この体験談では、身体機能の改善、疾病の予防、
治癒に関する表現の記載に関して寄せられましたものは、
医療行為では無い為に、削除させて頂いております。ご了承下さい。


4-4
この体験記を書いて下さったクライアントさんは、昨年一度来られてますが、その時は何と13体もの未浄化霊が憑依していて、ヒプノセラピーと言うより、エクソシストで終ったセッションでした。(ーー;)
私は特にエクソシストを謳っていませんが、時々憑依した方が来られるので、その時は浄化して差し上げています。
この方はそんな事とは露知らず(お互いに)、単純に前世を見に来られた方だったのです。
ところが、大変でした。(;一_一)無事一体を残して全て光に帰し、残り一体は、龍氣愛主の集まりで浄化されました。そして二度目のセッションです。前回とは違って無事普通(?)のヒプノセラピーが出来ました。

先日、私は仕事で約1ヶ月も出張に行って、凄く体調を崩してました。
実は借りたマンションが川の近くで、大変気分が優れなくなってました。
そして帰ってくるないなや、華永さんに予約を入れました。
運のいいことに、見てくれるまでの期間、すぐに予約が取れました。
忙しいのに、不思議でした。
 
前回は私は憑依されていてたため、ハイヤーセルフに出会えなかったです。。
憑依の霊を何十体も取ってもらって終わってしまった。
 
今回は私は催眠に入ると、なんとアニメーション、しかも紙芝居風に現れた。
あれっ?催眠にかかってないのかな?と思っていたけれど、
催眠はかかっていた。凄い寒気が襲ってきたのでした。
「あー怖い」怖くてちょっと閉じてしまったような気がした。苦しかったです。
 
その現れた男の子は死んでいた。
森の中で。
森の奥には滝つぼがあり、その周りに青と赤と黄色と緑の龍がいた。
どちらかというと、ドラゴンといった感じでした。羽のついているタイプ。
その男の子は、その龍たちに祈りを捧げに毎日のように森の中を一人で歩いていたのだ。
しかし、祈りを捧げているうちに、凄い力を手に入れられるようなところまでいったらしい。
それに目をつけた、その力を借りたい物の怪達が寄ってきた。
結局、彼らは、男の子を殺してしまった。アクシデントだったらしい。
物の怪は私の中では、身体は人間で頭は牛で足は馬だった。
怖かった。。。
 
結局、彼らはこの男の子の祈りの力を借りたかったのだった。
なので、殺された時の前にさかのぼって、物の怪達にも祈りを捧げることにした。
すると、彼らもその男の子に力を授けました。
その男の子は大人になり、最初はカツオ君みたいな男の子の絵だったのに、
外人となって現れ、喫茶店をやって、龍の絵を描いて売っていた。
 
フィラフェルディアの近くの湖に住んでいたと言ったけれど、後で調べたけれど、
湖は近くにはなかった。
 
映像は頭に残っているのだけれど・・・。
 
 
 
長年、その物の怪は我が家にも居ました。
ところが、いなくなりました。家の中にいたばかりに色々な事がありました。
 
 
一回目のセッションが終った時に驚いたことがありました。
父が危篤状態に陥ったとの事で急遽、病院に駆けつけることになりました。
焦ったけれど、なんか気持ちは晴れ晴れしました。
亡くなっても、寂しくないと・・・。一人でやっていける自身が漲ってました。
 
けれども、病院に着くと、ルキアスで父を回復させてました。
危篤は解けました。
 
又、前から居抜きの店を探してましたが、なんと、次の日に、私の探していたような店が空いたと連絡が!!
本当に驚きました。
 
まぁ、まだまだこれから色々起きるような、その起きるはとても楽しみなことのような気がします。

カウセリングの時にお店をやりたいと話されていましたが、そのお店が見つかったようです。
過去世の魔物が自宅に居る事がセッションの時に分ったのですが、過去世を書き換えた事で、魔物は浄化されていきました。
書き換えの前にハイヤーセルフに問うと、この魔物を退治するには、フィラデルフェアの湖に行って浄化を祈る事が必要だと言われたのですが、書き換えしたので不要に成りました。

カウセリングの時にお父様の事を自分の家の癌だと嫌っていたのですが、危篤の知らせで駆けつけた時、龍氣愛主でヒーリングされたそうです。魔物も居なくなったし、これからは家族のあり方が変わるでしょうね。
 
 



4−3
4−2の体験談の方が今度はインナーロンリーを受けて頂きました。
あのセッションの後から、鳥を怖いと思わなくなったそうです。
今回のインナーロンリーセッション後、一番感じているのが「寂しい」と思わなくなっていることです。
物心ついた時からずっとなので、どこへ行ってしまったのかと不思議なくらい(^ ^;)

前回(2ヶ月前)の2連続セッションでは、あれ程、愛に満たされ癒された感覚を得ながらも時間の経過と共に「寂しい」という感情がまた浮き彫りに・・・
まあ、一人暮らしだし当たり前、仕方のないこと、そう思っていました。

メリーの人生で、幼い頃に母を亡くしていたんですね。私は愛されていないと心を閉ざし、愛を受け取れないまま人生を終えていた。
でも、実際はメリーが子供を授かるまで、亡き母の魂はいつもメリーの傍にいて見守っていてくれた。家族からも愛されていたのに、心を閉ざし受け取ることをしなかった。

今の人生に於いても、同じことをしていたことに気付かされました。
家族からは100%(以上かも!?)の愛を与えられ、友達にも恵まれ、大好きな彼からも出逢った頃から今もずっと愛されていることに気付かされました。

愛は与えるものだとばかり思っていました。無償の愛・・・それこそが愛だと。
「愛を受け取る」ことは、それ以上に大切なことなのかもしれません。
受け取ることのできていない私は、彼に対して、寂しいから、愛が欲しいから、与えようとしていたのでしょう。時には押し付けになることも・・・。

今は、自然と今後の自分がすべきことが見えてきたようです。

癒されない存在はなくなっているんですね。心身共に軽くなっています。
これからの人生、自信を持って歩んでいきたいと思っています。
ひたむきに、そして笑顔で生きていれば、必ずまた新たな道も開けてくるのだと信じています。楽しみです♪

本当にありがとうございました。




4-2
セッションの後はさすがにぐったりし、夜には微熱が出て寝付きも悪かったのです
が、翌朝は目覚めも良く、信じられないくらい体が軽くて、胸の奥が柔らかく、温かい。
癒され満たされるとは、こうゆうものなのかしらと・・・理屈ではなく体中の細胞が納得している感じ。そして、静かにエネルギーが湧き上がってくるのを感じました。
華永さんのようなすばらしい方に出会えた事、このようなセッションを受けられた事に心から感謝いたします。

とにかく衝撃的な一日でした。夢を見ていたんじゃないかって思ったくらい。
あまり意識して、セッションに臨んだわけではなかったので、そういえばそうだったなあと後で謎が解けるようでした。

閉所恐怖
鳥が、特にくちばしが恐い・・・つつき殺されるんじゃないかって想像するだけで痛くて痛くて、子供のころはそうではなかったのですがこの2つは成人してからそして最近特に強くなっていましたから。

それから、小さい頃から犬が大好きだし、よく紙人形で遊んでいました。飼っていた犬の名前もメリー、紙人形の名前もメリー

大好きな彼と一緒にいる時の例えようのない幸せな感覚、満ち足りた想い不思議ですね。

セッション前は私にちゃんと見られるかしら、感じ取れるかしらとすごく不安でした。
教えていただいたように、自分の中から浮かんできたことを素直に恐れずに口に出すようにしようと決めて臨んだもののブロックがきつくて何度も真っ白に 胸は苦しいし、頭は痛いし・・・
その都度焦りそうになりましたが、呪文を唱えることで無事に過去世の自分に逢える
ことができました。本当によかった(^^)

セッションを通して全て起こることには原因があるのだということ、そして、気付かせてくれる為にいろんな事が起きているということを学びました。

人は知らず知らずのうちに人を傷つけたり、罪を犯してしまう。
最近の私は、どうしてこんなにも傷ついているのだろうかと思っていました。そう、なめられていると感じることが多くなっていました。自分が傷つくということは被害者意識からそれなのに過去を遡るととんでもない罪を犯していたなんて・・・
生きているということは、知らず知らずのうちに人を傷つけたり、罪を犯しているということ、逆もまた同じ、そういうものなのかもしれません。
だからこそ、常に謙虚に気付いた時には反省し改めていく、悪いと思ったら素直に謝る。
そして、大切なのは、自分を許し、他人を許すということ。このことに気付かせていただいたことに感謝します。
これからの人生、感謝の気持ち、謙虚な気持ちを忘れずに、前向きに明るく生きていくことが、過去に犯した罪を償うことにつながると信じています。

また、愛についても学ばせていただきました。
人それぞれ、愛の表現方法がちがうのだから、愛を感じ取り、受け取ることが大切。
そして、与える愛は直線的で押し売りのようなものではなく、自然に柔らか〜く、温かく届くものなのだとそう思いました。

今後、録音を何度か聴き帰すことで、それから2ヶ月後のセッションで新たな気付きがある事を楽しみにしています。
この度は本当にありがとうございました。


4-1
わたしは、幾多のヒプノセラピー体験者の友人から「華永先生のヒプノセラピーはとてもいいよ。」と紹介を受け、今回華永先生のセラピーを受ける機会をいただきました。ヒプノセラピーを受けるのは初めてです。
わたしが今回前世療法を通して知りたかったことは、3歳の頃から困っている頑固な皮膚トラブルの原因、現在悩んでいる人間関係の原因、窒息の恐怖の原因、ガラガラ声の原因、家族との人間関係について等その他細かいことも含めていろいろでした。
わたしが受けたセッションは、基本の2セッションと、インナーロンリーセッションです。併せてルキアスのフル灯火も受けましたが、今回はヒプノセラピーに限定して書かせていただきます。
華永先生の誘導に従い、1セッション目に見た前世は、ルーという名前の、どこかの星の人間タイプの生命体でした。アーモンド型の目をした小さな体で、野原のようなところで仲間と一緒ににぎやかに暮らしていたのだけれど、ある日、その星に原子爆弾が落ちたのか、何かの宇宙線が降ってきたのか、隕石が落ちてきたのか分からないけれど、星は毒物で汚染され、枯れ果てて、星は滅び、みんな死んでしまったのです。ルーも死ぬのだけど、星に未練のあるルーは、魂(エネルギー体)のまま、生命反応のないどぶのような沼の上をずっと漂い(30〜40年ぐらい)、どこにも行けないでいるのでした。
「現世に一番影響を与えている過去世」としていきなり最初に見たのが、このどぶのような虚無の沼でした。
この「虚無」については、今回質問事項として自分は持っていなかったのですが、これを見て、とても納得するものがありました。なぜなら、17歳以降、このような「虚無感」と隣り合わせで生きていた時期が長く続き、今でこそ、そのことは忘れている日常だけれど、自分の根底にはそのようなものがあることを意識していたからです。

それに続き、2セッション目に、インナーロンリーセッションとして見た過去世は全部で8個でした。

(1)おせい(女)。日本の江戸時代のようなかんじ。どこかの大店に奉公している娘。その店の息子に強制的に嫁にされた一生。

(2)リラ(女)。時代は不明。ヨーロッパで赤頭巾ちゃんのイメージ。父不在。母の愛情を求めながら振り向いてもらえず、母を早くに亡くす。年頃になって優しくて大好きな人に出会って楽しく過ごして結婚し、子どもも女の子が一人できるが、その旦那さんは中年になって家を出て行く。本心と裏腹に、引き留めることもせず。

(3)ギロ(男)。奔放で暴れん坊ではみ出し者の14歳。心配しながら父が亡くなったのをきっかけに、まじめになる。材木の仕事。独身で優しい母と暮らす一生。

(4)ミア(女)。エジプトの町の娘。横暴な彼氏の大切な物を誤って壊したのを責められ、罵倒され、振られる。優しい癒し系の人と出会い、結婚して幸せな一生を送るが、横暴な彼氏のことはずっと気にしている。

(5)ボア(男)。27歳。独身。アトランティスっぽい古代の進化した文明の国で、科学研究所の研究員っぽい。雪崩のような天災があって、白い建物群の一角が崩れ、みんな死んで、自分は取り残されるが、すぐに自分も死ぬ(餓死?)

(6)りつ子(女)戦時中。戦災の焼け野原で、継母に見捨てられる。
農家に嫁いで、男女の子供も生まれ、堅実な一生。

(7)ポイポイ(しょうりょうバッタ?)。苔の野原で大きなガマに捕まって押しつぶされる。

(8)ボブ(だけど日本人っぽい)。54歳。炭坑か岩の切出しみたいな仕事をしていて、落石事故があって、生き埋めになって死んだ。

以上の過去世の中には、今、現世でわたしの身近にいる5人の人も居ました。
これらの過去世を通して、またハイヤーセルフの助言を通して、分かった私のテーマや課題は、以下のようなものです。
・もう虚無の沼には帰らないこと
・言うべき事を声を上げ、伝えること
・自分を許し、人を許すこと
・魂を燃焼させ、生命の喜び・素晴らしさを謳歌するためにここにいること(修行のためだけではなく)

そして、頑固な皮膚のトラブルは、「滅びた星の汚染された大気の毒を30〜40年吸収したという想念から来ていて、そして「人を(自分を)許せない思いが血流を滞らせ、老廃物の排出がうまくできていない」とハイヤーセルフから言われました。
また、今の悩みの人間関係は、過去世での関係のやり直しであり、言うべき事を言うこと、人を(自分を)許すことを学ぶ機会としてあることなども理解しました。
ガラガラ声が続くのは、すくんで声を上げず行動しなかったポイポイの過去世、窒息の恐怖は、落石事故で、酸欠で死んだボブの過去世に関係があることも分かりました。

「人を許す」に関して華永先生からは「愛でもって許すしかない」ことを、ご自分の例を上げて、かみ砕いて教えていただきました。

わたしが、ハイヤーセルフからもらった贈り物は、1セッション目が「両耳の上に翼の付いた帽子」、2セッション目が「情熱の炎」でした。その二つでもって、情熱を持って人生を前進させていくように、ということだと受け取っています。

私の場合、過去世の映像は、うたた寝して寝入る寸前に見る夢のような、薄ぼんやりしたビジョンとして浮かんで出てきました。そして、そのときの自分の名前なども、フッと浮かんだものを適当に言っているような感じで、登場人物で「あー、これは今の●●さんだ〜」と思うのも、フッと浮かんで自分で思うって感じでした。
だから、出てきた過去世が、果たして本当に過去世なのかどうかは本当は分からないし、自分自身、実は半信半疑でもあります。(本当に過去世であればうれしいけれど。)
でも、言えることは、本当に過去世かどうかは分からなくても、まぎれもなくわたしの潜在意識、もしくは自分の精神構造の中にある「私の物語」なのだということは確かです。

だから「私の物語」に繰り返し出てくるテーマは私の今後の課題となり得るし、そこから気付くこともあるし、物語の中で癒されていない部分が癒されれば、現在のわたしもまた癒されていくということです。
その意味で、まさに「前世療法」は「療法」であり、「セラピー」なのだと思いました。
単なる「前世さがし」ではなく。

セラピーを受けて以降、なにか私の中の中心が落ち着いたような、穏やかな状態が続いています。家族に対する感情も、良い方へ変化したようです。
華永先生の誘導による、不幸で硬直した過去世の書き換えや、出来事への直面・認識によって、私の中のインナーチャイルドが癒されたためでもあると思います。
また、ハイヤーセルフからの助言によって、今後自分がどう生きればいいのかが分かり、頑固な皮膚トラブルに関しても、人間関係に関しても今後改善させていけるという確信も生まれました。
今回四国から横浜まで行き、華永先生のヒプノセラピーを受けて本当に良かった、意味があったと思います。午前11時半から午後の8時半まで、丁寧に真剣に向き合ってくださった華永先生に心から御礼申し上げます。ありがとうございました。


催眠体験談 4