この体験談では、身体機能の改善、疾病の予防、
治癒に関する表現の記載に関して寄せられましたものは、
医療行為では無い為に、削除させて頂いております。ご了承下さい。



3-10
私は人生観が変わってしまうような物凄い体験をしたので、どうしても文章が長くなってしまう事をご了承下さい。

胃が痛くなるような悩みやストレスは私にはなかったんですが、以前から自分の前世を知りたくていろんなHPを見ていました。華永さんの所に決める前に他に行こうとしていた所があったんですが…  ブルーキャットムーンに来たとたんに(ここしかない!!!)と感じて、お昼休憩に旦那様にお許しのメールをもらって(額が額だし、交通費も結構かかってしまう)ソッコーで予約をとりました。

当日…関東地方は大雪(泣)。早めに出発し、新幹線は順調だったのに、電車が途中の駅で止まってしまい(これまでかぁ…無念!)と思ったらすぐに動いてくれたけど華永さんの所には遅れて着いてしまいました。

華永さんは
「こんな雪の日によく遠くから来てくれたね!」と体が暖まる飲み物を出してくれました。「この雪の日に来たのも何か意味があるんだよ」とおっしゃってくれて頑張って来て良かった〜!!

最初に算命学で私は体力が無い事、頭の中でいろいろ考えてるけどくるくると変わるのが早い事、思ってる事を言葉で伝えるより、書いた方が伝わりやすい事、ズバリ当てられました。あと、同居しているお姑さんにとって私が大切な存在になりつつあるといってくれたのは嬉しかったです。そしてこれから32才位までに進む大きく方向が変わる事も言われ、その時点では今の仕事に附随したWebデザインの道にいくんだろうなと思いました。。。

セッションに入る前に聴覚、視覚、感覚のうち私はオールマイティに前世を見れるけど、どちらかというと感覚派なので、感じるように心掛けてねと言われました。
次に沢山のキレイな石の中から7個選びます。私が選んだ石達の中にアトランティスやシリウにが関わるものを選んでるね、と言われました。あと悲しみも…

そのうちの手に持ちたい2つの石を選びます。前から好きだったラブラドライト、スギライト(華永さん、違ったら訂正お願いします(汗)霊性のある石らしく、それらをにぎってベットに横になり私の周りや体の上に沢山の石を置かれている時、左手に持っていたラブラドライトがピリピリとしだし、痛くて痛くて持っていられず華永さんには
「まだシリウスを見るのは早いかなぁ」と言われました。

そして何度も私は上に行きやすい、飛んできやすいと言われ、???でしたが、確かに足元がふわふわして不安だったのでその事を伝えると、とどめておく石を増やしてくれたので安心したのを覚えています。
そして
「右の股関節何かあった?」と聞かれましたが怪我はした事なかったので否定したら「前世で何かあったのかなぁ」と言われました…この時は正直全く信じていませんでした。(スミマセン)あと頭も何かあるみたいです。

ついに私の前世を覗く時が来ました。5段の階段を降りると見るべき前世が見えて来ます。…が私はまだ暗闇の中。どんどんレンガのトンネルを進むと寂し気な青い空と枯れた木々が見えました。華永さんに
「足もとはどんな感じ?何か履いてる?」と聞かれましたがわからないんです。ただここにいるだけ…。私のガイド現れてもらい私は風の精で名前はエルフと知りました。「風の精は常に流れて風を運ぶはずですが、ここにとどまる理由が何かあるのですか?」と華永さんに聞かれ意識がはっきりある私は(どうしよう!!私ちゃらんぽらんな事言ってるから疑われてるよぅ 泣)ってあせっていました(笑)だってエルフって…人間じゃないじゃん(泣)他の方の体験談で人間以外(森や風の精、宇宙人等)もある事は知っていましたが、実際にそれを受け止めることは少し大変でした。だから華永さんに何度も「ジャッジしないで、出て来た言葉を素直に言って」とくぎをさされてしまいました。

とどまる理由は…神が私にこの森を見守っていくよう言ったように感じました。すると何人か風の精の仲間が見えて笑顔でそれぞれの行くべき所へ旅立っていくのがかりました。何故だかそのとたんとても悲しくて泣けてきました。とにかく寂しかった…。
エルフの重要な場面に飛ぶと、真っ白な雪景色が見えました。そして雪崩れ。またとても悲しくて泣きました。意識のある私は(何で雪崩で悲しいの?!)と驚いていました。華永さんに
「動物達は大丈夫?逃げてるの?」っていわれた瞬間、動物たちが雪崩に巻き込まれているのにただ見ているだけしかできない自分の無力さ、悲しさを感じて泣きました。「見守る事があなたの仕事だからしょうがないんだよ」となぐさめてくれて少し楽になりました。またエルフの重要な場面へ飛びます。また悲しくて泣いてしまいました。木々が燃えています。「何故燃えてるの?雷?それとも人間が燃やしてるの?」と言われた瞬間人間が見えました。淡々と森を焼き払っていきます。

また私は何もできずただ見ているだけ。無力、悲しさ、今度は怒りも感じました。「人間も生きていく為には森を開拓していかなければいけないんだよ」
と諭され納得できました。次の重要な場面では光に帰っていく場面でした。エルフの時に学んだのは「無力、寂しさ」でした。

今度はハイヤーセルフに会いました。見た感じ三蔵法師のようないでたちだけど、光に包まれてくっきりとは見えません。ハイヤーセルフにエルフで学んだもっと重要な事は?と聞くと
「愛」、今の私にエルフから持ち越してきたものは「寂しさ、怒り」、今の私に「地球に愛が足りていない。人と地球を癒していく」事が使命だと教えてくれました。

セッションの前、デザイン関係が好きな私はきっとそちらで食べていけると言われると思っていた(図々しくてすみません…)のでまた驚かされました。癒す力は元々持っているのに使い方を知らないでいる。華永さんの所で教えてもらい、華永さんにしかない力を彼女に与えて欲しい。そうハイヤーセルフが言います。あと、頭にトラブルがある事も教えてくれました。西洋医学と東洋医学で治して、乗り越えられるとも言ってくれました。そしてプレゼントで金色のはさみを差し出してくれました。(なぜ、はさみ??!絶対からかわれてるよ…笑顔だし 泣)体験談では鍵や目に見えないエネルギーだったり神秘的なイメージがあったのにはさみって…(泣)何に使うのかも答えてくれなかったので2セッション目に聞く事にしました。

お昼は華永さんとセッションを振り返りながら食べました。風の精だったから上に飛んでいきやすかったんだね〜と言われ納得しました。あと、龍が写っている写真を見せてくれました。凡人の私には残念ながら龍は見えませんでしたが(泣)、夕日に筋状の雲が集まったとても神秘的な空でした。

2セッション目。私の幼い頃の楽しかった写真の中に入りとても温かい気持ちになりました。そして今の私に影響を与えている重要な場面…押し入れに入れられそうになって必死に抵抗している私がいました。昔、お寺の中に有る保育園に通っていたのですが、とても嫌な雰囲気で行きたくなくてお母さんに叱られています。
「これからは私が一緒についてくから、もう大丈夫だからね」って声を幼い私にかけてあげてって言われました。すると安心して笑顔が戻ったんです。そしてハートの部屋に入り、一人でうずくまっている幼い私を迎えにいき抱きしめてあげました。華永さんの声で幼い私と今の私がピンク色に包まれて横になっている私の体に入り、安心感と嬉しさ、温もりを感じました。

次に私がハイヤーセルフに指示された一つ前の前世に行きます。華永さんに
「足元見て、何か感じる?」と言われ自分が荒野の砂地にいるのがわかりました。そしてブーツを履いていて…軍人?!!軍服が見えて予想外の光景にまた戸惑ってしまいました。黒い髪、明るい茶色の瞳(これは見えたのではなく、そう感じた)名前はケニー。ドイツ軍の兵隊でした。生きて帰ろうと淡々と任務をこなしています。戦車や砂埃が舞い、戦友がヘルメットを押さえながら走っていく姿が見えました。ドイツ軍とわかった時華永さんが「うわ〜、それは最悪な…」と言った後すぐ「国のために頑張ってるんだもんね」と必死にフォローして下さったのには笑えました(笑)。ケニーの重要な場面へ飛びます。さっきのエルフとは比にならない位の悲しさが襲い、声をあげて泣いてしまいました。どうしたの?と華永さんに聞かれてもなかなか答えられませんでした。

私は片腕、お腹からちぎれてしまった戦友を抱き締めて泣いていました。「どうして?!どうして!?」「お前には待ってる家族がいるだろう!!」と叫んでいました。この場面は今でも思い出すと涙が出そうになります。華永さんは私の肩に手を置いてくれて
「戦友は苦しまずに光に帰っていったんだよ」と優しく言ってくれました。その言葉と手の暖かさにどれだけ安心したかわかりません。そして、ケニーは何年か戦って右足を失い退役しました。(セッションに入る前の右股関節の事はこれか〜!!と後で気付いて驚きました。)出迎えてくれたお母さんに抱きしめてもらった時は本当に嬉しかった。

また重要な場面に飛びます。…ぼんやりと白いシーツとベットが見えました。横たわっているのは亡くなったお母さんでした。さっきとは違い静かな悲しみでした。ケニーの晩年は庭仕事やウサギを飼う事で寂しさを紛らわせていました。
結婚もせず、片足がないので仕事はできなかったけど暮らせるお金はあったようです。

次に死ぬ場面へ…本当は見るのは怖かったけど、案外あっさりとしてました(笑)家の中で倒れてそのまま亡くなりました。その姿を上から見て何て声をかけてあげたいかと華永さんに聞かれ「寂しかったね」と声をかけました。中間世では愛しい人の死を抱え込む事ができなかった、寂しかったと嘆いていました。ハイヤーセルフに来てもらいケニーの人生で学んだ事と、今の私に影響している事を聞くとまた
「怒り、寂しさ」でした。

ケニーは学び終えて人生を閉じたのに、何故マイナスになって今の私に影響しているのか…。感情のコントロールは元々できるのに、地球の怒りと連動してしまい上手にコントロールできない。ここでも地球と人を癒していくということを言われました。
そして頭のトラブルについて華永さんがいろいろ聞いてくれました。
「頭のトラブルは?」意識のある私は答えたく有りません…また、華永さんにジャッジしない!とくぎをさされ「よくない」と答えました。「でも消えた」と直ぐに答が。意識のある私は(またいい加減な事言って振り回さないでよ〜!!)と混乱しました。ハイヤーセルフは続けて「さっきのはさみで切った」と言い、これにはほんとに驚いたし謎が解けてスッキリ(笑)しました!!

次に私は前世で、今の主人とはエルフの時に笑顔で別れた仲間でソウルメイトだということと、お姑さんは大きな水晶で、それを崇めている神官が私、友人がケニー時代の指揮官だと知りました。

華永さんが太陽、わたしがその周りを漂うエネルギー体だったり、水晶を祀っていた時に現れた神々しい女性(誰かは私にはわかりませんでしたがアマテラスじゃない?と華永さんに後で言われました)だったりして、面白いなぁ、不思議だなぁと改めて思いました。そして、地球がこれからどうなるのか…というのも見せてくれました。
そして華永さんのこれからの役目についても。このへんの突っ込んだ話はどこまで書いていいのかわかりませんので、華永さんや読んでいただいた方のご要望があれば書きたいと思います。

セッションが終わった後、横になっていただけなのにふらふらで倒れそうになりました。心というか魂は体に強く影響するんだなぁってしみじみ思いました。
帰ってからは、今まで車の運転中にマナーの悪い車に対してイライラしたり、仕事の人間関係にも不満がありましたが、今は本当に不思議なのですが怒りをあまり感じなくなったのです。そして幼い頃の私が常に自分のハートの中にいるという安心感から寂しさを感しません。これだけでも私の人生にとってすごい進歩だと思います。

未だに人を癒す道に進む事に対して実感がありませんが、ハイヤーセルフにいわれた予言めいたもの(ここでは書きません)が実現すれば「道はすでにできている」という言葉を信じたいです。
このような素晴しい機会を与えてくれたすべての人に感謝します。もちろん華永さんにも。。。


3-9
華永さんこんばんは。先日は大変お世話になり、どうもありがとうございました。
 
あれからぼーっとしながら帰って(いつもですが^^;) 彼にその日思い出した事をひととおり話してから、華永さんに波動??を入れて頂いたストロベリークオーツを握ったら、手がびりびりしてきて、ハートが暖かくなり、 安心、平和のエネルギーが体と心にに通ってきているのがわかりました。なのでその日はこの石をハートの上に置きながら 一緒に寝ました(*^^*)   どうもありがとうございました☆
もうひとつ頂いたレピドライトも今はまだしーんとしていますが、縁あって私の元に きてくれたのを感謝しながら、そのうちワークしてみたいと思います。^^ やっぱりレピドライトは素晴らしいですね!  
 さて、体験記になりますが、私は元々恐怖心が強く、社交的な面もあるのですが、殻に閉じこもってるような部分があり、 なぜなんだろう??とずっと思っていました。 人が怖い、何もかも怖いと思い、身動きがとれなくなる時期もありました。
実際小学校の頃、友達だと思ってた子達から、集団無視などのいじめにあい、小学校高学年ではよく一人でいました。怖いながらもなんとかふんばって一日も休まず学校に行っていました。
家の父も怖いと思っていたし、自分でも自分の小学校、中学校の頃は、対人関係で、随分と気苦労が耐えなかったです。自分に対する自信のなさと恐怖心は常に心のどこかにありました。
 仕事では5年ほど前まで、当時住んでいたマンションを事務所にして、昼も夜も姉とアクセサリーや雑貨など の創作活動に励み、渋谷でお店を営んでいていましたが、6年程過ぎ、心身的に疲れ、ヒーリングに強い関心を持つようになって辞めました。 
それからリフレクソロジーの仕事をしたり、アロマテラピーの販売をしたりと、一年単位でころころと職を変え、どこも長くは続かないし、何よりも上司になった人にひどい不快感や、恐怖をかんじるようになって、それが悩みの種でした。
 人が怖いので自然や天使や石との交流を常に求めていました。 自分がどこかみんなと違っているように感じられ、わたしは何かの精霊でほんとは人じゃないんだ、この世界は怖いから早く自然に帰りたい、自然になりたいと真剣に思っていました。
人といるよりも、木や風や山のエネルギーと同調するほうが、よっぽど純粋で、綺麗なものに思えました。 今思えばよっぽど病んでいたんだとおもいますが。。(*^^*)  恐怖からの逃避でしょうか、当時はかなりしんどかったのを覚えています。
 なので、催眠では人間ではないものがでてくるのかな、とも思っていましたがそんなことはなく、人間としての記憶?というのが4過去生分、なんとなく場面、場面で感じることができました。(実際先生の元にこられた方々で、過去世では風、エルフ、絵、蚊??だったという方々がいらっしゃったそうです。おもしろいですね〜〜(*^^*)

 まず最初に石を選ぶときにダイオプテーズなど、心の傷を癒すなどの、割と重いテーマの石ばかり選んでいると先生に言われ、これから何か怖いこと思い出したらどうしよーとすごく緊張していました。 

体が硬直し、どきどきしていて、寒くて寒くて震えるほどでした。  
石の波動が強すぎたのか、体が意識の中でぐるぐる回り、それを伝えると先生が「大丈夫よ〜」といって何か別の石に変えてくれて、体を触ってくれたので、何故か安心して震えも止まっていました。 
先生の催眠の声に従って、イメージの中で階段を降りていくと、なんとなく自分が枯れススキのような、原っぱにいるような気がします。

 私は、「感覚派」 ということで、映像がはっきり見えるのではなく、なんとなく感じたものから情報を得ていくといった感じでしょうか、どちらかといえば自分の勘を信頼してそんなような気がする、上にいつも漂っていて、ぼわんと観ているといったかんじでした。 4過去生とも痛みや感情はまったく何もかんじませんでした。

 最初に見た過去生では私はまだフィエナとうい名前の小さな女の子で、枯れススキの野原の、木の傍で、平屋みたいな簡素な作りの家を眺めていました。 両親はもともといないのか、死んだのかよくわかりませんでしたが、そこにおじいさんと2人で住んでいるようでした。
先生の誘導の元、先へ進むと先に亡くなったおじいさんに覆いかぶさるようにして、その女の子が寂しがっているのがわかりました。
おじいさんが亡くなって、まだ子供だった私は、木の実を食べたりしてしのいでいたようですが、孤独で、両親も友達もなく、生きる気力を失って、餓死したという感じをうけました。 光の元に行ったのが10歳頃という感じがして、どうやら五年間位、どこに行っていいかわからず、魂がさまよっていたようです。 
ハイヤーセルフの元に行き、この人生の意味を尋ねると、 「自分の内面を観ること。孤独に打ち勝つ強さ」がテーマになっていたようです。 その過去生でのおじいさんは、今生での今一緒に住んでいる彼だということがわかりました。 
 現在彼とは、周りに畑ばかりの平屋の一軒家に住み、仕事などで行き詰まると彼に、「これからどうやって生きていったらいいかわからない」とたびたび泣いたりしていたことを家に帰ってから思い出し、はっとしました。 
今回みてきたフィエナという女の子の人生と、今世が重なったようでした。  今の彼は私より14歳も上なので、ついお父さんに甘えるようにしてしまう癖もあり、後から、思わず納得するような過去生でした。 
今世で彼と再会を果たし、今近くにいるのだから安心して、やるべきことをあきらめることなくやっていきたいと思いました。

そしてハイヤーセルフからのプレゼントでは邪気よけの金の粉を振り掛けてもらい、休憩にはいりました。

 休憩中にお昼ご飯を食べていると、先生が「山光ってない??」というので、 18階の窓から見渡せる、美しい山々をじーっとみてみると、雲と山との間に光の柱?筋?みたいなものがたくさんみえました。 どうやら雲から山にむかって清きエネルギーがたくさんおりたっているみたいでした。 ときどき黄色く光ったりして・・・    ほんと不思議な、綺麗な光景でした。 もっともっとみていたーい、と思いましたが2回目のセッションがはじまる時間になってしまいました。

 二回目のセッションでは最初、インナーチャイルドの傷を探すべく、今世でのトラウマになった場面をいくつかみていきました。私は幼稚園の頃、お弁当を一人で食べていて淋しかったのを思い出し、その場面へ「大人の私が行って、一緒にお弁当を食べてあげて」と先生が誘導してくれたので、一緒に食べようといったらとっても喜んでいた様子でした。 

 そのほかにもずっと父のことを「パパ」と呼んでいたのに急に父が怒って、「お父さんと呼びなさい!」としかられてびっくりしてショックだった場面へ行きました。このことはセッションを受ける前から覚えていましたが、先生が「トラウマになった場面へいきますよ」というと、またこの場面が浮かびました。もちろん父は早く自立してほしくていったのだと、今となってはわかります。 その他にもサッカーボールの場面が浮びましたが、よくはわかりませんでした。
 二番目の過去世は、ヨハネという名の28歳〜32歳くらいの男性で、髪は短く、パーマがかかっていて、布みたいな衣をきて、神殿みたいなところで、鳩を逃がしていました。 彼は鳩をとても愛していている様子でした。王様の仕官のような役職で、王様にとても信頼されていました。何かの儀式がとりおこなわれるようですが、彼はそれを見守っているようなかんじです。

 結婚をしている様子はなく、王様の為に奉仕しているような人生でした。他の仕官の人達に、本人的には覚えがないのですが、恨み、妬みをかって、はっきりした原因は思い出せませんでしたが、お城の上のほうにある、牢屋で拷問を受け、王様の慈悲により、死刑にこそあわなかったようですが、閉じ込められたまま、 50歳くらいで亡くなったようです。 
その王様はこれも根拠はないのですが、今の姉だと感じました。
私に妬みを抱いていた仕官達は、小学校の時に私をいじめた子達だという気がします。
 映画のようにぼわんとこんな感じかな?と情報がやってくる感じで思い出され、拷問のシーンなどはっきり思い出そうとはしませんでした。 

ヨハネが亡くなったと同時に、鳥かごから自由になって大空へと飛び立っている白い鳩の場面が浮びました。  何かの象徴だったのでしょうか。。。 
ハイヤーセルフのもとに行き、この人生での学びを尋ねると、 「周りをよくみること、人の感情をよく見ること」がテーマだったようです。

 私の悩みの元だった、わけのわからない被害者意識というのが、なんとなくわかった気がします。

ヨハネは自分は悪くないと思っていたようですが、王様の元、奉仕を続けながら、周りの人達とチームワークを組んだり、他人の感情を思いやるもことなく、自分の判断だけでいろいろなことをしてきてしまったのではないでしょうか。。  

ヨハネの感情こそまったく思い出せませんでしたが、結果丸い牢屋に何十年も入れられ、 自分の殻に閉じこもって、混乱し、被害者意識をもったまま亡くなったのではないかと思われます。
私は熱中すると、周りが何も見えなくなる性格なので、 これからはちゃんと周りの事や、他人の感情も感じながら行動していくようにしたいと思いました。   
 「それでは今世での恐怖感の元になっている、過去世に行ってください」とまた誘導されると、先生には言いそびれましたが、なぜか急にトイレに行きたくなりました。 ブロックがかかっているのが自分でもわかりました。もう思い出せないんじゃないかと、焦りと不安を感じていました。そこで制限を解く言葉を先生の後に続いて言っていき、なんとかがんばることができました。
 セッションの途中、あなたは安全で、守られていますという、女の人の声が聞こえてた気がします。それでますますなんだか安心してきました。 (これは華永が言いましたが、別の方と思われたようです)

 それで浮かんだ3つ目の過去世シーンは、ヨーロッパの兵士達に両親を殺されて、木の檻に入れられて、捕虜になっているという、6歳くらいの、東南アジアの男の子の事でした。 これもはっきりした死因はわからず、原っぱの上に、亡くなって横たわり、その上に覆いかぶさるように、その人生で妹と思われる、ピンクの着物をきた小さな女の子が、大変悲しそうに男の子の紺色の着物をぴっぱって泣いていました。 すぐにそれはまたもや現在の姉だということがわかりました。 どうやら今の姉とはたくさんの人生を共にしたようです。

先生が「死因はなんでしょうか?」と訪ねましたがよくわからず、ただそのシーンが心に写しだされたままになっていました。

後で家に帰ってから姉に電話でこのことを話すと、なぜか電話の向こうで姉が大声で泣き出しました。 私的には???だったのですが、姉には何か感じる所があったのでしょうか? いまだに謎です。。
今書いていてふっと感じたことは、この男の子は、兵士から妹をかばって妹の目の前で殺されて亡くなったのではないか、と思いました。(あくまで推測だけど・・) 
今世で私がまだ幼稚園の頃、姉をいじめる近所の女の子に腹を立て、姉に意地悪する人は許さない!とムキになっていた自分を思しました。   
 そしてまだまだ今世での恐怖感になっている原因の過去世を探っていきます。
次に浮かんだのは、これも以前、あるセミナーでたまたまあったサイキックの子に、ヨーロッパの戦場で、逃げ惑っている私がみえるといわれたことがあるので、それで思い出したのかどうかはわかりませんが、イメージが浮びました。  
 4つめの過去世はレムシュ?という名の23歳くらいの細身の青年で、家には妻と、生まれたばかりの男の赤ちゃんがいて、国の為に、戦場にきているようでした。このときの妻は今の母で、生まれたばかりの男の子は、またやはり今の姉という気がします。
 戦場では槍と盾をもった兵士達が闘いあっています。 味方の兵士はあまりいなく、負け戦をしているようでした。あまり戦うことをせず、ただ恐怖に怯えて、すばしっこく逃げて逃げて、最後まで残った一人になりました。  ついには敵の兵士達に槍で囲まれ、そのまま殺されたようでした。

 後でハイヤーセルフの元に行きこの人生の学びを尋ねると、「恐怖に囚われず、自由に生きる。自信を持って、逃げないでいけ。立ち向かう勇気」 というのがテーマだったようです。 

逃げ惑って恐怖のうちに殺され、立ち向かうということをしなかった私は、今世でもその続きをしていたのかも知れません。
その相手方の兵士の中に、今世の上司がいることを感じとりました。 今思うと、小学校の頃、わたしはドッチボールが大大嫌いで、 飛んでくるボールが怖くて怖くて、 必死で逃げている内に、なぜかいつもボールには当たらずに、最後の一人になってしまっていたことを思いだいました。
その時の恐怖の感じにこの過去世はとてもよく似ています。

ハイヤーセルフからは丹田のところから沸きあがるように、強くて白い、エネルギーのようなものを入れて頂きました。

体がいつのまにか、とても熱く感じられ、手には汗をかいていました。先生からもとても強いエネルギーが感じられました。 私はとても気分がよくて、そのエネルギーをずっと感じていたいと思っていました。 

 今日お昼休憩にみた、あの雲と光と山の光景について先生が私のハイヤーセルフに質問していました。
先生が安心のエネルギーを私に与えているというようなことをいっていました。 今思っても、山は私、雲は天界、光は先生で、何かの橋渡しをしてくれたように感じています。  
と同時に今地球には、人の意識を高める為、とても高い波動がぞくぞくと降り立っているのでしょうか。。

 セッションが終わり、ぼーっとしながら先生の入れてくれたお茶をのんでいると、先生の体の周りに白い光が覆っているのが見えました。そしてキラキラと白い点のようなものも見えました(*^^*)

 この4つの過去世をよくみてみると、混乱、困惑、恐怖、ということが浮んできます。
いろいろな疑問が、ふーん、そうだったのか〜、となんとなくわかりかけてきています。
それを失くす為には、恐怖に打ち勝つために自分を信じて行動をおこしていくこと。恐怖心が恐怖心を生んでいる、ということがなんとなくわかったし、 その為に今世では、ヒーリングワーク、創作を通じて、まだ殻のある人達の解放を手伝いながら、自らの傷も解き放ち、勇気をもって前に進む力を同時に得ていく。(周りをよくみて、人の感情も考慮しながら・・)ということが使命だと感じました。 さ〜これからやっていかなくちゃ〜〜と少しプレッシャーもありますが・・^^;  
今回私の感じた過去世が真実かどうかの保障もないし、作ったんじゃないの〜??思ったりもするけど、今書いてみると、なるほどよくできた内容です!! いろいろな疑問を紐解くいいきっかけになったと感じています。
 今回のヒプノでは、先生の、何を言っても、うん、うん、と否定せず聞いてくれた安心感、これをいったら嫌わるんじゃないの?と他人を気にし、殻に閉じこもりがちな現代人(主に日本人)にとって、こういうセッションの中では、感じたことを素直に表現できる!していいんだ!という安心感、開放感こそが、本当のセラピーなんだなと感じました。
先生どうもお疲れさまでした。そしてどうもありがとうございました(* ^^*)

  先生の今後のますますのご活躍、心よりお祈りしています☆(*^^*)  また3月5日に伺いますね〜。  その時はもうちょっと今やりたい事が形になっているといいな。  


3-8
セラピーを受けてから数日たちました。あの不思議な感覚と自分がしゃべっていた内容がまるで夢のようで信じられないこともあります。
…が、実際に自分が体験したことなので、疑いようもありません^^;体験して実際に感じるということがとても大切なんだと改めて思います。

このような機会をくださった華永先生に改めて感謝です!本当にありがとうございました。

録音した内容は、自宅でもう一度聞き直しました。さらに勉強になることや気付くことも出てきて面白いです。体験談としてきちんとまとめられましたら、ご連絡いたします。

自分が堕天使の経験があるのには驚きました。。。(そして少しショックでした…)でも今回はちゃんと就職して、世間ではまっとうな道を歩んでいるのでまぁいいや!と思っております。。(笑)
ハイアーセルフから”不安をなくす力、自分を信じる力”をしっかりいただきましたので、もう百人力です!セラピーを受けてから心からの幸せと元気を感じています。

天使の時の記憶で「ものすごい怖い顔をした方」がいらっしゃいましたがこの方はじーっとこちらを見ていて、心の奥深くから厳しさを伝えてくるような強い厳しい視線でした。そしてどんどん顔がクローズアップされていって本当に「怖いよ〜。・(>□<)・。」という気持ちでした。でも、その時はそれが誰なのかわかりませんでした。

その方が華永先生だとわかったのは、何と、一緒にお昼ご飯を食べているときでした。
先生がお茶を入れてくださっていた、何気ない動作の瞬間に急にさっきのクローズアップの顔がかさなって「……うへえぇっ!!?Σ(*□*)」と思ったのを覚えています。
でもそんな先生と一緒にご飯を食べられたなんて、とっても幸せです。あんこのお菓子までいただけましたし…(笑)

セラピーで感じたイメージを家に帰ってから簡単に絵に描いていました。私ははっきりとは見えなかったのですがぼんやりイメージを思い描くことができていましたので、なんとか絵に描きとめておくことができたのです。その中で、思いっきりクローズアップされてはっきり見えた華永先生のイラストを送らせていただきます。
あくまで「イメージ」ですので、もうちょっと違うお顔だったのですがただ、こんな感じで私を見て考え込まれていました。そして、もうちょっと表情は鋭くて怖かったです…悪い事をしたので当然です。あの時は本当にすみませんでした(> <;)


また、華永先生のハイアーセルフに繋がったときのことをお伝えしたいと思います。
私は、初めて催眠を受けたので、繋がるという感覚がよくわからずちゃんと繋がっていても、繋がっているのかいないのか判断ができない状態でした。そのため、自信がなくてあまり言葉にできないことがありました。

今思うと、「あ!繋がった」というハッキリした感覚を感じるとは限らないらしい…ということがなんとなくわかりましたので、あれで良かったのかぁと、そんな思いでおります。
そのうえで、MDを聞きなおして華永先生から質問をされたときにどんな感覚がしていたかをこのメールでお伝えしたいと思います。

華永先生:Qハイアーセルフから私に何か助言があればお聞きしたいのですが。

その時に私が何となく感じたのは先生の焦っている様子でしたので「焦ることはない。必ずタイミングが合う時がくるからそれを信じていればいい」という内容を答えていました。

あのとき感じていた気持ちは先生の焦った気持ちと、とにかく「華永先生を安心させたい」という、そんな感覚でした。今やるべき事は(そんなふうに難しく言うこともしたくないのですが)「華永先生が焦りも忘れるくらい、ワクワクドキドキ楽しいと思うことをリラックスして思いっきり楽しむ事〜!!」だと、自信を持って言葉でお伝えしたかったです。

結局、「難しく考えない事」「リラックスすること」「今この一瞬一瞬を味わって楽しむ事」がやるべきことでそうしていれば一番まわりのスピリット(?みたいなもの?)がサポートしやすい感じがしました。

でも、もちろん、華永先生が「焦り」という感覚も、「とってもスリリングでたまらないワ♪」と感じたいものの一つであるならば、それはそれで全然問題なく、その焦りを思いっきり感じて楽しんでほしいし、もし「焦り」で「不安」になってしまうならば、そんなに難しく考えないでもっと能天気でいてほしい…というような感じです。
宇宙のタイミングはとってもベストで最高なのでそれを信じて欲しいという感覚と宇宙のシステムはそんな厳しいものではないのでもっと楽していいよ〜と先生を安心させたい感覚…。
そんな感覚が一気にどわーっと出てきたのでうまく全てを言葉にできませんでした。

先生が大きなエネルギーを持っていながらできないことがある(石と話したり、催眠にかかったりできない)のは「人全体の意識がそのレベルに追いついてない」からであって先生だけが頑張る事ではないという感じがしていました。
地球全体がおっつけないので先生が待ってあげている状態です。だからみんなが早く来てくれるように、このようなセラピーをしてくださっているのではないでしょうか。

長い内容になってしまいました…すみません。これからもコンサートに行ったり映画を見たり、セラピーで新たな発見をしたり先生が色々なことを楽しんで毎日素敵に過ごせますように。

そして、それは私にも同じことが言えます。人生は「ちょっと大変なもの」なんだと思っていたのですが「もっと楽に考えていいんだよ」と、そんな感じがしました。もっと楽に生きていいんだ!!

こんな風に私を変えていただける機会をくださった華永先生、そして私のハイアーセルフさんに改めて感謝したいと思います。本当にありがとうございました!!
これからもよろしくお願いいたします!!


3-7

この方はご自分のブログに体験を載せられましたので、それを殆ど忠実に載せています。

昨日は同じ神奈川県内のヒーラーさんのところで、ヒプノセラピーを体験してきました。
初回は2セッションを受ける事になっているので、AM:11:00からPM:5:30までみっちりと自分の過去世を見てきました。
そもそもヒプノセラピーとは、誘導催眠によって自らの口で過去世の出来事を語りハイヤーセルフの言葉を発するものです。
よくあるテレビの催眠術ショーのように、自分の話した言葉や行動を全く憶えていないという事はありません。
私がヒプノを受けようと思ったきっかけは悩み事を解決したかったからではありません。
癒さなければいけない過去世があることと、封印されている部分があるらしく、それを解かなければならないと思ったからです。

セラピーは駅のすぐそばの高層マンションの1室で行われました。セッションルームは18階。眺めの良い場所です。^^♪
この方のセッションでは大量のパワーストーンを使います。あまりの数の多さにビックリ仰天と同時に、石好きの私は半ば悲鳴にも似たような歓喜の声をあげてしまいました。。(^_^;)何百とあるんですよ!それも波動の良い石たちばかり・・・・。
最初のセッション用に、好きな石を5個と両手に持つ石を2個選びました。
ジラソル、クリスタル、天使の形のラピス、ローズクウォーツ、あとは何だったかなあ・・。
先生曰く、封印を解くような石ばかりを選んでいると言われていました。無意識なのですが・・。
そしてセッションに入る前に、私の選んだ石と先生の選んだ石が、それこそ大量に身体の上に乗せられます。大量と言っても、漬物石が乗っているわけではないので(笑)重量を感じるほどではありません。
ただ、心臓から首のあたりにかけて、とても重苦しい感じがしていました。
石が落ちないように、上から羽の布団をかけて温かくして、さて、セッションの始まりです・・・・。

初のセッションでは、今の自分に関係している過去世のところへ行きました。
私が初めて聞いた自分の過去世は、魔女狩りの対象となった中世の女性で、薬の調合をしていた人だと聞いていたので、その人が現れると思っていましたが、もっと現実的な女性が現れました。

名前はエミリー。周りに家のない大草原の中の1軒屋のような場所に住んでいます。
でも身体が弱く、あまり外に出られません。何かあると地下の物置部屋のような場所で一人で過ごす事が多かったのです。
あまり外で遊べないエミリーにとっては、太陽の光さえも眩しすぎて耐えられなかったようです。
地下の部屋は天窓のような窓が付いていて、そこから太陽の光が射してくる程度・・。エミリーにとっては心地良かった反面、両親の農業の手伝いをしている弟を羨ましく思い、外に出られない寂しさを心の中にしまい込んでいる少女だったようです。
病弱でしたが結婚もして女の子も生まれました。ただ、その事が原因で身体の具合は思わしくなく、結婚後の人生は床に臥している事がほとんどだったようです。
68歳くらいで亡くなったようでした。ご主人はエミリーの亡きがらに覆いかぶさるようにして泣いていました。
その時のご主人は、どうやら今の主人らしいです・・・。
次に出てきたのは、

マイケルというレムリア時代の漁師の男性です。

ビジョンが浮かぶと、『え〜〜、この人も私の前世の人〜?』と疑いたくなるような風貌です。
服はボロボロだし、原始人みたいだし・・。(T_T)レムリアの人って、みんなこんな感じ??
でも食べ物は、あまり食べなくても大丈夫だったらしいです。実際に幼少期のマイケルも食事に興味はありませんでした。
津波を体験した事で記憶喪失のようになり、晩年は、奴隷のように働かされた石作りの建造物の建築途中で、石畳の上に倒れて野たれ死にました。
50歳までは生きなかったようです。そして、マイケルが倒れているのに周りの人達は全くそれに構うことなく黙々と働いていました。
そして、ある人物にとどめの一撃のような形で背中から剣を刺されてしまうのです。ちょうどみぞおちから心臓にかけての辺りです。斜め上に突き抜けましたが、下が石畳だったので刃先が少し曲がりました。
彼の20代は華々しい時代で、レムリアの王さまがお姫様のお相手を選ぶのに出した条件(ある大きさ以上の魚を捕ってくる事)をクリアして、見事王子の座を獲得するのです。
しかし、世継ぎの男の子が生まれると姫の態度は途端に冷たくなり、マイケルは傷心のまま城を去るのです。
その後の人生は海辺の小屋で漁をしながら過ごし、津波の体験から自分を喪失し晩年は、華々しかった時代を妬む男に、背中から刺されるという悲しい人生でした・・。(涙)
その時に受けた胸の傷、苦しみが、セッション前にパワーストーンを身体の上に置いた時に心臓の苦しみとして現れたようです。そしてその時の王様とお姫様は、なんと今、私と一緒に生活しているのです・・・。

そう・・一緒に暮らしているレムリア時代の王様とお姫様。。。。
それは。。。.ダックスのミントと猫のメグなのであります・・・。
うっそだ〜〜い!と思いました。ハイ、自分で言っておきながら嘘八百だと思いました。
ただね、奇妙な一致があるんです・・。
実は猫のメグは知り合いの方からもらって来た猫ちゃんなのですが、最初からメグという名前ではありませんでした。
知り合いの方が、メグが生まれてしばらくしてから付けてあげた最初の名前は『姫ちゃん』 だった事を思い出しました。
ブルーの目、わがままな振る舞い・・。私が「なんで姫ちゃんなの?」と聞くとその方は「だって雰囲気がお姫さまみたいでしょう?もう見てすぐに、この子は姫ちゃんだって決めたくらいよ」と言っていたんです。。
そして、もうひとつの奇妙な一致は、ダックスのミントです。
帰宅してから気になって、血統書を引っ張り出してきました。
そしてブリーダーの人が提出した登録名を確認してみると、なんと登録名は『Red King Man』
そう、King 王様の文字がちゃんと使われているのです。

ここで言う『Red』というのは、あくまでも毛色(ダックスは茶色をレッドと呼ぶ)の事ですが確かにあの時の王様は、赤い絨毯を敷いた先にある黄金の立派な椅子に、堂々たる姿で腰掛けていました。

その前で、姫をもらう為にひざまずいていたのは、私の過去世マイケルだったのです。
過去世で世継ぎを産んだ後、私の過去世に冷たい態度で追い出したお姫さまは、現世でメグとなり仔猫の頃に避妊手術をされて、2度と子を産めない体になりました。

過去世でマイケルを、まるで種馬のごとく扱い、世継ぎが産まれれば、後は身分の違いを理由に当然のごとく追放した王様は現世でミントとなり、自分の子孫を残す事を許されない運命を背負わされて、家のペットとなって暮らしています。

信じられない方は信じないで下さい。だって私の問題だから^^ えへへ〜。。
私もこうは書いていますが、100%信じているかと言えばそうでもありません。
でも『偶然』という事はなく全てが『必然』なのであれば、奇妙な名前の一致もあながち疑うばかりが能ではないのかな・・・と自分に言い聞かせてみています。

1回目のセッションは2人の過去世と対面した後、ハイヤーセルフと会いました。
いや、会いました。。と言っても私が勝手にしゃべっている状態ですから、何とも不思議な感覚でした。

私の事は『この人』と言っていました。ハイヤーセルフの言葉を、すぐそばで私の意識も聞いているわけですからハラハラドキドキというか『変な事は言わないでよねえ〜・・・』と内心ドキドキでした。

私の魂が地球外にいた事はあるのか・・と先生が聞きました。私は惑星の名前はよく知らないし、アンドロメダ星雲くらいなら答えられるけどどーしよーー!!!なんて思っていました。(別に私が答えるわけではないけれど・・)
すると、【プレキオス】という名前を口にしました。どこだろう・・【プレキオス】。。。プレキウスかもしれませんが検索してみても分かりません。

この惑星の名前は、別の日にセッションを受けた方からも聞いた名前だそうです。
ただ、そこでの私の魂は、罪人として囚われていたようです。人を殺めたと言っていました。そのために首に鉄のような重い輪っかを付けられて鎖で繋がれ牢屋のような場所にいました。
その時のビジョンは、全体が茶色のような人物(?)異性人(?)お世辞にも人間らしいとはいえないような風貌でした・・・。(イヤ〜〜ッ ><)
セッションの前に身体にパワーストーンを置いたときの首の苦しさは、どうもそこからきているようでした。下から締め上げられるような苦しみで、話をする時も息づかいが荒くなってしまいます。

ここの魂は、私が認めた事で癒されていくそうなので安心しましたが・・・。
1セッション目の最後に、ハイヤーセルフからプレゼントをもらいました。
鍵です。私のビジョンでは金色の鍵。。。何に使うのでしょうか・・・。聞くと、魔女狩りの時の封印を解くのに使うそうです。

2セッション目は、もう少し深くハイヤーセルフの方に入っていけるそうです。
ここでお昼休憩〜♪  でもあまりお腹もすきません。おにぎりを1個食べて、出していただいたヨーグルトを食べてお茶を飲みました。

2セッション目では、インナーチャイルドに会いに行きます。
1回目のセッションは2人の過去世と対面した後、ハイヤーセルフと会いました。
いや、会いました。。と言っても私が勝手にしゃべっている状態ですから、何とも不思議な感覚でした。
私の事は『この人』と言っていました。ハイヤーセルフの言葉を、すぐそばで私の意識も聞いているわけですからハラハラドキドキというか『変な事は言わないでよねえ〜・・・』と内心ドキドキでした。
私の魂が地球外にいた事はあるのか・・と先生が聞きました。私は惑星の名前はよく知らないし、アンドロメダ星雲くらいなら答えられるけどどーしよーー!!!なんて思っていました。(別に私が答えるわけではないけれど・・)
すると、【プレキオス】という名前を口にしました。どこだろう・・【プレキオス】。。。プレキウスかもしれませんが検索してみても分かりません。
どなたか知っている方がいらしたら教えて下さい^^;

この惑星の名前は、別の日にセッションを受けた方からも聞いた名前だそうです。
ただ、そこでの私の魂は、罪人として囚われていたようです。人を殺めたと言っていました。そのために首に鉄のような重い輪っかを付けられて鎖で繋がれ牢屋のような場所にいました。

その時のビジョンは、全体が茶色のような人物(?)異性人(?)お世辞にも人間らしいとはいえないような風貌でした・・・。(イヤ〜〜ッ ><)
セッションの前に身体にパワーストーンを置いたときの首の苦しさは、どうもそこからきているようでした。下から締め上げられるような苦しみで、話をする時も息づかいが荒くなってしまいます。
ここの魂は、私が認めた事で癒されていくそうなので安心しましたが・・・。

1セッション目の最後に、ハイヤーセルフからプレゼントをもらいました。
鍵です。私のビジョンでは金色の鍵。。。何に使うのでしょうか・・・。
聞くと、魔女狩りの時の封印を解くのに使うそうです。

2セッション目は、もう少し深くハイヤーセルフの方に入っていけるそうです。
ここでお昼休憩〜♪  でもあまりお腹もすきません。おにぎりを1個食べて、出していただいたヨーグルトを食べてお茶を飲みました。

2セッション目では、インナーチャイルドに会いに行きます。
お昼の休憩で、気持ちもだいぶ落ち着きました。先生とも和やかに会話が進み、リラックスした時を過ごすことが出来ました。

さて、2セッション目の始まりです。
今度は身体に置く石を7つ選びます。そして手に持つ石を2つ。今度はブルーレースアゲートとかローズクウォーツなど、パステル系の石が中心に選ばれました。
そして、先生が選んだ大量の石と共に身体の上に置いていくと、身体がポカポカと暖まっていくのが分かりました。
今回の目的は、インナーチャイルドに会うことと封印を解く事です。

まず、インナーチャイルドに会いに行きました。
私の幼少時代は、両親がいたにも関わらず寂しいものでした。母と義母(おばあちゃん)の仲が悪かったのが直接の原因です。
母が私を怒ると義母は私を別の所に連れて行き、私の耳元でさんざん母の悪口を言います。

幼い心は可愛がってくれる人に寄り添いますから、怒る母よりも怒られた私を母から救ってくれるような存在の義母が大好きでした。
今になって思えば、娘を取られたようになってしまった母も寂しかったと思います。でも、幼い私にはそんな事は分かりません。

インナーチャイルドは、今日も母に怒られて2階から下に降りる階段の途中に座っていました。下からは義母が呼んでいます。『そんな女のところにいないで、こっちへ降りておいで〜』と・・・。母に呼び戻してもらいたいインナーチャイルドの私。。でも大好きなおばあちゃんの所に降りて行きたい私・・・。

私はどちらの胸に飛び込む事も出来ずに、階段の途中に座っていました。そして、現世の私が彼女を迎えに行きました。

先生は『小さなあなたは、今のあなたが迎えに来てくれるのを、ここでこうしてずっとずっと待っていたんですよ。さあ、手を繋いで一緒に連れて行ってあげようね。お母さんに挨拶をしていらっしゃい。きっとお母さんはもう怒っていないから。笑顔で行ってらっしゃいっていってくれるはずよ。』

私はは泣きました。まるで子供が泣くようにエ〜ンエ〜ンと泣きました。泣いていいよって先生が言ってくれるので、心から泣きました。
そして母の背中から近づき、さようならの挨拶をしました。母は笑ってくれていました。☆

この子は、現世の私が責任を持って連れて行きます。だから安心して下さい。ずっとずっと埋まらなかった、ハートのピースが埋まりました。ハートの位置から、ちょっとだけズレて、私が迎えに来るのを待っていたインナーチャイルド。
その子が、足りなかったハートのピースを埋めてくれました。ピッタリと寄り添って、もう離れません。
これでインナーチャイルドを癒す事が出来ました。辛かった父との思い出も、癒されました。
私に怪我をさせた父。謝る事が苦手な父は、笑ってその場をごまかしました。その事がずっと許せなかった私。その場面に戻って、父に謝ってもらいました。心からごめんなさいを言ってもらいました。
【記憶の書き換え】の作業です。これで、父を許せなかった気持ちも癒されました。

インナーチャイルドに出会う旅からは、幸せな気持ちで帰ってくる事が出来ました。今回のセッションでは2回ほど大泣きをしています。

1度目は、エミリーの人生を振り返る時、幼いエミリーの心に戻った時に独りぼっちの寂しさに、耐え切れずに泣きました。
2度目は、インナーチャイルドの心に戻った時。どちらも共通点は、『寂しかった子供時代』エミリーの時は、単に自分の想像でエミリーが登場してきているのかと思いましたが、想像だとしたらあれだけ泣けないと思いました。
本当に心から寂しかったんです。エミリーの寂しさが手に取るように分かって、あふれるように涙が出てきました。やはり、自分の魂だったんだと納得した出来事でした。次は封印を解く作業です。

魔女狩りの対象にされた'''マリア'''という女性が出てきます。
ここには、先生の過去世も現れます。マリアが火あぶりにされる時に、傍で見ていた
群衆の中にいたそうです。私は一瞬、先生は火付け役の人のような気もしていたのですが、さすがに違いました。(笑)

マリアは火あぶりにされる時、腰から下のあたりをヒモできつくグルグル巻きにされた
そうです。締め上げるように巻かれたそうです。その時の腰から尾てい骨にかけての痛みを、先生は1セッション目から感じていました。そして、身体の左側を中心に炎が来て、焼けてしまったそうです・・・。(ひどいっ・・)
私は身体の左側ばかりが調子が悪くなったり怪我をするのですが、どうやらその原因になっていた出来事のようです。
この時の苦しみを二度と思い出したくないために、スピリチュアルな能力に蓋をしたというのが、事のいきさつです。

それと、マイケルが死に際に背中から刺された時の痛みと苦しみ。そのエネルギーが現世までなお、残っているそうです。
この2つを解決するのが今回のセッションの目的でもあります。
先ほどのセッションでハイヤーセルフから渡された鍵を使って、ハイヤーセルフが自ら封印を解くんですけど、私曰く・・『え〜〜。。。そんな事出来るわけないじゃん〜〜(T_T)』途方に暮れる私がいました。(笑)

呼ばれて出てきたハイヤーセルフは、先生から『封印を解く事が出来ますねっ!』とちょっと強い口調で言われていました〜〜。。(>_<)出来ないなら出来ないって言っちゃえばいいのにい〜〜。。なんて思う私がいて・・(^_^;)
封印は鍵を使って解く事が出来ました。(私の額のあたりで鍵を回していたような・・)次にマイケルの背中に突き刺さった剣を抜くのですが、私は仰向けに寝ているのでベッドの下から抜くような形をとったみたいです・・・。
不安で仕方ありませんでした。。。出来るの〜〜?っていう気持ちで・・・(^_^;)でも無事に済んでホッとしました。^^


2セッション目では、ほとんどがハイヤーセルフへの質問に終始したのですが、ヒプノ最後の記事では、そのハイヤーセルフから聞いたことなどを中心に書いていきたいと思います。
封印の解除などの一大イベント(笑)を終えた後は、先生から私のハイヤーセルフにいろいろな質問が飛びました。そこで分かった事。。。
まず私の魂は、現在56回目であること。そして地球での魂の始まりはキプロスであったことが分かりました。
キプロスってどこ・・・?調べてみると地中海に浮かぶキプロス島という島なんですね〜。。へえ〜。。。知らなかった。
自分の魂の起源・・・。キプロスについては、もっと詳しく調べたいと思うようになりました。^^
先生から質問される瞬間って、一瞬ギクっとするんですよ。私が・・・。(^_^;)だって私の知らないことを質問されるから〜〜。。(>_<)
で、そ・・そんな事知らないよ〜って思うんですけど、全く知らない言葉がすっと口をついて出てくるんです・・。そのスピードの早いこと・・・。質問が終わらないうちに答えるって感じです。

プレキオスも然り、キプロスも然り・・・。そして何を思ったのか先生は、こんな事を質問してきました。

『私はエジプトで、この方の前世と一緒だった事はありませんか?』え〜。。面倒だから『ない』って答えちゃえばいいのに〜。。と思いましたが、答えは『ハイ』・・・(ーー;)

クフ王の時代に、私はクフ王の身の回りの世話をする女性たちを統括する役目を持っていたそうです。(ちなみに男性です・・・)で、先生はなんと、私に守られるようにして私の仕事の補佐のような役割をしていたらしいのです。

理由は、先生の前世がクフ王の財宝(といってもほんの小さな金塊)を、出来心で盗んでしまい、それを見ていた女性の一人が私の前世に告げ口をしたそうです。しかし先生と私は幼なじみであり、慈悲深い私は(爆)この事を王には言わず、事なきを得たというのです。

それからは私が先生の事を擁護しながら、自分の傍で働かせていたというのです。その話がハイヤーセルフから出ると、先生はハイヤーセルフを質問責めにし始めました。(やめて〜〜〜!!って感じです・・)
何故かというと、先生が今まで聞かされてきた自分の前世というのは、どうも賢者ばかりだったようです。シャーマンであったりもしたそうで、罪を犯すような人物は一人もいなかった、と言うのです。
クフ王時代の先生の生家は、非常に貧しいものでした。なので盗んだ金塊を家族の元へ
持って帰ろうとして途中で捕まるわけなのですが、その事に対して先生は『その時代にクフ王の元に仕える事が出来たのは、ある程度の身分の者だけであって、もし生家が貧しかったのなら、そのような人物は王家に仕える事が出来なかったのではないか?』と食い下がりました。
するとハイヤーセルフは、『身分の偽装などいくらでも出来る。全て私の前世の人物の計らいだった』と言ってのけました。

もう知〜らないっと・・・。私が言ってるわけじゃないもんね〜。。私のハイヤーちゃんが言ってる事だもんね〜。。。もう、どうにでもなれと思っていました。

その話に納得したのかどうなのか、先生は質問を終わりにしました。そして、ハイヤーセルフは私にプレゼントをくれました。それは、ハートの形をした厚みの結構ある透明の石なのですが、中にマグマのようにドロドロした真っ赤に煮えたぎるようなものが見えます。
ハイヤーセルフ曰く、それは地球そのものだそうです。魂を育む地球の、燃えるような愛そのものだと言いました。何だか凄い贈り物です。でも綺麗でした。

ハイヤーセルフが帰り、私自身も戻ってきてから先生は言いました。
実は、先生の魂の闇の部分を、そろそろ受け入れる時がやって来たと、先日ある方から
言われたそうです。
何回も人間をやって来て、全てが良い人ばかりであるはずがない。でも、今までの先生の魂はそれを絶対に認めない魂だったそうです。

だから、クフ王の時代に人の物を盗んだ魂がいた事を知って、最初はショックだったそうです。(そうですよね ^_^;)
でも、そろそろ認める時が来たので、今日がその最初の日なのかもしれないと言いました。
『あなたがここに来たもう一つの理由は、私にそれを気づかせる為だったのかもしれませんね。これからどんどん闇の自分が出てくるでしょう。認めなければならないようですね。面白くなってきました^^』

この言葉を聞いて私はとても救われたと同時に、やっぱり先生は素晴らしい人物なんだと確信しました。スピリチュアルな事に関わる、『先生』と言われている人の中には自分の否を認めたがらない人が多いのは事実です。ましてや今回の事は、先生のプライドを酷く傷付けたわけですから、感情的になっても当然だと思います。
しかも、私の立場の方が上だったわけですから・・・。でも先生は違いました。

『私が突然エジプトの事を聞いたのも、実は自分で驚いているんです。エジプトの事を聞こうなんて、まったく思っていなかったんですから。でも口をついて出てしまいました。最初から聞く事になっていたんですね・・・』と言っていました。
この事は、30日にもっと詳しく分かるそうです。先生ご自身も興味津々だとおっしゃっていました。
どんな結果が待っているのでしょうか^^ 分かったらメール下さるそうです。面白ければ、また記事にしますね!

今回のヒプノでは、とても貴重な体験をさせて頂きました。私のみならず、先生にとっても何か新たな気づきのきっかけになる必然の出会いだったように感じます。
もし、ヒプノを受けてみたいな〜。。と思われた方はゲスブでお知らせ下さいね。先生のHPをお知らせ致します。
新横浜からのアクセスが便利なので、名古屋方面から新幹線でみえる方が多いそうです。一人の為に6〜7時間もかけての2セッションとは思えないほど、とてもお手頃な価格に設定されていますので安心です^^



体験談に書かれてるように、11月30日の授業にて、二人の生徒のハイヤーセルフにクフ王の時の事件について尋ねてみました。何せ私は検証の人ですから。で、結果、私は過去世クフ王の時代はエジプトには生まれて居なかったと言う事が分かりました。この方はご自分の身近な何方かと私を混同されてるそうです。
3-6
華永さんのホームページを一目見て、ワクワクしました。そして華永さんは、自らをパワフルと書いてあり、¨ この人だ ¨と私は思いました。

私は物心ついた時から、エネルギッシュで、何で男じゃないんだろうと思いました。テレビのウルトラマンを見ては、夜、田舎の星空を眺めながら、手を上げて ¨ 大きくなったらウルトラマンになって、地球を守るんだ!¨ と心の中で叫んでいました。

兄の友達と活発に遊びまわる一方で、一人になると隣の犬や、家の猫を苛めてしまったり、母の財布からお金を盗んでしまったりしていました。祖母が強くて、母が仕事で朝早くから働き、家に中々居られなくて私は寂しかったんだと思います。
ニコニコと明るく生きる一方、寂しさから不安感が渦巻く様な陰と陽の2つの人格が同居していました。

小学校に入ると、親しい友人達が(男女)が両親の離婚などで離れていってしまいました。増々寂しくなりました。(華永さんにも算命学で指摘されましたが)私はプライドが高く、小学校後半から中学校で、スポーツでは良い結果を出すのに、容姿に自信が無くなっていき、学校で陸上競技の選抜に選ばれていながら、人中に出て行くのが怖くて、練習に参加できませんでした。
これはお芝居なのではないだろうか?私が生きて行動している間、私の近くに居ない人は休憩しているのではないだろうか?何で私は生きるのが大変なんだろうと思ったりしたことも有りました。

高校に入り明るくなりましたが、家庭では私がテストで良い成績を取ったり、卒業近くに車の免許を取ったり嬉しい事があると、家に不幸な事があり、いつの間にか私は幸せになってはいけない、母さんが辛くて泣いている。(父方の兄弟の問題などが何度か起きました) 私が幸せになると、母が不幸になる、そう思い込んでしまいました。

そして大人になり、主人と出会い、優しさと誠実さ、スポーツが好きと言う所に惹かれました。神社のおみくじに「この人が最良の人です」と言う不思議な言葉に導かれる様に結婚しました。

結婚して、主人の父親に持病がある事を知りました。私は病人を身近で見てショックを受けました。実家は全員健康で、病院には殆ど行きませんでしたから。
嫁ぎ先では、直ぐに病院。私の中の不安感がまた顔を出し始めました。

長女を出産。お産が重く、助産婦さんの助けでなんとか三日目に生ませてもらいました。
「この子は、他の子とは違う、生まれ方がおかしい」と心の奥から響いてきました。

もう一人生まなくては、こんなにキツイお産でも二年後に次女を生みました。次女は一歳で義父と同じ病気を発病し、私は義父を恨み始めていました。健康でいる自分には病気を持つ人の痛み苦しみなど、分かるはずもありません。

長女が小学校へ行き、授業に提出する親からの手紙に「生まれて来る時に大変でよく頑張ったね」と書き渡しました。数年前、その長女は中学一年の時、病気で亡くなってしまいました。あまりにも我慢強くて、私に迷惑を掛けまいと・・・手遅れでした。
主人の母の介護、義父との葛藤、仕事でのストレス、私は長女が亡くなる前、精神的におかしくなっていました。

心療内科で処方された薬を何年も飲んでいました。主人は会社員ですが、帰宅するとスポーツの指導と自分の練習をしていて、私の不安定な状況を理解していたのは長女だけでした。亡くなる年の夏、長女が「お母さんがおかしくなっちゃう」と言っても、家族は誰一人として気付く事はありませんでした。
私の全てものを背負い込み長女は亡くなっていきました。優しく思いやりのあり、お手伝いもよくする子でした。

子供を亡くした悲しみ以上に、初めての親友、母親、姉のような存在でしたから、本当に苦しみの日々、自分を責める日々が続きました。
死にたくても、次女の為に生きなくてはなりません。「お母さん明日の朝ご飯のおかずは何?」と聞く次女。生きていかなくてはなりません、この子の為にも。体が痩せていき、全身がガンの様な状態でした。このまま入院したら帰って来れないと思いました。
こんな苦しみがこの世にあったなんて、ここに地獄があるんだ、そう思いました。

そんな時、心の奥から声が聴こえました。前々から時々ありましたが・・。《今だよ、今、過去を振り返ったら思い出して苦しい。未来を見たって居ない子を嘆いて苦しむのは辛い。成人式さえ来ない。結婚、孫だって・・。だったら、今この瞬間を大切にして生きていく事だよ。》そう聴こえました。

魂の声をシッカリ耳にした瞬間かも知れません。今なんです。今と言うこのときを大切に生きる事。手もあり、足もあり、目も見え、声も出せ、耳も聞こえる。そして今まで気付かなかった人の暖かさ、こんなに心配してやってきてくれる友人。今まで人がこんなに暖かく優しくしたかったなんて、気付きもしなかった。
お風呂が温かくて気持ちがいい。花が綺麗、心を癒してくれる音楽、歩ける足、つかめる手、食事が出来る事など五感という感動。そして苦しみが、人の暖かさ、優しさと言う愛で癒されていく。

あるグループに出会い、沢山の方を癒してきた方から「あなたが子供を選んだからよ、選んだ子はこの世に長くいられないのよ」と言われました。通常は子供が生まれる前に親を選び同意の上で生まれてくるようですが、私は容姿を含め、「神様、いい子をくださ〜い」と祈りながら子供を授かりました。この事は誰にも口に出していなかったので、まさか叶うなんてと思いました。何となく諦め始め、自分を責め続けていた事を止めるように少しずつなっていきました。

でも、そんな空想の様な世界の話、世間の人には理解してもらえない。自分のせいで亡くなったのだから、やはり責める。なんで、こんなに傷が深いのか?本を読み漁り、行き着いた精神世界の中のヒプノセラピー。過去世に何かあるかも知れない。知りたい・・。そして日本にもあった、ヒプノセラピー。
華永さんのホームページに深く引き付けられたました。この人だ!!

その頃、友人が子供さんの事で悩んでいて、私がヒプノの話を持ち出すと本を見てどんどん予約してしまいました。私も焦って華永さんにアクセス。そしてヒプノを受けました。

華永さんにお会いし、どきどき、ワクワク。まずインナーチャイルドがハートの位置からずれていて、癒す事から始まりました。セッション前、私の生年月日からずばり私の事を見抜いてくださいました。霊感がある事、60種類ある干支の中で二番目に霊感が強いものを持っている事。魂から直接感じて知っていた(義母の病気、娘の死)など。

私のイメージは大きな海であるので、人が寄ってきて、色々言ってくるだろうけれど、海は何でも飲み込んでいる様に、広い気持ちで聞き流す事とアドバイスをもらいました。
華永さん、凄いと思いました。今まで私がマイナスだと思っていた想いを、大きな愛で受け止めてくれました。(愛とは許す事?)

子供の頃、縁側で母が仕事に行くのをいつも泣いて見送りました。朝寝坊になったのも、朝仕事に行く母を見ないで済むからだったかも知れません。(えっ?調子いい?)
華永さんは「お母さんは、その時仕方なかったのよ。こうする事しか出来なかったんだから」。母は祖母が厳しく苦労しました。

華永さんに「本当は、お母さんにどうして欲しかったの?」と訊かれ、私は泣きながら「お母さんに仕事に行かないで、戻ってきて抱きしめて欲しかった」と答えました。華永さんに言われて、子供時代の私は、母に戻ってきてもらい、優しい声の母に「どうした、母さんはどこにも行かないよ」と抱きしめてもらい、インナーチャイルドは癒されていきました。華永さんが泣くのは良い事よ、我慢せずに泣きなさいと言って涙を拭いてくださいました。

そして二度目のセッション。不思議でした。
公園のような広場から白い洋館の建物のドアを開き、華永さんの声の導かれるままに、階段を降りて行くと、えっ!誰?私、男じゃん!しかも暗そう、むさくるしい格好。何?こいつ!ドアが開くと、えっ!海だ!私の嫌いな大きな船。赤サビ。黒い鉄板。私はジェームス。

小さい頃のジェームスの家は、暖かい家族、おばあちゃん、お父さん、お母さん、兄弟。ログハウスに暖かな灯り、美味しそうな料理。
結婚相手は今の同性の友人。イヤだ!帰ったら絶対こんな事言えない。キモイ!!
華永さんの誘導が何度も入る。「重要な場面に行って」あ、ジェームスが船から飛び降りた。何故か遠くから見ている私。落ちていく時に見ていた船のサビ、鉄板、コワイ。そして海の底に沈んでいるジェームス。

誰か気づいて!誰も見つけてくれない。寂しい、怖い。私(現在の)は海の写真や実物の深い海を見るのも怖くて、嫌い。小学校の時に座礁した船を下から眺めた時の恐怖は今でも忘れられない。恐怖心、孤独感、気づいてもらえない虚しさは、この時のジェームスの想いだったんですね。

「なぜ飛び降りたの?」と華永さん。船の上に時を戻ってみると、上司(今の義父)と口論していました。結婚して、祖母、母が亡くなり、子供も生まれましたが、子供に妻を取られてしまったような寂しさから仕事に埋没する様になり、家庭も省みずに、妻と子供に去られ、仕事も中途半端で酒に溺れ、上司に注意されやけになり、船から飛び降りて亡くなっていったのです。

義父は時々私を監視している様に思うことが有りましたが、私の今の人生を心配して見守っていてくれるのが分かりました。主人があまり家庭内に関心が無いのも、ジェームスがそうだったからかも知れません。すべてはバランスを取る為なのかな?

その時、ジェームスの妻だった今の友人は、私が子供を亡くして苦しんでいる時に、電話をかけてきて、「どうした?娘さんが《お母さんを助けて支えて》って私に言いに来たよ。光だった私を抱きしめていったよ」と連絡をくれました。
生きている人は亡くなった人の事を気の毒に思いますが、亡くなった人の方が、生きている私達の事を本当に心配して見守ってくれているのだと実感しました。

ヒプノに出会い、色々と経験させてもらいましたが、私は本当に苦しみに出会い、沢山の人達に支えられ、助けられました。

娘の為にも支えてくださった方の為にも、この人生を精一杯生きたい。これからは周りの苦しんでいる人達の支えになりたい。何か出来ればと思っています。
亡き娘の9月29日の誕生日に、今度は華永さんに霊気を伝授してもらいます。私の新しい人生の記念日の出発点とします。
この人生を努力し、前向きに生きていきたいと思います。
華永さん、本当にありがとうございます。華永さんともご一緒した時があったようです。
ハイヤーセルフから鍵をもらいました。この鍵で人生の謎を解いていきたいと思います。華永さん、本当に不思議な旅をありがとうございます!感謝しています!!



3-5 華永先生こんにちは!
先日は、素晴らしい体験をさせていただきありがとうございました!m(__)m
まず算命学で私の体力がない事を知り、考えてもいなかったのですがビックリしました。でも確かに今まで気力だけで生きてきたので..コレやらなきゃ..アレしなきゃ..って、体はいつも疲れが取れず苦しいけど仕方ないと思ってました。先生から指摘された事が当たってビックリ!しました。

いよいよヒプノが始まり、先生から「映像はみえるかもよ!」と言われ、ワクワクドキドキしながら一生懸命イメージしました。
先生から「今どこにいる?」
私が「部屋みたい」 
先生「外の景色は?」
私「茶色いカーテンがあるから見えない」
 先生「開ければ見えるよ」 
私「シャッターが閉まってる」
先生「簡単に開くから開けてごらん」 
でも窓が1枚のガラスで出来てて開かず、外に周り無理矢理開けました。そして部屋に戻り外を見ると砂漠のような乾いた土が一面に見え、周りの家が見えました。石で出来てる家でした。中東の国のような..。でも私の家は何故か丸太小屋。
先生が名前を聞きましたが最初は浮かばず、再度聞かれ、ジョナサンという名前が分かりました。いつも裸足で過ごす4〜5才位の女の子でした。たまには近所の子供の家に行き、いつも部屋の中で遊んでいたようです。

家の中は静かな感じで、明るい家庭とはいえない感じでした。
すごくハッキリ映画の様に続きを見れるときは、もっと見ていたいなぁと思いました。でも1枚の写真みたいにパッと出て消えるような時もあり、初めてだからかな〜?と思ったり..。その後、学校の寮に入り、夜一人で草原に立ってました。人間関係で悩んでいたみたいです。

その後に出てきたのは、お金持ちの人と結婚して優雅に買い物してる場面でした。実家にも帰らず、老後の人生はお金持ちの旦那が遺した遺産で細々と過ごし、最後は病院で、老衰でヒトリ死んでいきました。

1回目のヒプノでは両親を大切にするように..という事を学び、その時は実際、涙がどんどん流れ出て、先生が拭いてくれました。その後ハイヤーセルフから光りをプレゼントされました。中々光が遠くて..先生が誘導してくれて光に入りました。

インナーチャイルドでは、3才位の私が両親からおいてきぼりをされ泣いていました。いつも持っていた縫いぐるみを片手に抱いて、私が先生の誘導で幼かった私に近付き、手を繋ぎ抱っこしてあげると、先生の誘導より早い段階でピンクの光で包まれ消えました。「ありがとう!」と言う言葉と笑顔で手を振りながら..。その時はハートがほんわり暖かい感じでホッとしました!今でもハッキリ覚えています。

2回目のヒプノでは図書館で本を探していました。お金持ちの娘の様でした。ストライプのシャツでスカートを着ているのが印象的でした。幼少の頃は大きな屋敷に住んでおり、兄弟と犬と大きな庭で楽しく遊んでいた光景でした。
父親は事業か何かしていて優しい人柄だった感じでした。その後、何かの事情で屋敷を売り払い、必要最低限の荷物を持ち、荷馬車で田舎に行く両親達の姿を見ました。メイドさん達もみんな泣いていました。子供達の学費だけは残してくれてあり、無事に学校を卒業しました。

その後、ボロボロになった屋敷の前で、寂しいような懐かしいような気分で眺めている私がいました。その後、私は何故かスイスか北欧?の山に住み、結婚しているようです。楽しそうに、真っ白い大きなシーツを外に干していました。旦那は山の鉱山を掘るような仕事をしてるようでした。

次の場面では、は旦那がお酒ばかり飲み、仕事もせずにいたのでケンカしているところでした。その後旦那は家から出て行きます。その時私は止めますが、出て行ったきりで帰って来ませんでした。最初は泣いていましたが、生活に慣れ、逆に良かったんだ、と安堵して細々ですが生活していきました。

華永先生の導きで死ぬ場面にいきました。まだ40代位で若いのですが、過労で具合が悪く死んでいくところでした。娘が看病していました。この過去世では「良かったんだ。最後は辛いけど娘がいてくれたから」と言っています。娘に辛い思いでもさせたから、今世で娘がいないのかな?と思いました。過去世の母が今世も私の母。過去世の娘は、今世の現在の旦那。過去世で出て行った旦那は、今世の元旦那でした。

華永先生が「過去世で娘に面倒見てもらったから、今世の旦那さんを面倒見てあげるようになったのかもね」と言われ、何となく納得。
ハイヤーセルフは元旦那の事は「忘れるように、これですっきり忘れる事が出来る」と言いました。お金の事は「将来の勉強の為。はした金なんだから、これからちゃんと管理するように。」私は自分でそれを言いながら、{エェーッ!はした金じゃないよ!!苦しいのにぃ〜!}と思ってました。華永先生も私の悩みを理解して下さってたので、再度、ハイヤーセルフに聞いてくれましたが答えは同じでした。

二回目のハイヤーセルフからのプレゼントは、空っぽの箱でした。その箱は金色の光に包まれ、縦にまっすぐ銀というか白い光がさしていて、意味を訊いたら「これから沢山の思い出や経験を入れなさい」という箱でした。

今日のヒプノで、前の旦那との関わりが今やっと解決したんだと解りました。その後華永先生が5年後を見せてくれました。
私は仕事より、お客様のカウンセリングみたい事をしていてました。これから勉強していくのかもしれません。今は子供が小さいけど、5年経てば少しは自分の時間も持てるので...。
職場の場所も移動していました。そうなんです!現在の職場は道路が通るので、移動は2年後位に本当にあるんでビックリしましたよ!
今度は仕事の事も見てもらいたい!と思っています。でも2回目のヒプノで金持ちに生まれ学業も身につけたのに、何故あの場所に住み、結婚したのか知りたい!何となく話しが繋がらない..何故?もしかして違う過去世を見たのかな?とも感じました。もっと見てみたい!という思いを感じながら終了しました。が、あれから少しずつ周りが優しくなったんです!自分が変わったのかな?と思ったんですが、イイエ周りから理解されるようになり、精神的に楽になりました!そしてヒプノのテープも聴き返したのですが、体験して見た場面がハッキリ思い出され、懐かしいような不思議な気持ちでいっぱいです。

昔から欲しかったローズクォーツの石。どれもいつも違う!と感じてたのに、先生のところで出会い、毎日可愛いと思います。

私は表現力が乏しく、ボサッと言われるがまま聞き、後から思いだし..と、そういうクセがあるので、先生も誘導したり質問をしてくれたりするのが大変だったと思いますが、本当にありがとうございました!私にとって、人生でかけがいのない体験をしたと思います。またヒプノで色々な過去世をみたいです。
悩みが辛く感じない程度だとヒプノをやる意味がないですか?別に構わないようなら仕事の事をヒプノでみたいです。

ヒプノが終わってから相変わらず忙しい日が続いてます。子供達の行事や仕事絡みの事で休みがない!あと少しの辛抱ですが...頑張っていきたいと思います!
またよろしくお願いします☆m(__)m


3-4 セッションでは、大変長い時間を割いて催眠誘導、ヒーリングをしてください本当にありがとうございました。
また、パワーを入れてくださったラブラドブレスレットとルチルのビーズは 、いつもどちらかを身につけてますが、ハートのあたりにほわんと響くようです。石が本当にキラキラと奇麗になったので、不思議だなあ・・とまじまじと見てしまいます。 こちらもありがとうございました!

MDに録音していただいたセッションの内容を一通り聞きましたが、あらためてその内容の濃さに驚きました。自分では適当にしゃべっていた感触だったので不安だったのですが、こうして聞いてみるとちゃんとセッションになってる!と(当たり前なのかもしれませんが)感激です。やはり、先生の誘導がすごいんですね。

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私が華永先生を知ることになったきっかけは、石に関することをネットで検索している時見つけた「Mr.スコット」の日記でした。
不思議なことを沢山経験されていて、パワーもすごそうな方だなあ・・と思いました。
でも、きさくな感じの文章で親しみがもて、もっとこの方の不思議な世界を知りたいと思い ホームページも見たりしました。ヒプノセラピーやレイキもその時どんなものか 知ることができました。

ヒプノセラピーを体験したい、と思ったのは、何年も前に精神世界に興味を持った時から よく耳にしていた、「ハイヤーセルフ」という存在に会ってみたい、いう気持ちからでした。
また、そのころ自分の中で「なんだか分からないけどなにか行動しなきゃいけない」というような 気持ちが起こっていて、その取っ掛かりとしてヒプノセラピーを受けるのがいいような 気がしました。

まず、ベッドに横になって自分で選んだ石を乗せてもらい、オーラクリーニングをしてもらいました。 これがすごく気持ちよくて、体の上をあたたかい風がそよいでいるように感じました。

その後体の中を光で満たし、光の繭で包まれるよう誘導してもらってから、自分の「子供時代の思い出」へと誘導されました。
この時、普通は子供の頃の楽しかった時へ行くようですが、私の場合は薄暗い、河原のような所が最初 感じられました。そこに3才の私が一人でいる、というような気がしました。

今思えば三途の川みたいなイメージでした・・どんな気持ちか、と質問をされましたが、感情というものははっきりと分からず、どうして自分がここにいるのかな〜?と不思議な気持ちでした。でも、なぜか涙があふれてきます。悲しい、というわけではないのに、これも不思議でした。 早く自分のところに連れて帰った方がよい、と先生が判断されて、今の私と3才の私をピンクの光に 包んでもらい、私のハートへと戻してもらいました。

次に、「現在の人生に最も影響を与えている子供のころの出来事」へと行きました。学校のトイレに 一人こもっている小学2年生くらいの自分がいました。それを上からのぞこうとしている男の子がいます。私は子供のころ、はっきり意思表示ができない子でした。その時も、何も言えないでただ 黙ってたように思います。華永先生から「そんな事をするのは変態だって言ってやりなよ!」と言われ、思わず笑ってしまいました。なんとなくぼそぼそっと「やめてよ」心の中で言ったと 思います。男の子は何事もなく行ってしまいました。華永先生は、「これで今の人生でも、はっきり 意思表示ができますね」と言ってくださいました。

そして、いよいよハイヤーセルフと出会うことに。私には、白いローブを着たおじいさんのような方が いるように感じました。でも、急にその時から「あ、ハイヤーセルフだ!」と気負ってしまって 催眠状態に集中できなくなってしまいました・・こんなことでいいのか・・でも先生は誘導を続けて いるし・・何か答えなきゃ・・とぐるぐる頭の中で雑念が起こり、動揺してしまいました。

この状態で答えた答えは、ハイヤーセルフからじゃなくて自分の意識が作り出したものなんじゃ ないのかな?と心配になりました。
その事を先生に伝えたら、まだ1回目なので催眠が浅く、潜在意識と顕在意識の間を行ったり きたりすることがあるとのこと。「心の中に出てきたことをとにかく口にすればいいですよ。 ハイヤーセルフはあなたに一生懸命メッセージを送ろうとしてくれているから。ジャッジはしないで」と励まされました。

先ほどから涙が止まらない私に、ハイヤーセルフからの助言は「とにかく泣いてしまいなさい」 でした。「泣く事は必要なことだよ。我慢することはないよ」と先生にも言われ、思いきり泣くことができました。おかげで、感情の解放ができました。
その後、私の肉体に異常がないかを質問し、最後にハイヤーセルフからプレゼントをもらうことに なりました。
私がもらった物は、大きな水晶の玉でした。イメージでは、クラックが沢山入ってキラキラして いるものです。なんの為にもらったのかを聞いたら、「自分を浄化するため」とのことでした。これはイメージがすんなり浮かび、ちゃんと頂くことができました!

休憩をはさみ、2回目の催眠に突入。
2回目は、すぐに「現在の自分に影響を与えている過去生」へと誘導されました。
催眠にも慣れてきて、今度こそ頭に浮かんだことはなんでも言うぞ!と気合いを入れて受けた ところ、なんとその時自分が立っているところはクジラのお腹の中だ、とびっくりするイメージがでてきました。

私は12〜3才の、焦げ茶のぼさぼさ髪、茶色の目のクラリスという少年でした。クジラに飲み込まれたというよりは、自分から望んで一人でそこにいるらしい。フワフワとした体、 何も食べなくても平気なところから、私はどうやら幽霊のようでした。

5才に戻ってみると、深い森の中の丸太の一軒家に、やさしい父と母と、犬と暮らしている自分を感じました。父はきこりで、まわりに家はなく、自分は一人で毎日森へ行ってキノコと遊んでいたようでした。

「この人生の見るべき場面」に移動すると、今度は水平線が見えました。家族そろって、沢山の荷物を持って船に乗り、どこか遠くへ移動する途中のようでした。(もしかして、イギリスからアメリカ大陸へ移住しようとしていたのかも?)私は10才になってました。海を見て喜んでいます。

そして次の「見るべき場面」へ行くと、暗い海の中。船で何かあったようです。その瞬間へ誘導されると、大荒れの海のイメージが。私の中の遠いところで「怖い」という感情が浮かび、(自分は悲しくないのに)ひどくすすり泣いてしまいました。
死ぬ瞬間へ行くと、イメージは出てこないのですが、誰にも気付いてもらえず船から落ちようとしている自分がいる、ということが分かりました。
そしてそこから時が経ち、20才になりましたが、まだクジラのお腹の中にいます。天への帰り方が分からなかったのかははっきりしなかったのですが、天使さんがお迎えには来なかったようです。先生に、光にかえしてもらいました。

そして魂の中間生へ誘導され、自分(クラリス)の人生を高い視点から見てみました。
クジラのお腹の中には、自分の意志で残っていたようです。何か思うところがあったのでしょうか。

クラリスからのメッセージは、「光の世界に帰りなさい」というものでした。
彼から引き継いだ性質は、「一人が好き」というもの。クジラのお腹の中では、なぜか寂しく ありませんでした・・落ち着く、と感じてました。そして驚いたのは、飼っていた犬が、現在の私の妹だと分かったことです。見える、というより「そうなんだ」と分かっていた、という感覚です。

次のことからは、ハイヤーセルフに聞いた内容です。

彼は今現在の段階で、闇の世界から上がってきました。
彼が私に与えている影響は、「いつも一人でいる」というものでした。しかし、彼を光にかえした 事により、これからはもっと周りの人に接触していくようになるとのことです。
クラリスはどうして早く亡くならなければならなかったのか?の問いにははっきりした答えが最初なかったのですが、後でもう一度クラリスの死の原因についてふれた時、その理由が分かりました。
大勢の守護天使の守りも届かず、宇宙の悪い存在によって殺されてしまったのです。
そして、死んで幽霊になった私は海の底に隠れて、力をためていたようなのです。

華永先生のもとに来た本当の目的は、私を上の世界に行かないようにした存在(現在の母親?)にかけられた、喉の封印を解いてもらうためでした。母が「宇宙からきた悪の手先」だと 自分で認めていて、かなりショックでした。
現在頑固な皮膚トラブルで家に引きこもっている妹は、常に私を守ってくれる存在で、母の注意を引き、 私を母から守るために今一緒に転生してきているようでした。

華永先生に喉の封印を早速はずしてもらいました。咳が出てきたり、なにかが口か頭から 引き出されるような感覚がしました。これには、かなり長い時間を割いていただきました。

ハイヤーセルフに聞くと、まだハートの辺りに取り除いた方がいいものがあるそうです。すぐに取った方がいい、ということで、また封印を解く処置をしていただきました。セッションの間、ずっと詰まっていたような気がしていた喉のあたりが、ずいぶんと楽になりました。

しかしハートの部分にはまだ鍵がかかっていて、そこにはまだ消化されていない「心の闇」が入っており、いづれ嫌でも見る必要があるそうです。「闇と光は一体だから、両方見なくちゃね。」と先生にも言われました。

これらの封印が解かれたことで、私の能力が開くのが46才から35才に早まったそうです。 後3年、その間沢山学ぶ事があるようです・・。

ハイヤーセルフからは、「私(ハイヤーセルフ)がいつもそばにいることを頭において、信じて歩んでいきなさい」というメッセージをいただきました。
私のオーラは弱くてすぐ人に影響されてしまうらしく、それでオーラの浄化ができる水晶の玉をいただいたようです。
二回目にいただいた物は、金色に輝く保護膜のようなものでした。これで、人から悪い影響を受けることなくパワーをためていけるようです。そのパワーの中には、人を花開かせる(これが今生の目的のようです)という能力の他に、地球の乾いたところに雨を降らせる事ができる能力があるそうです。

しかし、まだ私には断ち切らねばならない大きなカルマがあるのです・・。
同じ人を好きになって、私の方が相手をとってしまうという過去を、現在繰り返しているのです。
私がその原因となる過去を知る事によって、カルマを終わらせることができるようです。
そこで次回、もう一度催眠を受けることにしました。しっかりカルマの内容を見据えて、その結果を活かすことができれば、と思います。



3-3 
まず、インナーチャイルド。特に回想するような事件はないため、本当に情景が出てくるのが・・・?不安でした。が・・・

・・・私はベビーベットに寝ていました。傍らに父母がいます。・・・”もどかしい気持ち。仲間に入りたい!でも柵が邪魔をして向こうが見えな い。” 先生の誘導により、母に抱っこされ、庭にいる柴犬を一緒に見ることが出来ました。そして、「父母と一緒に生きていた。家族の一員だった」という記 憶に書き換えてもらいました。それだけで、ハートが暖かくなりました。

 ※私の記憶ではベビーベットはなかったので、もしかして、私が創っている?!犬もいたかな?と言う感じでした。後で母に確認すると、私は確かにベビーベットに寝かされ、柴犬も飼っていたそうです!(驚)!


 
私の父母は、特に問題はなく(逆に出来すぎ)、子供3人を育てるため、土日も働いていました。それでこそ始めは貧乏でしたが、まるで豊臣秀吉 (?)のような出世をし、地位や富を得た方だと思います。尊敬してます。しかし、兄弟と歳の離れていた私は、いつも一人ぼっちという感覚を持ち、・・さみ しい・・家族と一緒に過ごしたい・・・という思いを抱えていたのを思い出しました。

 そして私の前世。私は、黒目・少し長めの黒髪のサムという男性。海辺に住み、小舟で猟師をしていました。小さな木製の家に、兄弟4,5人・両親とつつましく幸せに暮らしていました。サムは長男です。楽器を奏でるのを得意としているような優しい人です。
 
 サムは繊細すぎるきらいがあります。ある時、友人が事故で、崖から滝つぼに落ちて死んでしまいました。が、「自分が、もう少し早く○○していた ら(○○は分からない)助かったかも」と、その後、何度も現場に来ては、悲しみに浸っていました。(感覚的に思うに、サムが直接的に悪かったという事実は ないのですが・・・)

 ※この死んだ友人は、今世の私の2番目の兄です。兄は、他にもアトランティスの時代に一緒でした。ここでも兄は、子供時代に生贄として手を縛 られ、石畳の上にひれふさせられ、死にました
。〜もちろん、今世でも、私は兄を「助けてあげたい」「どうにかしてやりたい」と思っているのですが、何も手 助けすることが出来ない状況です。〜

 その後サムは、27、28歳で結婚。結婚式では、なぜか「うれしい」という感情がありません。親を安心させるために結婚をしました。
 そして、30歳そこそこで車に轢かれて死にました。 サムは、「人生をあきらめ」「悲観」していました。前向きな生きる気力を、持とうとしていなかったため、若くして人生に幕をおろしたようです。

 ハイヤーセルフも言っていました。私はサムから「心」を引き継いでいます。周りの人を優先させてしまうのです。〜私は、今世、とても好きな人が いました。死ぬ思いもし、自分を殺して、周りの人のために諦めました。(あまり詳しく書いてませんが、前世よりかなり内容の濃い筋書きになってます)

 そしてサムが私に「がんばれ」とメッセージしました。ハイヤーセルフは私に、「もっと動く」ように「行動する」ように助言しました。私は生きる気力を失ってました。
 私はリベンジで生まれ変わったことに気づきました。

 私は去年ぐらいから原因は分りませんが、身体の調子が崩れていました。思うにサムが死んだ歳くらい(?)と感じます。自己主張せず、どうどうとしていないので、警告と して背骨が丸まり、ひどい猫背で頭も痛みます。意識せず、最近、「死ぬ時は、痛いのと苦しいのは嫌だな」と周囲にもらしていました。(絶対に自殺願望はあ りませんが!)
 もし、先生のところに来ないで、使命を知らなかったら、前世と同じく早死にした可能性も(?)無くはないな、、なんて考えてしまいます。。(怖)

 ハイヤーセルフにはプレゼントを頂きました。”歯が変”という話をした時、口のあたりにボーッと気のボールのようなものを感じ、”?”と思っていたのですが、セッション後、食事をすると、歯の違和感が ”消えてる!”〜摩訶不思議〜。

 それから、蒼い炎(ラピスのような色!と感じた)で出来た蠍が右まわりに私の方に向かってきました。(私は蠍座です。)なんだろう?〜後で思うに、強い力(攻撃とまでは言いませんが刺すぐらいの力)を授けてもらった気がします。
 そして、2セッション目では白い蛇が黄金の珠をくわえていました。意味を訊ねると、「お金」と言っていました。深い意味はどうだか、分かりませんが、、将来お金が一杯なら素直にうれしいな。

 今回、先生のところに来て、魂の旅について知れた事をうれしく思います。前世を知れた事で、私の今世で挽回すべきことを知れたからです。(挽回できるかどうかは、これからで分かりませんが・・・)
 気力を失っていた毎日に、前進していこう!という気力を与えられたようです。これから何をすべきかの道しるべにもなりました。
 この度は本当に、ありがとうございました。



3-2
前回ヒプノセラピーを受けた時もいろんな気づきがありましたが、今回も、とてもたくさんありました。

今回は、「今見る事が必要な過去」と「妬みを受けること」について、そして「健康」についてが主なテーマでした。

午前のセッションでは「サイ」という24歳くらいの娘が出てきました。サイは24歳。といってもとても幼い感じで、宮殿に仕えているその他大勢のひとりです。

サイの人生で重要な場面にいくと、いきなり背中を刺されて死んだのです。何故こんなことになったかというと、仲間(先輩)のひとりに何か頼まれごとをしたのですが、サイがそれをしなかった(いう事をきかなかった)というのが原因のようです。

責められて謝ったのですが、相手はそれでは気がすまなかった。サイが自分の思うように行動しなかった事で、相手に何かマイナスな事があったのでしょう。

サイのある種「のう天気」な感じが、相手には「反省してない」と映ったようです。相手にその事で何度も責められたようで、サイは反省しているのですが、相手にはそれが伝わらないし、サイが「気にしてない」ようにみえて、相当な怒りをかって殺されたのでしょう。その相手は今の仕事相手でした。今も気が合うわけではなく、でも仕事で世話にはなっている人です。私に指示する立場にある人で、多分今も私にイライラしているんだなーというのが、セッションでわかりました。

サイの人生では何もする間もなく死んでしまったので、今世では、相手の気持にもう少し気をつけて生きていかなければならないというのが教訓です。幼すぎたために恨まれて殺される事になったのですから。

今世でも、私は頑固なために「納得」いかないことはしなかったり、何か云われても「強い」態度に出たりすることがあるので、相手にとって納得しやすい態度をとるのも必要なのだと反省しました。そうする事が、私が人付き合いする事において大事なことなんだと思います。

午後のセッションでは「ノイシャス」という男の子が出てきました。

彼はお爺さんと2人で暮らしで、父親はおじいさんと折り合いが悪く家を出てしまい、母親も働きに出たまま帰って来ません。生活は、ノイシャスが森で石を採る仕事をしていました。彼にはその仕事に才能があって、彼が見つけてくるものはとても評判がよく、その国の偉い方(王様とかそんな感じ)に大変気に入られて買ってもらっていました。
おじいさんが亡くなった後にその方へ仕える仕事につき、城か宮殿のような所でどんどん出世していったようです。そんな彼を、同じ街に住む仲間たちは羨望と妬みの気持で見ていたようです。ノイシャスの後を追って森に入っても、結局ノイシャスと同じようには石は見つけられない。同じ立場にいたのに、ノイシャスだけどんどん良い生活をしていく。このことに不特定多数の人間が妬んでいたようでした。

ノイシャスの人生では「強く生きること」と「愛」がテーマでしたが、その「愛」については学ぶことができなかったようです。ただがむしゃらに強く生きていって、結婚もしなかった。老後、長年つかえてきた主人が亡くなったあと、「何もすることがなくなってしまった」と彼はつぶやきました。

ハイヤーセルフのメッセージは、「人より優れたものを持っているのなら、それを分け与えなければならない」というものでした。ノイシャスは自分が特別にすごいと思っていたわけではなくて、自分にできることは皆にもできる、という程度にしか思っていなかったようで、生きていくのに必死で周りのことは目に入らなかったようです。

ハイヤーセルフからのギフトは「杖」でした。意味は「前に進むときにはその前に足元を見て、周りを見渡してから進め」という事でした。私に必要なギフトをいただきました。

サイとノイシャスの人生から分かった事は、

@     人に仕えていた人生。

A     自分が思うより、もっと周りに配慮しなければならないという事。過去生でできなかった事なので、今の人生のテーマになっているようです。私は、人に気ばかり使ってきたのでとても疲れたと思っていたのですが、まだまだ足りないようです。

B 愛を分け与えるということ。自分が特別だと思ったことはないですが、人より優れている部分があれば、それを他の人にも分け与えるという事が大事だとわかりました。

確かに自分ができるのだから他人も少し努力をすればできるだろうと考えがちですが、そうではなくて分かち合えば、きっと自分にも与えてくれる人が出てくるし、皆で幸せになれる。そう思いました。

出てきた過去世で、「両親の愛」「結婚」という事が薄いのに気づきました。前回も親と突然引き離された人生が出てきましたし、望まない結婚をしています。

今の人生では「愛」もテーマのようです。この人生では私は家族愛にめぐまれて愛されて育ってきました。家族の愛が経験できているので良かったなと思います。

そして結婚。結婚が遅いのはあまり経験したことがないからなのでしょうか。若くして亡くなる人生や、孤独に強く生きてきた人生が多かったようです。

健康面では強く生きてきた過去世があるので、今回は弱い体を選んだそうです。ケガをおって治さないまま戦い続けて、結局身体も治せず、戦うこともできなかった無念の過去世があったようです。疲れやすいくせに無理をしてしまうのは、そんな過去があったからでしょうか。そんな過去を忘れてしまえば身体ももっと良くなるそうです。

過去の意識が現在に残って体にも影響しているなんて不思議です。

ヒプノセラピーはいろんな自分と対面できるのがおもしろいところです。そして自分に必要なことが出てくるのがすごいと思います。

3-1
 今回催眠療法を受けようと思ったきっかけは、別の機会でリーディングを受けた偶然の出来事からでした。
そのリーディングでは、私の選んだ石を使ってブレスレットを作成してくれるのですが、そのブレスレットを別のチャネラーの方が見て(私の情報は全く知らないそうです)、「この人は皮膚に問題があるね、前世療法を受けた方が良いのでは」とアドバイスをしてくれたことから催眠療法を受けてみようと思ったのです。

私の状況と言えば、以前より頑固な皮膚のトラブルに悩まされており、目も弱く、不思議と人生まんざらでもないかも??と思った直後や、楽しみにしていた事柄の前に必ずと言って良いほど、体調がおかしくなり邪魔が入るのです。
家族の死、家族の病気など、絶えず訪れる事柄に自分は何故このような状態になるのか・・・、よくわからない悪循環のパターンの中にいる自分を感じていました。

実はヒプノを受けるのは2回目で、自分のなかでの第1次精神世界ブーム(笑)の3年くらい前に雑誌に載った方のところでセッションを一度受けたことがありました。
その時は、何も見えず、何がなんだか納得が行かないまま終了して高いお金を支払ったことがあり、この手のセッションについては???な、あまり良い印象は持ちませんでした。

しかし、華永さんのところへ来てと驚いたのは入念なカウンセリングと、その人が催眠療法で視覚派か感覚派であるかの説明をしてくれたことでした。
私はそのうちの感覚派であり、映像が映画のように浮かんでくる視覚派と異なり、「そう感じる」、「そんな気がする」、または心の中に浮かんできた言葉を口にするといったタイプであることが分かりました。
前回の別のセッションではこのような説明が無く、セラピストは「何が見えますか??」と、「見える」ことに重点を置いた誘導だったため、見えないタイプの私にとっては???だった訳です。
また、良いところは、カウンセリングの様子を録ったテープが頂けることでした。カウンセリング中は頭がぼうっとし、記憶も曖昧なっていることがありますが、テープがあれば自分が言ったことが聞き直せるし、テープを聞くことで新たに感じることがたくさんあるからです。

さて、そんななか自分の感じた前世とは・・・
1回目は日本。それも時代は平安くらいかな・・・カラマル(唐丸、加羅丸、伽羅丸??)まだ10代前半の少年で、大きなお寺の門の前にお供の男性と立っています。どうやらそのお寺に預け入れられる様子です。
理由を華永さんの誘導で聞くと、父親が権力争いか戦かで亡くなった後、異母兄弟に疎まれ、母も亡くなり後ろ盾のない彼はしかたなくこの寺にやってきたようです。本当は、役所??または宮中??に上がって普通の生活を送りたかったようなのですが・・・。
次の場面は21歳の時。大きなお寺から別のお寺へ修行のため移ったようです。長年修行してきたのですが、心のなかでお寺のなかでの人間関係に悩んでいる様子。
宗教といっても所詮人間で、口では理想のことを言っていても、実際は汚い、また教えに反していることを多くの僧侶が行っていることに対して腹を立てている・・・寺の修行は好きだけど人間不信な青年でした。そして23歳になり、また別の寺へ。
そこは新しい仏法を広めており、初めて心を許せる友人が出来たようで、お寺生活で初めて前向きで楽しいお勤めが出来たようです。
しかしそこに悲劇が・・・宗派同士の紛争に巻き込まれ、その友人を失ってしまいます。悲しみのなか、敵方の僧侶に殺された友人の首を持ち、逃げた先は山あいの川。そこで、友人の首を洗い清め、お墓を作り、その後は諸国へ流浪の旅に出たようです。(この場面は何故か泣き出してしまいました・・思わずビックリ)そしてその後、定住はしてみたものの、周りと合わず、再度流浪をし、そして最後は46歳、どこか疲弊した世相の中、自ら即身成仏に志願し、死んで行くという人生でした。

この人生の感想は、「寂しかった」楽しかったことは、「友人が出来たこと」
悲しかったことは、「友人が亡くなった時」
中間世でこの人生を振り返ると「強くなることをあきらめていた」というものでした。
そして、ハイヤーセルフからもらったものは「自信」
皮膚トラブル理由は「まだ修行を引きずっており、強い自己否定があるため」。この自己否定は、自分には能力がない、またそれほどの価値がある人間ではないと思いこんでいるもの。その前世の人生では神仏体験する機会があっても自分にはその能力がないと決めつけ、見えるものも見えないふりをし、感じるものも感じないふりをしていたということかららしいです。また自分の弱さから他人との間に膜を作っているとも・・・。(それは今世で自分の性格の中にあるので妙に納得してしまいました。)また皮膚トラブルを癒す方法としては「睡眠が大切」とのアドバイス。確かに幼いころから満足な睡眠を取れたことがなく、夢ばかりを見続け、朝起きると疲れていることが多い私には納得でした。

そして2回目のセッションでは、「何故人生が上手く行きそうなときに邪魔が入るのか」の原因を探ることから始まりました。
華永さんの誘導から出会ったのは、3,4歳のやせて顔色が悪いおかっぱ頭の女の子。
こちらを憎たらしげに睨んでいる感じです。名前は「幸子(サチコ)」。
どうやら私が幼稚園時代に幸せそうにしているのを妬んで人生の邪魔をしている模様。元を正せば過去世に問題があるらしく、その時代へ行ってみることに。

時代はバイキング時代のイギリス。
私は25歳の青年で名前は「サムソン」。海沿いの草原に立ち、海を眺めている様子。どうやらこれからバイキング同士の縄張り争いへ出陣するようです。サチコさんは、その部族の中でも強い権力のある父を持ちつ、「グレッグ」という名の青年でした。このサムソンとグレッグは昔から仲が悪く、一人の女性を巡って喧嘩した間柄でもありました。
その女性の名は「モーリア」と言い、この時代では珍しく(?)博識で美しい女性だったようで、サムソンとモーリアは幼いことから一緒にいることが当たり前の仲で、いずれは結婚するつもりでした。
ところが、そんな仲が気に入らないのがグレッグで、彼は自分の家柄を楯にして、サムソンとモーリアの仲を引き裂く格好となりました。いくら同じ部族とはいえ、権力の強い派閥から睨まれると、自分の家族へ影響が出ます。それらを考えて、サムソンはモーリアをあきらめ自ら身を引いたという訳です。
その後、25歳の戦いの時、グレッグは戦死しましたが、何か邪魔があり、モーリアと結ばれることはありませんでした。そして、月日が経ち彼が32歳の時、新たな生活をするためにフランスへ向かう途中、嵐に遭い船もろとも沈んでしまうという人生でした。

この人生で後悔した事は「モーリアをグレッグから奪っておけば良かった。」。そして学んだことは、「自分やりたいと思ったことはやりなさい。恐れるな。」。
また、ハイヤーセルフからは「愛情」をもらい、愛情を持ち話合えば、いずれお互い理解が出来ること。話す時には、愛情で包んだ言葉で話さねば、それが刃となるということをアドバイスしてもらいました。。

そしてさらに調べると、サチコの魂=グレッグ=私の兄 という関係が出てきました。どうゆう理由で彼の念がサチコを産んでしまったのか理由が分かりませんでしたが、彼とはどうやら学んで行かねばならないソウルメイトとも分かりました。

不思議なことに先のカラマルの人生で私の兄は敵対する宗派の顔見知り僧侶であり、その当時も仲が悪かったのです。そして今も仲があまり良いとは言えません・・・。

この関係を良くするためにハイヤーセルフに質問をすると、「私が変われば周囲に良い影響があり、兄も変わってくる。」とのこと。また、「ムキにならす、気長に話を聞いてあげること。彼自体、あなた(私)とどうコミュニケーションをとればいいのか分からず悩んでいる。彼が騒いでも、そのなかにある真意を読み取ってあげること。」とのアドバイスでした。

二つの人生とも「あきらめている」ということがキーワードでした。
自分は出来ない、出来るはずがないということが根底にあるからこそ、自ら体調が悪くなったり、悪い環境を引き寄せてしまうのかもしれない・・・と感じました。なので、これからは、「あきらめる前にやれることは先延ばしにせず挑戦してみよう。」と思います。
やってみたいことはお金がかかって大変だといつも思ってましたが、やりたいことにお金をかけても、それはそれでやらないより自分の糧になるんだと考え直しました。

今回のセッションを受けて、催眠の感想は「私ってホラ吹き??」なんて思ったのが正直な感想です。
次々浮かんでくる言葉を口にしているのですが・・・おいおいホントなのか??と(笑)でも、それらが本当のことかどうかは分かりませんが、言っていることは本質をついているなと思いました。

またセッション後、不思議だったのは、いつも胸にある重いつかえが無くなりました。それと幾日もしないうちに、以前別のリーディングの方のところで作ったブレスレットが切れたのです。このブレスレットは頑固な皮膚のトラブルを癒す浄化作用が高いものと、ハートを開くという意味があったのですが、どうやらそれらのステップが済んで、次のステップへ進んだ気がしてなりません。

そしてこの先、華永さんのもと霊気アチューメントを受ける予定です。
人生何が起こるかわかりませんが、私の人生のエンジンは今から始動したようです。今回、このような縁でセッションが受けられた事を自分を導いてくれているモノと華永さんへ感謝致します。
フフフッ
・・・これからがワクワクですね。