていて パンか何かを届けに行く途中の、お世話する親戚風の ムスメでした。
家事やらないみたいです(笑) 以上が怒涛の2セッションでした。 でもほんとに、幸せな体験でした。 自分のストーリーをひとつ、最後まで見れたことが 私の今、現実と確実につながり 今世ではどう生きればいいのか、どうしたいのか、 ことばでは言い尽くせないリアルなものが、 身体のど真ん中にずしんと通ったような気がするのです。
自分の事を信じていけばいいんだと思いました。 それはとても幸せで、あらゆるものに感謝する気持ちと 同じなのかもしれません。 催眠療法後、ため込まれ、出たがっていた自分が 堰を切って流れ始めたような気がします。
まだまだ、やり方をしらないから不器用だけど やらないでいる寂しさと悲しさに比べたら、 やって見れることのほうがどれだけ幸せなことか・・・。
15歳の少年のことも含め、たくさん考えさせられ、 気付かせていただいた一日でした。
かやの映像はずっと焼きついて離れません。 かやの想いの分、たくさん「現実」と「人」と 向き合っていこうと思います。
本当にありがとうございました。
NO.2-1 2004年1月
☆☆この方のセッションを通して、人間は自分の課題で ある学びを終らなければ、終るまで何度もその学びに 応じた人生を繰り返すのだと、確信できました。 例えその人生がどんなに苦しく残酷な様に思えても、 その中から必ず学ぶチャンスはあるのだと言う事も 理解できた事でした。
決して神様が私達に与えたカルマとかではなく、 自分が 選択した学びの為の障害だと言う事。 人生を諦めないで、切り開いて行こうとする事。 それがとても大事なんだと言う事。そしてその 中心には必ず愛を学ぶと言うテーマが 含まれている事。 クライアントの学びのテーマと自分の学びのテーマが リンクしている事が多く、同様に学ばせて頂いている のだと言う事も、本当に理解出来始めました。☆☆
先日、クリスタルヒーリングを受けました。
きっかけは、華永さんのHPに出会ったことでした。 以前にも検索をしていて目にとまった覚えがあった のですが、今回もある検索で再び出会い、今回は 特に興味深く「Mr.スコット」を拝見したこと からお願いしてみようという気持ちになりました。
セッションをお願いしてから引き続き
「Mr.スコット」を読んでいて知ったのですが、
以前にあるワークショップでお会いしていたことが
わかりました。
そして、他にもシンクロすることがあり、なんだか
ご縁を感じてしまい、今回のヒーリングはとても
楽しみにしていました。
当日、ベットに横になり石を置いてもらって
呼吸でハートに光のエネルギーを溜めていきました。
私は中々ヒプノだけではプレッシャーがかかって
しまって難しいと感じているのですが、クリスタル
とは相性がいいと感じていて、今回も置いて頂いて
いる間に眠くなってしまうことがありました。
ハートにエネルギーを溜めている最中に華永さんが
「あなたのハートの上にどなたかの存在がきている」と
おっしゃったので、その存在を感じてみるとなんと
なくいつもヒーリングの時にいらしてくださる
マリア様のような気がしました。
「感じ」ですけどね。(笑)
でも、非常にありがたくて、いつもこうしてサポート
して下さってることに感動してしまって、ちょっと
涙ぐんでしまいました。
その後、全部のハートに光が満杯になった時、見え
てきたイメージは薄暗い雲の中という感じでした。
華永さんの指示でその雲が晴れると、今度は途方もなく
大きな崖の下で、まさに途方にくれている私がいました。
さらに指示でその崖ではない方向を見る事にすると、
ヨーロッパのどこかの庭の様なイメージが出てきました。
そして、その庭に続く家の中から中世の頃のドレスを
着た女性が、逃げるように走り出てきました。
その女性は近くの湖で悲しげに湖面を見つめて
いました。
その女性はどうも私のようでした。
私は家の中の男の仕打ちに悲しんでいました。
その男とは夫でした。
そして、最初に見た印象で「夫のような兄のよう
な」と感じた通り、幼い頃から同じ家で育って
きた関係でした。
私はその兄のような男に16歳の頃に乱暴され
ました。そして、数年後に強制的に結婚をする
ことになりました。
その男は田舎ではありましたが、お金と権力を
密かに持っていたからでした。
私はその男をいつまでも許すことも愛する事も
できないまま、子供が二人でき年をとって
いきました。
唯一の喜びは子供の存在で、子供達はとても
いい子に育っていたようでした。
 
その人生を見終わって中間世という所に私の魂は
行き、この人生で何を学ぼうとしたのかという事を
質問されたところ「人を許す事と自分の感情を
大切にすること」ということでした。
それに失敗したようです。
その後、ハイアーセルフに出てきてもらって
質問をしました。
私はこのような失敗を何度繰り返してきたのか
という問いに「50回」。
学ぶチャンスはあったのに、私はあまりに失敗し
続けたせいで心が萎えてしまっていた、諦めて
しまっていた、ということのようでした。
これらの出来事から私は何を学ぶ事が出来るのか、
という問いに「愛を知る」とのこと。
 
確かに今の人生で私は心の奥底から欲している
ものがあると思っています。
「無条件の愛」
これをとても必要とし、でも、そんなものは手に
入らないと思っている自分がいます。
そして、そんな自分自身すらも、無条件の愛で
愛することができないでいると思っています。
 
セッションから数日たってこれを打っています。
その間、何度かセッションの内容を反芻して
いました。
そして、華永さんの「Mr.スコット」も拝見
していました。
それを読みながら、私は過去世での出来事で男性に
怒りや憎しみを抱くと同時に、それを受け入れて
いた自分自身をも罰していたのじゃないかと思い
ました。
それ故に自分自身にたくさんの制限をつけたの
じゃないかと。
私は自分が見たもの以外にも、人に見て頂いた
過去世で、やはりセクシャルがらみの過酷な
人生を幾つも生きた時代があると聞いています。
私が今思うのは、それらを選択したのは私自身で
あるということ。
そんな過酷な人生を歩まないですんだ時ですら、
私自身があきらめてるという選択してつらい方を
歩いてきてしまったこと。
そして、それらの相手役の人は私自身が約束して
共演してもらった存在だということ。
だから、その舞台の上の役者さんを自分をも
含めて憎む必要がないこと。
なんとなく、そんな事をつらつらと感じています。
華永さんのおじ様がおっしゃっていたと書いて
あったと思うのですが、正確ではないですが確か
「人間はいろんな感情を感じるために生きる」と
いうような事が書かれてあったと記憶しています。
だとしたら、「どんな感情も」ということなら、
失敗も成功もないわけで、ただただ色んな感情を
感じればいいのかな、「いい」「だめ」なんて
ジャッジする必要はないのだな、なんて妙に心に
響いたお言葉でした。
 
まだまだ自分自身すら不確かですが、時間をかけて
シンプルに本来の自分に戻っていけたらと
思いました。
今回のクリスタルヒーリングについては、これ程
ちゃんとしたストーリーとして過去世を見た事は
初めてだったので、非常に興味深かったです。
あと、華永さんの機械を壊す力が復活か、という
ような状況でテープに録音して頂きましたが、
少し気になる機械音があるくらいで、声はちゃんと
入っていたのもある意味不思議な感じが
しました。(笑)
それと、過去世での華永さんとの関係が師弟
関係にあった時代があったと出てきたのですが、
実はこのセッションを受ける前から「弟子にして
もらいたい」と思っていた私がいました。(笑)
華永さんもクリスタルヒーラーの過去世を
お持ちだとか。
私も、人に見て頂いた限りでもいくつかクリスタル
ヒーラーをしていた時代があったそうです。
もしかしたら、まだまだ接点があったのかも
しれない、なんて思っています。
いずれ、私の中のいろんな人格が集合して話し
合いをするというヒプノも挑戦したいと思って
いますので、その際はよろしくお願い致します。
今回は、本当にありがとうございました。