5月31日(月)
今日は納戸の工事の手直しが入るので、お休み。
たまった家事を片付けようと朝から働き始めた。
それなのに、昨日の良い日を取り返すように(?)朝からトラブルが・・。
朝食に干したエボダイを焼いて夫に出し、温風ヒーターをしまうので掃除を始めた。何だか臭い!煙い!ウン?・・・、リビングに煙が( ̄∇ ̄*)ゞ レンジを見ると火が!!ガスは消えてる・・のに。だけど魚焼きから火と煙が・( ̄□ ̄;)!!
口で吹いて消そうとするが、消えない!(バースデーケーキジャナイッテ)夫を呼ぶ。トイレに入っていて「何よ!」とノンビリ。もう一度大声で呼ぶ。トイレに入ってる時に呼ばれて不機嫌に出てきた夫もギョッとして火に近付く。
そうだ!と最近買っていた消化器を思い出し夫に渡す。スプレーすると消えた。(;;^◇^;;)
魚焼きの中に入っている油を吸い取る粒、名前は忘れたけど、時々補充すれば、煙も出ず水も要らないとの事で使っていたが、そう言えば、最近補充をしてなかった!・・ので油を吸い取りすぎ、火が点いたらしい。
危ない!これが食べて直ぐに出かけるような状態だったら完全に火事になっていただろう。怖い話だ・・。やはり水がいいね。毎回水を取り替えればいいんだよね。便利なものだけど、補充を怠っていたらこんな事になるし、水だったら毎回取り替えるし・・と、今日は本当に肝を冷やした。(ーー;)

便利ばかりを追いかけるからこうなるのかも・・。とチョッと反省。しかし便利は良いし・・ただし、よく吟味してから使ってみよう。特に火に関する事は注意しなくては・・。

そして工事の準備に、納戸に入ってる荷物を出す。その最中、爪の中にダンボールの角が・・。( ̄∇ ̄;)ノ痛みに弱いんだから・・。(T_T)
昨日の良い事の調整を急いでする事無いのに・・。ま、これだけなら許してやろうか・・、ダレヲ?(・・;)

さぁ、折角休みを取ったのだし、前から気になっていた衣替えを・・と思い準備を・・。無い!新聞が無い!( ̄○ ̄;)!!そうか・・、資源ごみの日だった。息子が既に捨てていた(ーー;)

汗をかきながら衣替えをしていたが、新聞紙が無いから今日の新聞からテレビ欄だけ外し、使う事に。しかし足りない。前に使った物も使ったり、新聞をケチって使う事になるとは・・トホホ・・。(ーー;)
そしてタンスの引き出しを空にして掃除機をかけようとコンセントに電源を入れると鈍い音がして何やら煙?と思っていたらバチッ!と火が!!( ̄□ ̄;)!!接触が悪いと思っていたがショートしたらしい。その内買い換えようとは思っていたけど、何も今ならなくても・・。(T_T) 今朝の火事騒ぎから、今回の火。何やら嫌〜な予感が。三度目とか言うから、三度目がある?( ̄∇ ̄*)ゞ

娘が休みだと言う事で、急遽娘の運転練習も兼ねて、先日申し込んでいた診断書を受け取りに八王子の医療センターへ。生命保険会社から保険金を受け取る為に診断書が必要なのだ。古い生命保険だから大して出ないけど、手術代位は出るらしいから、5千円の診断書代を出しても仕方ない。10分程度のレーザー治療手術(網膜はく離の)だったけど、3万円かかった。保険金は5万円。診断書代を出しても大丈夫だ。

娘は以前よりかなり運転が上手になったけど、免許を取得してからまだ5.6回しか運転してない。来年車を買い換える予定だけど、大丈夫かな〜?もうボロボロだよ、マイカーは。

今朝の火事騒ぎで一階は何気に臭いがあるような。全部スッカリ洗い、換気扇のカバーも取り替えたし・・。だ・け・どその臭いが車の中まで付いて来てる様な・・。三度目の勝負で車か?目的地に着いたら娘がサイドブレーキの事をブツブツ言い始めた。これが下がったままになってたとか、我が家の駐車場から。

そして診断書を受け取り帰りに薬局によると、サイドを引いたままここまで運転していたと言う事が判明。さっき臭いが・・と思ったのは、もしかしてこのせい?何だか今日は変だよ、全部火に関わるね。これもブレーキがかかっていたのだから、下手したら火が出たかも・・。今日は何と言う日だろう。火事に気をつけろ!と言ってるのだろうか?本当、気をつけなくては・・。(;;^◇^;;)


5月30日(日)
今日はずっと前から楽しみにしていた、江原啓之のスピリチュアルトークショーに行ってきた。前から7番目の席が取れ、近くから顔もシッカリ見えた。
以前スピリチュアル講座に行った事があるが、これは殆ど本に書かれてある事を話すので眠くて困った。^_^;今回は公開カウンセリングと言って、会場からカウンセリング希望者を抽選で選び、舞台の上に出てもらって、テレビでやってるようにカウンセリングを行うと言うコーナーがあるので、楽しみだった。
3部構成で、1部がスピリチュアルトーク、2部が公開カウンセリング、3部が江原さんの唄と言うもの。
江原さんは以前声楽を大学で習っていたとかで、本の付録にもCDが付いてたりするが、最後まで聴いた事が無い。時間も無いと言う事もあるけど、歌好きの人が聴いてもらいたいのだろうと思っていたので、本気で聴く気がしなかった。今日の3部はご愛嬌と言う感じ?と思っていた。

さて一部、イキナリ前の列の男性の頭が沈みだした。どうも寝始めたらしい。オイオイまだ始まったばかりだよ!と思っていたら、私も眠気が・・^_^;どうも本で読んだ内容と同じ事を話し出すと眠くなるようだ。そして違う話をし始めると目が覚めて聞いてる。そんな繰り返しで現金だな、私って!と思った。

2部は、入場の時に渡された用紙に、公開カウンセリング希望者は名前と生年月日と相談内容を書いて出す様になっていたが、それを箱に入れ、その場で司会者が3枚取り出し、会場から舞台に上がってもらった。
一人目は昨年婚約していた人から一方的に破談になり、仕事も辞めて先が不安だという人。何てこと無い相談だと思った。

二人目は、夫が子供が数ヶ月の時にお風呂に入れていて寝てしまい、子供を溺れさせて重い脳障害で現在3年6ヶ月になるが、今も入院中とか。それなのに、夫が離婚を言い始め離婚調停とか。どうも女性が出来たらしい。呆れてしまうが、この父親は魂が幼いらしい。

相談者は泣いていたが、江原さんは厳しい。どうしてそんなに辛がるの?そんなに嫌だったら子供を捨てたら?と言う。相談者は出来ないと答える。それなら仕方ないでしょと言う。だって貴方がこのお子さんを育てられる器があるから、この子がきたのだから・・と言う。後天的になった障害も宿命と同じで設定された物だとか。だからこの相談者だからこの子がやってきた。この人はこの学びをする事を決めてきたから。

子供は親をシッカリ選んで生まれるとの話があった。
自分が人間として生まれる時、沢山の課題を自分に課して生まれる。これだけクリアすれば、いいだろう!と生まれる前は意欲的。処が生まれたら全部忘れてる。だからこんな親の子供になんか生まれたくなかった!なぁ〜んて言ったり、私だけどうしてこんな苦労を・・と嘆く。
でも全部自分が設定したんだと、忘れてるだけなんだから・・との話。
全部納得!そうだよね、沢山の課題をこなして一挙に魂を成長させようと生まれる前は欲張って、「親は飲んだくれで、母親が依存が強くて・・」と酷い家庭を設定したりする。が、生まれたら、その環境に度肝を抜かれる。そしてグレタリ、こんな家に生まれたくなかった・・とか、騒ぐ。
全部自分が決めたんだよ、自分の学びの為に。
これは全てヒプノセラピーで出てくる答と一致している。本当に貴方の言うとおり!と言ってあげた、心の中で。(^^ゞ

江原さんが相談者に、看護士の人達がこのお母さんを気遣っている事、この方の両親が本当に協力してくれてる事、友人達に恵まれている事など、全部お見通しだった。守護霊の言葉を伝え、最後に貴方は将来家庭に居ますよと、未来の結婚を予言してくれていた。

それと凄いと思ったのは、このトークショーは人気がありチケットが取れないのだけど、これを同じ病室の子の母親が相談者の為に取ってくれた。そうしたら抽選で公開相談を受けられる事に。偶然は無い、必然ですと江原さんも言ってたけど、本当だよね、必然ですね。

三人目も夫が突然亡くなり、残された4歳の子と自分に夫のメッセージが欲しいとの相談。
夫は亡くなったのを無念がり、現在の母子の生活を心配し、今ここで江原さんに相談してるらしい。夫の親達からお金は出さないのに無理な要求をされたりしてるので、そんな話は聞くなと夫が言ってるとか。子供は父親の霊と時々会ってるとか。その他に色んな話をしていたが、親からの無理難題とか子供が父親と会ってるとかの話は、相談者の口から裏付ける言葉が・・。凄いね、人助け出来てるよ。救われるもの、霊も相談者も。こんな人がもう少し増えたら良いのに・・と思った。

そして3部は江原さんの唄のコーナー。大丈夫か・・、寝ないで頑張れるか・・と思ってたけど、イキナリ趣味の悪い王様が羽織るようなコートと呼ぶのか、はおりものを着てやってきた。一曲目はいいじゃない・・と思った。2曲目は昔雪村いずみが唄っていた長編曲の「約束」。これが始まるとイキナリ涙が流れ始め止まらない。真っ暗だから泣いても見えないし、兎に角声は出さないように泣いていたが、涙が洪水のよう。どうしたんだよ!?この唄は子供の頃に聞いていたし知ってるからか?と思ったりしたけど、訳が分らないけど、この旋律と江原さんの声、2部目の親と子の話。全部繋がって泣いてるのだろう、会場ではやはり泣いてる人達が・・。ボロボロ・・、不覚にも江原さんの唄で泣いてしまった。(ーー;)

帰宅したらマウイ行きのチケットの引き換え証が送られてきていた。とうとうだね。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


5月29日(土)
油断していたら、この一ヶ月の間に他人のエネルギーが私の身体についていたそうな。( ̄∇ ̄*)ゞ
どうしてそうなったのかと振り返ってみると、チョッと自分なりに工夫してやり方を少し変えたのが、バリアーを外す事になり、不覚にも侵入を許してしまったみたいだ。マウイに行く前に分って良かった。マウイのロイさんは厳しくハッキリ言う人らしいので、そのまま行ったらとんでもない事になっただろう。今日から塩入のお風呂に入る事と、身体のクリアニングをみっちりする課題が・・。^_^;

今夜は予定通り夫と八王子のお店へ。しばらく行かない間に客層が変わったらしく、若者だらけ。若者が一杯でもいいのだけど、変に大声で笑う、その声が響いてうるさい。(+_+)特に若い女性の大声で笑うのは最悪。耳に響いて痛いぐらい。今日はそんな若者が多く、最悪。もうこの店は辞めようと夫と話していたら、店の人にわかったのか、比較的静かなカウンターに席を替えてくれた。チョッと静かになったけど、今度は隣の席の二人組みがタバコをスパスパ。もうこうなれば静かな個室のある店に行くより仕方ない。しかし新しく開拓するのも大変。料理が美味しいのは基本だし、もちろん安いのも。沢山お店はあるけれど、中々常連になろうと思える店は少ない。

5月28日(金)
今日は夫の誕生日。誕生日が夫婦で近いのは面倒。どちらかの誕生日で祝うと残りの方が面白くないらしい。私は別に何も感じないのだけど、私の方が4日間早く生まれたので先に祝う事になり、約一名スネル人間がいたが、最近は大人になったらしい。ソリャソウダヨネ ( ̄^ ̄) 
明日は今日のお祝いを兼ねて、ワークの帰りにお気に入りの八王子の店で食事の予定。私は全くの下戸なので、そんな時は食べる専門。

それにしても、最近の右肩上がりの体重の増え方には、恐ろしさを感じる。確かに運動もせず食べてる方が多いかも知れないが(^^ゞ それにしても異常な増え方。昨年の今ごろも太ったと気にしていたが、今となっては可愛い物。(;;^◇^;;)
江原さんがある本で霊感体質の人は太り易いと書いていたが、私はそれが理由か?特に霊感体質とは自覚して無いけど、昔はよく言われたしなぁ。昔は太ってなくて、今太りだしたのは何故 ( ̄∇ ̄?
単純に食べすぎ、代謝が悪くなったと言う事か・・。(-_-;)

以前は太ったと思えば、蜂蜜ダイエットを3日もすれば、4kgは軽く減ったのに、3日間もそれをやってる休みが無い。食べないと胃が臭くなるらしく、口臭が出てきたりする。口臭があっては仕事は出来ないし・・で、思い切ったダイエットが出来ず、右肩上がりが続いてるのか・・。
昨日、今日と、JR一駅分歩いた。身体が熱を放出する癖を作らなくては・・。

と、太りすぎに脅威を感じている今日この頃なのに、昨日日帰り出張で奈良へ行った夫が、お土産に赤福を買ってきた。私や娘が赤福に目が無いのを知っていて買って来てくれるのだけど、甘いものに意志薄弱な私にとっては・・・辛い(~_~;)

処で、今日のクライアントも幼い時から特別な力を持っていた為に、両親から引き離されて、別のところで生活する事になった過去があった。
もう今日で連続4人続いているよ、このような人達が。
共通している今世の事として、自分に自信が無いと言う事。これは自分を否定された過去世があるのでは?と言う推測をしている。例えば、魔女裁判。この時代にヨーロッパに生まれた能力者は悲劇だったね。この時の傷が今も引きずってる人が多そう。
私も異常に痛みに弱いが、そんな過去があったような・・。(~_~;)

それからもう一つの共通点は、いずれ能力が戻ってきて、人を導く仕事をする事になるとハイヤーセルフに言われる。そんな方達が私を見つけてやってくる。これはいつまで続くのだろうか・・。


5月25日(火)
今日は思いっきり石の大物買いをしてしまった。(;;^◇^;;)今年は何だかスケールが違ってる。ヒーリングに使える石も沢山買ったが、今日の大物は何に使うのだろう?エジプトに深く関わってるのは分ってるが、どうして私が手に入れなくてはいけなかったのだろう?惹かれる色合いで直ぐに目についてしまったのが、やはり呼んでると言う事なのか?^_^;

年に二回、同窓会の様に会う人たち。名前も顔も覚えるのが下手な私でも、かなり覚えたようだ。まだ覚え切れない人たちもいるけど・・。^_^;

それにしても、今日はウッカリ昼食に、タップリのにんにくが入ってるパスタを食べてしまった。なのにスッカリ忘れて、色んな人に近付いて話す機会があった。年に二回しか会わない人も居ると言うのに、臭かっただろうなぁ。(+_+)

5月24日(月)
今朝は特に家族の誰からも「おめでとう!」の言葉も無かった。ま、期待していないけどね。一応夫は、私の言葉で誕生日だと言う事は気が付いたらしいけど。(-_-;)

午後からは靈氣セカンド・サードのアチューメント。
ファーストを行ったので、クライアントさんにお会いするのは二度目。去年のスコットを読んでいてくださったそうで、お誕生日プレゼントにと可愛いお花を頂いた。§^。^§
昨年どんな事を書いたのか忘れてしまったけど、何だか照れてしまった。私の生活全部を見られているような恥ずかしさも加わったけど、友人や家族以外からのプレゼントは予想しなかったから余計に嬉しかった。ありがとうございました。m(__)m
後から以前受講されたKさんも加わり、賑やかに。

夫から誕生日のお祝いに食事の招待の電話が。と言っても居酒屋でだけど、気持は嬉しいので喜んでいく事に。それにこんな事、初めて。(^○^)
近くの居酒屋に行ったけど、二人だと狭い席しかないらしい。料理を色々と頼んだら、テーブルに全部は乗り切れなく、料理が来ると次までに必死で食べる感じ。二度と嫌だな、こんな席。慣れてる人は一度に注文するのは二皿とか。その方が良さそう。面倒だけど、テーブルに並べる為にノンビリ食事も出来ないなんて、変なの。( ̄^ ̄)


5月23日(日)
今日は昼過ぎの仕事なので朝寝坊を決め込んでいたら、宅急便やら届け物やらやってきたので、一階で仕事をしていた夫が対応しなくてはならず、ブツブツ言い始め、結局それ程眠れなかった。( ̄^ ̄)

宅急便は一日早い友人からの誕生日プレゼント。
年を重ねるのはあまり喜べないけど、プレゼントは嬉しい。(^^)v
毎年この友人と誕生日プレゼントをを贈りあっているのだけど、やはり嬉しいものだ。(^○^)どんな物が届くのか、楽しみにしている。
今年は手作りのフルーツケーキがヒット!凄く美味しくて、一人で半分食べてしまい、後悔( ̄∇ ̄*)ゞ本当に甘い物がよく届くね。やはり私が呼んでるのだろうか?(~_~;)

5月21日(金)
今日はある場所でPさんに出会った。
私は友人と疲れて休憩中だったので、座って話を。Pさんが突然突発性難聴になって入院していたのを彼の日記で知っていたが、退院してからも精力的にアチコチの神社仏閣を訪ねている様子で、大丈夫なのか?と思っていたが、元気そうだった。でも片耳は未だに治ってないらしい。

一番嫌な症状の、目が回ると言うものが無くなったから歩き回れてるのだろう。私も15年位前になるけど、風邪の菌が鼻から耳に移動して三半規管を侵し、ある朝突然メニエールのように目がグルグル回る状態になった。( ̄∇ ̄*)ゞ
メニエールと言う病名は知っていたので夫に医学書を読んでもらい、メニエールかどうかのチェックをし、違う事を確認して病院へ行った。
この目がグルグル回る状態は、遊園地のコーヒーカップに乗ったら、グルグル回り続けて降りれない!そんな状態をずっと続けているのと同じだから、気持ち悪いのは最高( ̄□ ̄;)!!
病院で待っている間も長いすに横になり、目をしっかり瞑り、気持ち悪さをひたすら我慢していた覚えがある。

その後診察室に通されて、医者に既に家で行ったチェックと全く同じチェックをされたのには驚いたが、結局鼻から耳へ菌が行ったのだろう・・と言う説明があり、目まいを治す薬は無いらしい事を聞き、がっくりしたのを覚えている。( ̄^ ̄)

しかし自然に目まいが収まり事なきを得たが、あれが癖になったりしたら、恐ろしくて一人で外に出れなくなる人の気持ちは理解出来る。
案外身近な話として聞いている。

そのPさんと話していて、難聴になった不思議な原因とかを聞いていたら、私のハートに異変が。どうもエネルギーの交流が始まったらしく、次々にPさんの症状が。
頭が締め付けられたり、喉が詰まったりと、色々と出てくる。
トルコに行く予定が無くなったとの話も聞き、それはマウイへ誘うしかないでしょうと、「マウイに一緒に行こうよ!」コールを連発した。(^^)v

何だかご縁も感じるし、やはりこれはマウイだよね・・と言う事で、耳が治ったらね、と言うので靈氣を送る事に。
送る度に喉が詰まる。これは出たいんだよね。出した方が良いよ〜っと思ってるけど、どうしたかな〜っ?

5月20日(木)
何だか喉が詰まる感覚。これは今日のクライアントと対面してる時に起こった。その後、彼女からのメールで又始った。彼女が自分の本当に求めているものを見ないようにしている。そんなカードが出た。彼女が引いて、それから又きって、再度私が一枚引いたら同じカードが。彼女の顕在意識に登ってきていない、本当の願いは・・。結局ヒプノを時間を改めて行う事になった。自覚していない心の奥底を覗くには、ヒプノが最適。

そして別のクライアントからメールがきて又始った。彼女もやりたい事を行動する事に躊躇する所が見られる。もう出掛かっているのに・・、抵抗してる?すると身体に反応が。
その相手の状態が自分に直ぐに反応するのは、便利なようで困った事だ。頭の中に回答をくれるだけで良いんだよ、身体に反応するのは、チョッと困るよ。(;;^◇^;;)


5月19日(水)
今日クライアントと話をしていて、自分が発した言葉の中に、ある真実がある事を知って驚いた。それは移植について。

私は以前から臓器移植には反対だった。これは悪魔で私個人の考えですが。
自分が生き抜く為に、人の臓器をもらってまで生きる必要は無いと思っていたから。自分は自分の天命を全うすればよい事で、最初から欠陥のある肉体で生まれたと言う事は、その欠陥があるという事により、大きな学びを得るチャンスがあるのだから・・、と思っていた。
しかしながら目が見えない人が見えるようになれば、どんなに世界が広がるだろうとか、何も見えない真暗な中を歩く恐怖感を思い、同情を禁じえなかった。駅で目に障害のある人を目撃すると、いつも心が痛くなった。

これは多分私には、盲目の過去世があるのだと思うのだけど・・。ある体験から確信したのだけど、人工的に作られた真暗な道を、実際に盲目の人に誘導されて移動すると言う実験に参加した時、私以外の人たちの動きと、私の動きが全く違っていた事。闇の中でジュースを美味しく飲めた事。私以外の人達は味も分らなくなっていたとか。私の動きが素早く誘導に反応するので、盲目の人にも驚かれる事が多々あった事などで、その時確信した。
だからなのか、臓器移植といっても角膜ならいいだろう・・、いいや、角膜が良くて他の臓器が駄目なんておかしい!と思い直したり、でも何故臓器移植が存在するのだろう?などと、この問題に対する確固とした答えが自分の中にも外の世界にも見つからなかった。

それが、先日ある人の過去世を見た事、その事に対するハイヤーセルフの応答で、ここ数ヶ月漠然と思っていた事が形になって現れた。

それは「カルマの返済」と言う事。夜偶然見たテレビ番組で、まさにその答えの後押しをする物が放映されていた。
実話を元に作られた番組なのだが、ある双子の姉妹の片割れが、瀕死の状況になったとの連絡を受け、その姉妹が腎臓の提供の為に飛行場へ行くが満席でキャンセル待ちを。やっとキャンセルが出て座った席で、これから自分が体験する臓器移植に関する医学書を読んでいた。すると隣の席の人からその本について質問され、なりゆきから姉妹の臓器移植の話をした。

実は隣の席の身内が、その日銃の暴発で弾が頭に。その事故にあった身内は、臓器提供の意志を表明していたとか。隣席の人はこんな二人が隣り合わせたのは、ただの偶然以上のものだと感じ、移植を希望しているこの人の姉妹の身体には肝臓が適応できると思い、直ぐに身内に連絡をした。ら、とんとん拍子に事が運び、無事臓器移植が出来、現在の元気な姿がテレビに登場した。

これは奇跡としか思えないと放映されていたが、私もそうだと思った。と同時に、昼間クライアントに話した「カルマの返済」を改めて確信した。

良い行いも悪い行いも必ずカルマの返済がある事。どんな形になるかは分らないが、必ず起こってる事。これを幾つもの人の過去世からの学びで見てきてそう確信したのだが、臓器移植も場合によっては、その事でカルマの返済をすると言う事なのかも知れないと。全てがそうだとは言えないが、移植が必要な人に提供をする人。これにはカルマの返済と言う事もあるのだと言う事。そうなれば、一概に全部反対とは言えない。それが神が決められた魂の学びの一部なのかも知れないから。



5月18日(火)
今日は一日自宅で過ごせる日。衣替えとか色々とするつもりだったけど、洗濯物を干した頃から肌寒くなり、衣替えをする気が失せた。相変わらずの寝不足状態だったので、今日は昼寝をしようと思った。だけど、HPの更新やメールの返事などを書いていて結局夜になってしまった。
火曜日は楽しみにしている明石家さんまの「踊る!さんま御殿」の放送日。テレビの前で寝転がり枕をして見ていたが、気が付いたら・・・、終っていた。( ̄∇ ̄*)ゞこんな事、何回繰り返したかな〜っ( ̄□ ̄;)!!


5月17日(月)
今日の一番の予定は旅行社への代金振込み。どうやら終えて友人との待ち合わせ場所へ。
時々会って話をしたり情報の交換をしてりするが、彼女は算命学の先輩。算命学を自宅で教えているが、毎週末通う老親の世話や自分の仕事などで私と同様、毎日忙しく飛び回っている状態らしい。
いずれその問題から解放された時、彼女は算命学鑑定を、私は靈氣やヒプノセラピーで、一緒に地方を定期的に周ってセッションを行おうと言う構想を聞かされ同意した。
そろそろ私達もそんな時代になってきたのだろう。

5月16日(日)
昨日に引き続き岡山からきて頂いたクライアント。
土曜日が靈氣、日曜日にはヒプノを受けて頂いた。
そして、ヒプノにより凄い事が判明!
この方の過去世は、日本人なら誰でも知ってるだろうと思われる伝説の剣豪。催眠の最中、名前を答えたあと、「苗字は?」との質問に答えようとして一瞬絶句。まさか私があの有名な?・・と言う反応。
そしてその人生を歩む中、あの有名な決闘に別の事実があった事を知る。その内容にも驚いたが、その後に転生した彼女の苦悩が、その時に発生している事。悟りを得た晩年を過ごされていたのかと思っていたのに、未だその時の事を引きずっている事。
それに対してのハイヤーセルフの言葉は素晴らしかった。
あまりに素晴らしい言葉の数々に、ハイヤーセルフの言葉集のページを作ろうと思った。誰にでも心に響く言葉だと思うから。

それにしても、何故能力を開きに私の所に集まるのだろう?この方は3ヵ月後には開かれると言われた。ここに開きにきたらしい。先日の方もそう遠くない時期に開かれると言われたが、ヒプノを受けて以来、ハイヤーセルフと交信が出来るようになったらしい。その他にも大勢の方がかなりの変身を始める。私は・・? ^_^;
人の事より自分でしょう!と思うけど、来られる方は自分とリンクする訳だから、もしかして私もカウントダウンか!?


5月15日(土)
6時から、南こうせつのライブへ行った。彼のライブは二度目。仕事が終えてのライブだったので、癒し系の心地よい声は眠気を誘う。美しい歌声なのにウトウト。週一に配達される生協のカタログからチケットを取ったので、席がいつもよりかなり悪く二階席。席も狭く足を置いたら隙間が無い作り。今までは一階しか座った事が無かったので知らなかったけど、狭い。^_^;でも二階席はライト効果が分り面白い。少しずつ元気を取り戻し、後半は楽しめた。

今彼らは「ラブ&ピース」愛と平和の歌を今回のツアーの歌にしているらしい。そしてこうせつはスカイブルーの服を着ていた。
それで思い出したけど、昨年春、Mさんのワークの初日。瞑想で入ってきた言葉が「愛と平和」。何だよ、この言葉!と思った事が印象的。そしてターコイズが関わってきたのだけど、今夜のこうせつさんが着ている服の色と歌にピッタリ。
「北朝鮮の問題、イラクの問題、イスラエルの問題・・」どれをとっても醜い争いが終わりそうに無い。愛と平和はどうなるの?



5月14日(金)
突然、マウイ島へのチケット取りに紛争。
ギリギリの日だったらしく、一日違ったら1万円高くなったらしい。ホッ^_^;でもホノルルからマウイ島までの便が時間が合わなくて、ハワイアン航空に。千円高かったけど、アロハとハワイアン両方が乗れて楽しいかも。(^^)v
旅行社の受付開始から、仕事の為家を出るまでの約1時間20分でワイキキのホテルまで取ってしまった。今は本当に便利な世の中だねぇ。

詳細は夜メールで着たのだけど、振込み締め切りは17日(月)。忙しいねぇ。(+_+)今日振り込みに行ったけど、口座からしか振り込めなくて駄目。全員分の金額が、その口座には無かった。( ̄^ ̄)土曜日の入金は出来ないらしく不便。やはりネットバンクに口座を開くかな。

それにしてもやっと先が見えてきたよ、ばんざ〜いヾ(@⌒ー⌒@)ノ
帽子も、折りたたみが出来てツバの広いのを生協に申し込んでいたのだけど、品切れとかで駄目に。( ̄□ ̄;)!!必需品だから探さなくては。

仕事ではまたユニークな方が。先日のクライアントと同じ、特殊能力がある為に子供の頃両親を焼き殺されたと言う過去世を持つ人。その持っていた能力も似てる。
この二人はお互いを知らないのだけど、今度靈氣を一緒に受ける事になりそう。どんな事が起こるのだろう?

5月10日(月)
私の今世の役目の一つには、人の力を開くと言うものがあるみたいだ。抑えていた力、封印されていた力を解き放つみたいな。来られるクライアントが結局はその後、スピリュチュアルな世界へ入っていく事になる。そして感性も磨かれて、現在の私以上に色んな力が開かれていくようだ。
私もいつか、抑えている力が戻る事があるのだろうか?感情の解放は、大きなハードルを飛び越さなければ始らないのだろうが、一つ大きなハードルを飛び越せた。あと一つ。中々それが出来ないみたい。助走さえ分らない。その内いつの間にか飛び越えていた・・なんて事になってればいいね。(^^)v

5月7日(金)
今日の午後7時よりケーブルテレビで気志團のスペシャルがあるとかで、かなり前から録画をある人に頼まれていた。それで午前中予約を入れると、このチャンネルはオプションになってるチャンネルとかで、録れない事が判明。(;;^◇^;;)
普段それ程ケーブルを見る事が無く、オプションのチャンネルがそんなにあるとは知らなかった。( ̄^ ̄)
約束したしなぁ・・と思い、ケーブル会社に電話してみた。
契約すれば、直ぐに見れるとか。(^^)v
それで契約。一応一ヶ月だけのつもり。これで約束を果たせるからホッとしたのだけど、それにしても電話一本で新たなチャンネルが直ぐに見れるようになるとは・・。本当に便利な世の中になったものだねぇ。

今日、ある掲示板のご縁で石好きの若者と知り合いになった。彼のHPを見ると凄い!未来のシダーさん?その未来は直ぐにやってきそうな気配。現在15歳。彼の掲示板の受け答えは凄いよ!何だかとっても楽しい(^○^)



5月6日(木)
ある時よりヒプノセラピー初回受講者には、2連続セッションを受けてもらう事にした。この方が一回ずつ受けてもらうより結果が出るし、気づきも癒しも起こる事が分ったから。
結果、物事には偶然は無いと言う事や、辛いと思える出来事は、自分を成長させてくれるツールだと言う事を、心底から実感するようになった。そしてかなりの自信が・・。そしたら、潜在意識は繋がってると言う事の実証のように、ヒプノの受講希望者が続いている。潜在意識って面白い。

昨夜マウイ島行きのチケットを調べてみると、ホノルルからマウイへの飛行機が残席ゼロとかになってて、慌てた。往きはどうにかなるが、帰りは朝早い便だから、時間をずらして・・なんては出来ない。で、マウイへ電話して訊いてみた。ツアー会社が買ってあるチケットが売り切れと言う事で、直接買えば必ず空きはあるとか。ホッとした・・が、まだ残り一人が決まらずツアー決定とはならない。いつになったらチケットが買えるのだろうねぇ。(;;^◇^;;)


5月5日(祝)
イラクでの日本人人質に対する自己責任論が国内で騒がれる中、馬鹿じゃないかと私自身思っていた。
誤解してもらっては困るが、今回の件に対して自己責任論など、考えた事も無い。あのバッシングの中、高遠さんが体調を崩したのは、捕虜になってたときのショックと言うより、自分達がそんな辛い中に居た時、国中が自己責任論で家族をバッシングし続けたと言う事実を知ったからだろうと察している。

そんな情けない状況の中、今度はイラク人捕虜の虐待事件だ。
イラク人捕虜虐待の内情が知られるにつれ、どんどん気分が悪くなってくる。大体この戦争の始まりから気に入らない事だらけなのだが、捕虜虐待の話になってくると人間の醜さ、大国の身勝手さが浮き彫りになり、どんどん嫌になってくる。これが本当に、世界がレムリアの平和な時代に移り変わろうとする直前の出来事なのだろうか?移り変わりのこの時だからこそ、こんな醜い事件が続くのだろうか?

アラブの人達は、特に肌を人前にさらす事を恥とする傾向があるようだ。だからこそ、裸にしてあのような写真を撮る事により辱めたのだろうか?アメリカ人に武士の情けを言っても伝わらないだろうが、アメリカ人が憬れる武士道とは絶対相容れない事。この様な辱めを与えるなんて・・。

私自身、中東の国の事情を全く知らなかった事。イラクがクェートに侵攻した時、ただ単純な被害者と加害者の立場しか考えていなかったが、これには深い理由がある事。それを衛藤先生の独り言により知った。この独り言はまだ捕虜虐待が明るみに出る前に書かれた物だが、虐待の事実を知った後、どのようにこの事を受け止められたのだろう。

以下衛藤先生の独り言より
 「正義の裏側」
《僕がアリゾナにいた2001年9月11日にニューヨークでは世界貿易センタービルに旅客機が突っ込み「同時多発テロ事件」が起こった。
 それから半年ぐらいは、アメリカでは日本人の観光客はピタリと途絶えた感があった。他のアジアの人々は、それほど激減した様子はなかったが、日本人の旅行者だけはピタリと来なくなったという感じだったように思う。マスコミに影響された知人からは、僕に対して「直ぐに帰国の途に・・・」と、たくさんの心配の声をいただいた。
 マスコミによる日本国民への影響は計り知れないと思っている・・・・

 今回の日本人人質事件では、拘束された人達の家族が「命が救える方法があるのに、政府は救ってくれないのですか!自衛隊の即時撤退を要求します・・・」と訴えた。この事件の数日前に、アメリカ人数名が暴徒と化したイラクの民衆に焼き殺されるという、衝撃的な事件が起きた直後だけに、家族の恐怖のイメージはいかほどだっただろうか。
 それに対して、「そんな危険な場所に行ったことを反省すべきだ。自己責任じゃないか。要求する前に家族が当人に代わり迷惑をかけたことを国民に謝罪すべき」との批判がマスコミや人質の支援者の元に続々と届いたという。

 恐ろしいほどの客観主義。被害者非難。

 もし自分の子供が間違って何かを食べ、中毒を起こす事態になった場合に誰でもパニックにならないだろうか。今すぐ救える解毒剤を持っているなら「今すぐ解毒剤を飲ましてください」と叫ぶと思う。それを「勝手に食べてはいけないものを食べたのだから、自業自得だろ。生意気だ。謝れ。」

 子供がそこで死にかけている時に「命をまず助けてよ!」と叫ぶ人に、「冷静になり、まず謝罪だろ。感情的すぎる!」との声。日本人はいつからこんな心のかよわないニヒリズムが蔓延する国になったのだろう。

 「危険な場所に行った彼らが悪い」と人々は怒る。しかし冷静に考えれば武力を持たず、イラクの人々のためにと以前から活動していた善意のフィールドを、危険な場所に変えてしまったのは、他の誰でもない武力を所持したアメリカ兵や日本の自衛隊なのです。

 日本政府は「人道支援」と、いつも大義名分を持ち出すけれど、人道支援とは、相手が心から感謝してはじめて意味があるものです。

 アメリカはイラクでの影響力と天然資源を自由に手に入れたいという隠された思惑から、国際的な足並みを得られないままに、確たる証拠もなく戦争に踏み込んだ。したがって、アメリカの本音で言えば利権を得られない、今の状態では国連主導には出来ない。だから、アメリカは自国主導で、この戦争を押し続けている。
 イラクの大衆は、それに気づいている。この戦争は自由へのシナリオではなく、アメリカに服従することで、国の利益を略奪されることに不満を感じる一般の民衆は武装集団に変貌していく。
 彼らはテロ集団ではなく、ただ、アメリカの強硬路線と、アメリカ兵と残されたテロリストとの“はざま”の戦いの中で子供達が飢え、身内が殺されることに抗議するための、レジスタンス(民衆解放運動)だと思っているだろう。

 そのアメリカの横暴さに、友好国として、抑止も警告も出来ない日本は、イラクの人々から見るとアメリカに服従し、利権を狙っている仲間としか感じないだろう。今やイラクの民衆が、軍隊を派遣した日本政府の行為を人道支援と感じない以上は、善意の押し売りでしかない。
 善意の一方的な押し付けがいかに迷惑なことであるかは誰でも日常の生活で感じることです。

 歴史をたどれば、この戦争は世界の65パーセントが埋蔵される中東の石油の利権を手に入れたいアメリカ政府が、湾岸地域の脅威となって立ちはだかるイランをまず攻撃するシナリオをもくろんだ。その時アメリカが取った手段はイラクのサダム・フセイン大統領に最新のハイテク兵器を供給し、イラン・イラク戦争を引き起こすように影で糸を引いたのである。イラン・イラク戦争でイランが引き下がると、今度はハイテク兵器を与え続け巨大化したイラクのフセイン政権が、中東政策の次の脅威になった。

 そこでアメリカはサウジアラビアとクウェートに協力を要請し、イラクに対する経済封鎖を強行し、イラクの子供たちを飢えさせた。
 追い込まれたイラクはクウェートに侵攻することになる。この時、イラクからクウェート侵攻の打診を受けたアメリカ大使館は「クウェートの国境紛争について、アメリカは意見を言う立場にない」と返答。事前に黙認し暗黙のGOサインを出したのはまぎれもないアメリカ政府である。
 安心したフセインはクウェートに侵攻した。戦いのキッカケが出来たアメリカは湾岸戦争に突入。この聖戦(ジハード)で敗北したイラクは屈辱を味わい、軍事力強化を急ぐフセインの独裁はさらに強まるという最悪の道をたどった。

 もともと、テロリストのビン・ラディンやムシャヒディン(イスラム教の宗教戦士)に軍事指導したのはアメリカ政府であるし、アフガニスタンに侵攻したソ連を抑止するためにアメリカが銃や金を提供したことは、歴史上の事実だ。彼らはソ連やアメリカの巨大大国に利用されているのだと知り、イスラムから大国の影響力を排除するためにテロリストになることを選んだ。
 
 今回の戦いは、アメリカが図らずも影でつくった独裁政府からのイラク国民の解放と、大量破壊兵器保有の疑いがあるフセイン政権を武力で壊滅させることにあった。そのためアメリカは国連を分裂させても今回の戦いに挑んだのである。
 しかし、フタを開けてみると大量破壊兵器は出てこず、通常兵器しかなく、そこにいたのは、飢えた人々だったのだ。

 次のアメリカ政府の目標はアメリカにとって都合の良い暫定政権への移行なのだが、ここにきてイラクの一般の民衆がアメリカの利権が絡んだ思惑に気づき怒りだしている。これはもうすでに、アメリカとフセイン政権との戦いではなく、イラクの民衆との戦いに変っているのだ。そこにアメリカに炊きつけられた日本の自衛隊がイラク民衆の為にと、押し付けの正義の御旗を振り続けることに、滑稽すら感じてしまう。もちろん、自衛隊で汗をかいている人々が悪いのではなく、アメリカ人の大衆すべて、イラクの民衆すべてが好戦的ではない。これは忘れてはいけない考え方なのです。

 底で、利益をむさぼっているのは、石油の利権にかられた一部であり、軍需産業で得をしている人々なのです。

 今回の人質になった彼らは、巨大大国の利権争いに振りまわされ、傷ついたイラクの人々を、自分達の手で何とかできないかと、武器を持たずに、人間としての良心から、出来ることがあればと飛び出した若者たちなのだ。

 そんな歴史の流れや悲惨な背景を現地にいながら感じ取り、飛び出した彼らを、何も知りもしないで、動こうとしない人々が、一部ではあるが批判している。

 日本人の優しさ、清らかさはどこへ行ってしまったのか。今回のことで何もしないで批判ばかりしている人々が増え、心からボランティア魂を持って動こうとする人々や家族が否定されないことを祈らないわけにはいかない。

 彼らを一番傷つけているのは、イラクの人々ではない。まぎれもなく我々日本人なのだ。彼らが解放された時の顔と、家族から日本の世論の論調を聞き、疲れた表情で帰国した彼らの心に去来した疑問は・・・。彼らはこれからの人生で何を心のより所にすればよいのだろう。
 今、彼らの胸の中にあるのは、自分の家族への批判の恐怖、個人の意見など抑えこんでしまう大衆の巨大な批判精神なのか・・・・彼らから笑顔と言葉を奪った正義の人々よ、あなたは日々、誰かのために何をしたのか?

 日本の政府は、彼らこころの戦士が日常くり返した善意の行動を、自衛隊派遣で一瞬に無にしてしまった。感動が生れた善意の場所を、日本人にとって危険な場所に変えてしまったのはどっちなのか?
 文句を言いたいのはどっちだろう。本当の人道支援とは・・・・・・

 石油の利権が必要な巨大カンパニーを背景に持つアメリカのマスメディアは、ベトナム戦争の時、戦場報道から起こった反戦運動から多くの教訓を学んだ。そらからというもの正義の報道は、巧みに報道規制が行われている。

 これから日本人が世界に出ることを怖れ、すべての情報をアメリカのマスメディアから購入するようになれば、ますます日本はアメリカ政府と同じ見方しか出来なくなるだろう。

 「ズルさ」が、「正義」に勝つ時代の到来なのでしょうか。
 そんな時代は生きるのが虚しくなる。僕は報道を見るたびに深く、ため息が止まらない。

 今、日本人のひとり一人の「心」が問われているのだと思う。》




5月3日(祝)

昨日一日外出したからなのか分からないけど、今日は殆ど昼寝してた。隣でたっちゃんが一緒になって寝てるし、確か1時半過ぎた位までは記憶があるのだけど、時々目を覚ましたがそのまま5時過ぎまで寝てたらしい。それまでは、冬眠前の熊の様に食べ物を沢山食べてた記憶がある。^_^;食って寝てたら本当に・・・どうなる?(;;^◇^;;)

それにしても何も身体にかけず、そのまま数時間絨毯の上で寝て、よく身体が冷えなかったものだ。冷え取りの為に、絹と綿の混合の5本指の靴下を3枚重ね履きしているのが、効いたのかな?

雨戸を閉める時に、今夜の月が満月に近いのに気がついた。とても美しい月。それにしてもまだ眠い。 (-_-)zz

5月2日(日)
GWウィーク中の移動は電車に限る。今日から4日までお休みを取ったので、夫と吉祥寺へ。
昼食はラーメンを食べようと以前行った「ぶぶか」へ。相変わらず行列が出来ていたが時間もあるし、並んだ。結局30分近く並んだ。私は美味しいと思ったが夫はそれ程でも無いそうだ。チャーシューが以前食べた時より固いと思った。以前の記憶も確かではないけど、チャーシューは溶ける位の方が好きだな。
その後井の頭公園へ。公園では色んな楽器を持った人たちが唄っていた。その中にCDデビューしているらしい「スプーン」と言う二人組が居た。声がとても美しく曲も好きな感じ。ずっと聴いていたかったけど、例の如くセッカチな夫と一緒なので直ぐに移動を。( ̄□ ̄;)!! それにしてもプロはやはり上手い。

夫がテニスラケットを1本買った。これは自腹で。(^^)v その後LLビーンの靴を。これは家計から。( ̄^ ̄)
 それにしてもGWは何処にも行かないので、出費は最低限で済みそう。今月石を買う為に、6月のマウイ行きの為に。
5月1日(土)
セッションの度にカルマの不思議に辿り着く。ハイヤーセルフの言葉は深い。昔、年寄りが迷信めいた事で表現していた事も、真実を表す事だった事を知る。色んな方のハイヤーセルフから目から鱗の言葉を聞き、それをどこかに記そうと思った。セッション日記か記録を何処かのページに残そう。


セッションの帰りに見た夕日。何故だか何か伝えてるように感じて、携帯で撮影。太陽を写しても点は出ないなぁ。以前撮影すると必ず点が出てきて、UFOだと勘違いした事があったが、夕日だと写らないのだろうか。